オリンピック万歳

2021–05–30 (Sun) 14:59
昨日どうしても必要があり渋谷へ行ってきた。
驚いたのは土曜日で人出が凄いことだった。
ほとんどコロナ前と変わらない。
皆マスクはしているが、密を警戒するどころか行動様式はコロナ以前と全く同じに見えた。

緊急事態宣言延長とか言っているが、皆もうコロナ慣れして以前の日常と同じ生活に戻っている。
オリンピックを強行することには批判があり、世論調査をすれば8割は反対している。
この期に及んでもオリンピックに突き進む政府を狂っていると思っていたが、一方で聖火リレーに殺到する人、こっそり行われているオリンピックの事前大会に集まる人、そして何より昨日の渋谷の人混みを見たら、オリンピックをやったら多くの国民が熱狂するのではないかと思ってしまった。

新型コロナも自分が罹らない限りは他所事で、もううんざりだというのが本音だろう。
マスクしていれば罹らないという気持ちがあって、特に若者は罹っても風邪くらいにしか思っていないのは昨日の渋谷でよくわかった。
とにかく自分さえ大丈夫ならいいという意識が日本に蔓延しているような気がする。
それもこれも国民を散々愚弄してきた政治があって、もう国など信用できないから宣言を出そうが延長しようが関係ないのだ。

大阪がピークアウトしたと言われている。
それはさすがに大阪人もあの増加と医療崩壊でやばいと思ったから自粛したのが理由の一つらしい。
一時旭川もコロナがブレイクアウトしたが、同じように市民が危機感を抱き、外へ出なくなったからだと聞いた。
つまりもはや日本人は自分が身をもって危険だと思わなければ分からない民度の低さで、そうさせてしまったのは政治だと言えよう。
目の前でバタバタ人が倒れなければ気が付かないのだ。

ビスマルクは「賢者は歴史から学び、愚者は経験から学ぶ」と言ったが、経験からしか学べないのが今の日本人だ。
オリンピックを強行したら、後の結果など考えず熱狂する国民が目に浮かぶ。


DSC_1462.jpg





ワクチンという選別方法

2021–05–24 (Mon) 15:01
先週より喉の調子が悪く、万が一コロナかもと少々不安になっていた。
葛根湯を飲んでいたが、思い切ってお守り用に買っていたイベルメクチンを一錠飲んでみた。
イベルメクチンは副作用もなく、多分コロナではないと思っていたが体調も戻っている。

日本は狂気のようにオリンピックに向かっているが、緊急事態宣言でもワクチン接種さえ進めば全ては解決すると思っているようだ。
世界のコロナワクチン信仰は日に日に強くなっているが、私はどうしても疑問を持ってしまう。
確かに短期的には効果があるのはイギリスやイスラエルを見ても明らかだが、その後はどうなのか。

あるスピリチュアリストは、ワクチンを打つということは人間のDNAを根本からいじることになるので違う人間を作り出すと言っていた。
人間改造とでも言うべきか。
アンドロイドになっても生き延びられればいいが、その過程で一定数の淘汰はあるのではないだろうか。

スピリチュアル的に考えれば人の体は所詮器なので、どう変化しようと中の魂までは変わらないだろう。
接種を受ける人間の魂と受けない人間の魂が、ここで選別されるといえるかもしれない。
ワクチンには莫大な利権が絡み、その背後にいるのは地球の支配層だ。

そしてそれを信じ推奨し打ちたがる人々と、懐疑的で拒否する人々に分かれる。
どうもワクチンを打ちたがる人々と打ちたがらない人々は、それぞれ共通点があるような気がする。
前者は支配層と従順な愚民、後者はそれに抗する反権力と常に疑問を持つ人々。

こじつけめいているが、実際ワクチンを金科玉条のごとく信奉しているのは情弱で常にお上の言いなりになっている人々が多い。
しかしどちらを選択しようと是非はつけられないし、魂がそういう道を選択する今生だから仕方のないことだろう。

何人かのスピリチュアリストが言っているが、人類淘汰の本番はワクチンなのではないかと。
私もどうもそうなのではないかと、この時流を見ていると思わざるを得ない。

さて、自分の仮面の作品で作るタロットカードが出来てきた。
個展用にと思っているが、なかなかの出来だと自画自賛している。笑


20210524_135131.jpg





スピ業界の闇と病み

2021–05–10 (Mon) 11:51
スピリチュアル業界に身を置いていると、いかに暴利を貪るっているのか感じることがある。
霊能者も占い師もいわゆるスピリチュアリストは言った者勝ちだ。
立証もできなければエビデンスもない。
他の商品と違って製造物責任もないし、結果が出なくても責任は負わなくて済む。
自分の能力にプレミアを付けようと思ったら付け放題だ。

医者なら医療ミスで事件になるが、スピリチュアリストは詐欺まがいのことをやっても貢いだ方が悪い。
壺を売るなら別だが、どれだけ法外な鑑定料をとっても詐欺罪で訴えられることはまずない。
そういう意味ではこのビジネスは儲けられると考えている手合いも少なくはないだろう。

