ワクチンと自己肯定

2022–01–13 (Thu) 17:07
最近はこのブログも新型コロナの話題ばかりになって恐縮だ。
しかしこんな時代になって、新型コロナ抜きではもう今を語れない。
人間の二極が進んでいる。
何も考えずマスメディアや国の言いなりになっている人間と、自分の頭で考え判断できる人間。
そしていつの世も為政者はどこかのもっと大きな権力に動かされているという事実。

今更陰謀論は持ち出さないが、人間の性として異常事態になると権力を剥き出しにし人々を支配したがる人間はいる。
今ヨーロッパやオーストラリアで行われているワクチンによる人権蹂躙はまさしくそのものだろう。
国の支配者は国民を従わせることによって己の権勢欲を満たしているようにさせ思える。
しかし私が言いたいのはそれではなく、唯々諾々と何も疑わずワクチン接種に盲従している人々だ。

ワクチンを打った人のYouTubeを見たり、snsを見ていると痛々しい気持ちになる。
特に最初から信じている人ではなく初めはワクチンに否定的な人でも、同調圧力や皆が打っているからと接種を決めた人達だ。
彼らの意識は確実に変容する。
打つと決めたからには否定から肯定へ、批判から自己弁護へと変わっていく。
二回接種後は、己を納得させるためにありとあらゆるワクチンの利点を探し、ネガティブ面は完全スルーだ。
もはやワクチンに利となる情報以外はシャットアウトしているようだ。

この気持ちは痛いほどわかる。
打った人間にすればもう取り返しがつかないから、自分が正解だったと何とか思い込むしかないのだろう。
接種をした人たちはほぼその思考回路になっている。

それがワクチンを勧めてきた人間達、言われた通り打ってきた人間達の今の意識なのだ。
もしワクチンを否定してしまったら自分自身をも否定することになる。
兎に角それで突き進むしかないのは国民も国も同じだ。

私はワクチンを仕掛けた一部の支配層はそろそろ逃げ道を考えていると思う。
可哀そうなのは信じて国民に打たせた政治家と、言うなりに接種して将来どうなるかわからない人々だと思う。
ただ、数年たてば何が起ころうが因果関係など立証できない。

恐ろしいのは新型コロナではなくワクチンだと私は思っている。


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