地震が来るか

2020–04–27 (Mon) 11:56
コロナウィルスで自粛の最中に最近地震が頻発して、大きな地震が来るのではないかと心配している人が多いようだ。
また中国が攻めて来るのではないか、アメリカと中国が戦争を起こして日本も巻き込まれるのではないかと危惧している向きもある。

大きな厄災の時には続けて災いがやって来る場合もないことはない。
第一次世界大戦を終わらせたのはスペイン風邪だ。
苦難は続くが次の苦難が前の苦難を解決する場合もある。

さて地震だが、5月に来るのではないかと一部で騒がれているようだ。
昨日の26日にも来ると噂があり実際震度4が来たが、大勢に影響はない。
5月の地震は5月11日とピンポイントもささやかれているが、近々来そうだというのは予言系と体感系と計測系が皆一致しているらしい。
日付通りならほぼ人工地震しかない。
例えば何か霊感的に感じる人でも多少のタイムラグはある。

確かに地震はある程度予知は出来るようだ。
体感で電磁波を感じる人は現実にいるが、ただ場所や規模は正確には判らず、その上地震の場合は分散したり場所が変わることもあるようだ。
富士山の噴火も言われて久しいが、あれは噴火のエネルギーを地下で海に流し西之島という新島を作った事で代替されている。
また大きな地震のエネルギーが分割することもある。
二回、三回に分けたり何度も群発地震のような形になってエネルギーの総量を分割するのではないかと思う。

地震予知として地殻の変動や様々な科学的分析から南海トラフや首都直下型の警鐘が鳴らされているが、これは今日明日、一か月二か月単位の予測はできないようだ。
マグニチュード8~9ぐらいの地震になると数年では起こっていない。
311は9年前で、このクラスの地震はまたすぐには来ないだろう。
多分あれくらいのエネルギーを感じている体感者がいても、エネルギーの総量がどういう形で出て来るかはまた別だと思う。

弱り目に祟り目で悪い流れは続くというのも一つの法則性だが、疫病、天災、戦争は人類の歴史にとって必ずやって来る災厄だ。
そこでまた新しい世界が始まるのも事実だ。

今回は戦争の代わりに疫病が来たと私は思っているので、この渦中に天災や戦争はないと思っている。
不安な時は何でも心配になるが、確実性のないものを恐れるより先ず目の前のコロナウィルスに目を向けて、この苦難を何とか乗り越えていくことに力を傾注すべきだろう。


DSC_0213.jpg





« コロナウィルスと人間の病理 | HOME |  コロナウィルスの意味 »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

https://leomasquerade.jp/tb.php/678-ef0aa89c

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

人気ブログランキング

PR