同時に真剣にスピリチュアル能力や占いスキルを身に着けたいと思い、養成講座を受けたりスクールのようなものに通う人もいる。
統計学やタロット、占星術などは確かに知識を身に着ける必要はあるが、その講座の金額は大抵は数10万円だ。
中には占い師として多数占いメソッドを会得したいと思う人は、複数の講座なので100万単位になることもあるだろう。
私の知っている統計学の占い師はやはりそれぐらいはかかったと言っていた。
私は習ったことがないのでそれは高すぎると思っている。
国家資格でもないしあくまで「○○修了」など自己申告の世界だからだ。

ただ、それだけお金をかけたから、自分は占い師としてグレードが高いと錯覚するのは怖い。
元々霊能やスピ能力を持っている人間もいればたまたまお金をかけてそれを開いた人間もいるが、結果的に能力差が出るかというと、残念ながらかけた資金とは比例しない。

「先生と言われるほどの馬鹿でなし」という言葉があるが、これは占い師についても同じだ。
先生と呼ばれると選民意識に目覚め、自分は特別な存在だと錯覚するようになる。
そうなると最初は人の役に立ちたいと思って始めた占いも、段々謙虚さをなくし傲慢になって自分の力を過大評価して鑑定料も釣り上げていく。
「これだけ資本を掛けたのだから、能力の対価はそれに見合うものが必要だ」
これは得てして占い師が陥りやすい自己評価の論理だ。

スピ業界は闇が深いと思う。
人助けのためがいつの間にか己の自己実現や名誉欲、野望を満たす場になっていることも多い。
闇が病みになり非業の末路を辿るスピリチュアリストがいるのも現実だ。


11e8c8b3fb25d51ac9ad2becebefd736_s.jpg




コロナ渦中にあって

2021–04–21 (Wed) 15:41
最近ちょっと忙しい。
一つはYouTubeの動画を見て某スピ系出版社からタロットオンライン講座の依頼があった。
動画を見てタロットを覚えたいという人が結構いるので、私も講座のようなものが出来たらいいと思っていたが、一人で全部をやるのはなかなか難しく動けないでいた。

今回は動画を6本撮るだけであとは全部あちらがやってくれるので楽だし、ウン十万も払って講座を受けに行く人がいるのならもっと手軽な価格で何度も見られる動画の講座ならいいのではないかと思った。
調べたらYouTubeのスピ系動画でそこそこ登録と再生回数のあるYouTuberは、有名な人も含めてそこで講座をやったり本を出したりしている。
本業ではない私も声が掛かって有難いというべきか。
しかし9月に個展を控えているのでどうしても今は無理と判断して、個展が終わってから考えてみたい旨お返事をした。

もう一つは自分の仮面の作品でタロットカードを作ることしたのだ。
大アルカナ22枚だが、印刷会社と今相談をしている。
ずっと以前から作品の絵でカードを作らないのかと何人もの人に言われていたが、なかなか腰が上がらなかった。
しかし今回個展もあり、そのためにも作ってみようと思ったのだ。
仮面の絵から22枚を選んでタロットカードにする。
自分の作ったカードで占うのはなかなか出来る事ではないし、YouTubeで紹介し一部は希望者にも譲ろうと思っている。

新型コロナの変異株でまた緊急事態宣言が出るようだ。
皆不安で先が見えない。
しかしこんな生活でも少しでも楽しく充実した毎日を送りたいのは誰もが同じだ。
私もまずはカードが出来て動画でお披露目し、それで占ったところを見てもらうのが楽しみだ。


DSC_0506-8.jpg




愚かな国日本

2021–04–07 (Wed) 17:47
最近私はどこかのパラレルワールドに迷い込んでいるのかと思う。
新型コロナの変異株が倍々ゲームで増え大阪はそれを実証して日本がどうなるか分かりきっているのに、何もしない政府と何も危機感を持たない国民がそこにいる。

火事が起こっているのにボヤだから大丈夫と言う。
専門家と言われる御用学者に至っても、家が燃え始めたらどうしようかこれから考えようと言っている始末だ。
目の前でぼうぼう燃え出しているのに、呆れて物が言えない。
しかし国民も同じで、オリンピック反対と世論でも過半数が言っているのに、聖火リレーが始まれば観客が殺到している。
オリンピックをやる気満々なのは政府と利権業者だけではなく、国民も同じなのではないかと思ってしまう。

ひどい国になったものだ。
これはもう太平洋戦争に突入していった戦前のメンタリティーそのものだ。
日本国民は当時と何も変わってはいないのだろう。
原爆を落とされて焦土になって初めて気が付く。

新型コロナが手が付けられなくなり経済も破綻しコロナと生活苦で死者が増え、生き延びて後遺症で苦しんでも、上級国民と富裕層は痛くも痒くもないし尚更富むから犠牲者は無辜の一般市民だけだ。

緊急事態宣言が解除され街に繰り出し聖火リレーに集まっている人々を見ると、どうなっても自業自得と思わざるを得ない。
コロナに怯えて暮らすのはうんざりだと大半の国民は思っている。
私ももう息が詰まる。
気持ちはわかる。
しかしこの国は世界に比べてもコロナに対しての考え方が異常だ。

神風が吹いているから日本は大丈夫と思っているのだろう。
生きている間にこんな愚かな日本を見るとは思わなかった。


324DD392-0098-4E8D-B07A-0D9E99AAF5E5 (2)





« 前へ | HOME |  次へ »

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

06 | 2021/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

人気ブログランキング

PR