オミクロン株

2021–12–01 (Wed) 17:54
ここへきて世界中で新型コロナの変異種、オミクロン株について騒ぎ出した。
感染力が従来の比ではないらしい。
南アフリカ共和国発祥と言っているが見つかっているのはいずれも渡航者だ。
スパイクタンパクがデルタ株に比べてかなり変異しているらしいので、感染力が強い以外に重症化するのか致死率が高いのかもまだわかっていない。
全て渡航者が感染して運んでいる。
彼らはほとんどワクチン二回接種済みだろう。
だから、ワクチンは効果がないというのだけは確かだ。
イスラエルでは3回接種した医師が感染している。

ワクチンは効かないのに世界では3回目接種を急げの大合唱だ。
ここに激しい論理矛盾を感じるのは私だけだろうか?
南アフリカの医師の証言では症状は軽いらしい。
しかし、WHOはじめ世界は示し合わせたように、大ごとにしている。

世界でのワクチン接種はもう頭打ちだ。
3回目をする人間はそれほど多くないだろう。
普通に考えてもエンドレスで6か月ごとに打って大丈夫かと思う。
ウィルスも生き残るためには変化を続けるし、ワクチンが新型コロナを撲滅するという発想でいる限り仁義なき戦いは続く。
そして代償は治験中の人間の体と命だ。

私は今回のオミクロン株騒動には人為的な匂いを感じる。
これまでも新型コロナのウィルスは絶え間なく変異し続けてきた。
表示を付けてカウントされただけでも二桁はある。
しかし各国が感染者を厳密に調べているわけではない。
ただこのオミクロン株では降って湧いたように騒ぎ出したところに、どうも腑に落ちないものを感じるのだ。
確かに感染力が強いし患者が増えれば病院は逼迫するだろうが、軽症なら治癒する。
しかしその前にワクチンを早く打てと煽る。
それも効かないワクチンをだ。

折しもヨーロッパや各国で、ワクチン義務化、ワクチンパスポートへの反対運動反対デモが大規模で行われている。
それを蹴散らし恐怖からワクチンを打たせ、国民を黙らせ国家を安泰にして利益を上げられるのがこのオミクロン株なのではないだろうか。
世界の支配層にとっては一挙両得なのは確かだ。


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