人類の自壊作用

2021–03–15 (Mon) 16:12
すっかり春になったようだ。
なんだかんだ忙しく、ブログ更新も間が空いている。

新型コロナが流行り出した時に、これは戦争の代わりに来て先の大戦に近い死者が出て、世の中は変わるだろうと思った。
事実アメリカではすでに第二次世界大戦で亡くなった兵士の数より新型コロナで死んだ人が多くなったそうだ。
日本もいずれ1万人くらいは亡くなるだろうが、皆もう麻痺しているのか死ぬのが年寄りだけだからなのか、関心はないように見える。

残念ながらいまだに新しい世界にはなっておらずテレワークが増えたくらいで、金持ちがより金持ちになり政治は腐敗し、この異常な状況下にあっても人間のネガティブな部分は増幅しこそすれ減ってはいない。

ワクチンが世界中で接種され始めているが、最近思うのは新型コロナウィルスの脅威よりこのワクチンで数年後に人類は病み死んでいくのではないかという恐れだ。
それが人為的な人口削減なのか天の配剤なのかはわからない。
現状のところいくら新型コロナが世界を席巻しても、人々の意識は変わらないし収まってくれば元のメンタリティー、生活に戻っている。
新型コロナのパンデミックだけでは世の中は変わらないのは見えた。

一方新型コロナワクチンで感染者が減ってはいないし、変異株は増えている。
ワクチンは何度も打たなければならないし、イスラエルなどはワクチン証明書で国民を選別しだした。
この劇薬で先がどうなるかもわからない遺伝子組み換えワクチンを、人々は何度も打つことになるだろう。
製薬会社も数年後のことは判らないと言っている未知のワクチンをだ。
私は人類が壮大な自壊作用を起こし始めたような気がしている。

新型コロナのウィルス変異は次々続くが、次第に弱毒化していくという記事を見た。
しかしその最後の段階でかなり強毒化したウィルスになるのがパターンだとも言っていた。
確かにスペイン風邪も第3波が一番強毒で死亡者が多い。
そして魔法のように消えてしまったのだ。

今回の新型コロナもその経過を辿るような気がする。
しかしスペイン風邪と違って、そのころには地球上の半数の人たちは消すことのできないmRNAを体に入れてしまっているのだ。

私の単なる杞憂に過ぎなければいいが、やはり違う意味で地球の未来は数年後に変わっているのかもしれない。


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