宿命には逆らえない

2020–02–03 (Mon) 19:30
実はここ数日喉が痛く咳もひどくなってひりひりするので病院へ行って来た。
熱はないがインフルエンザの検査をしてもらった。
やはり陰性で風邪薬を貰って来たのだが、普通ならまあ単なる風邪だからと安心するところだ。

しかし喉が痛くなる一週間前に福岡の太宰府天満宮へ行っており、中国人観光客が沢山いて、まださほど警戒もされていなかった時期だ。
ここで私のようなネガティブ思考の人間は「さては新型肺炎に感染?」と不安になってしまうのだが、日本にはこんな思考回路の人も少なくないだろう。

多分そんなことはないのは頭ではわかっているのだが、どんな災害や事故があっても不運の人はいるし助かる人はいる。
まして宝くじを当てるくらいの確率でも、当たってしまう人もいるのだからその違いは何なのだろうと思う。
ある意味選ばれた人間だと言えよう。

今回の新型肺炎も仮に人為的だとしたら、作製した人間、持ち出した人間、最初に感染した人間と全世界の中から選ばれてその役割を担ったわけだ。
その個人はやはりそういうことをこの世でするとして来たのだろう。

世界的な規模で何かを起こす人間は特別なであることは間違いないが、それが闇なのか光なのか、あるいはあえて闇的役目を引き受けたのかというのも後にならなければわからない。
原子爆弾を日本に落としたトルーマン大統領のが善か悪かは未だ判断できないが、彼は確実に世界を変えるミッションを持っていたわけだし、実際にそれを投下したエラノゲイの乗員も同じだ。

バタフライエフェクトというが、世界の大きな変動は小さな蝶々の羽ばたきから始まる。
今回の新型肺炎のパンデミックも、結果的にどんな結末になるにしても、一人の人間の羽ばたきから始まっている。

歴史上良くも悪くも選ばれたはあって、この人たちは逆にそういうブループリントを持って来たのだから本人も逆らえなかったのだろう。
だからたまたまこの時期に旅行をし、ありえない確率なのにもし新型肺炎に感染してしまったら、もうそれは運命で避けることは出来ないと思う。

自分の知恵や力ではどうしようもないことはあるし、意図的にやろうと思ってやったことでも実はそれは見えない世界からやらされていることがままある。

新型肺炎のコロナウィルスにはエイズのタンパク質が4か所組み込まれているそうだから、私的にはこれはほぼ人間が作り出した人工ウィルスだと思っている。
作り出した人間も、またそういう宿命を持って来たのだと思うしかない。


DSC_0089.jpg




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コメント

お大事に。

しばらくは自宅療養なさって、混雑をするようなところを避け、
外出を控えた方がいいかもしれませんね。

新型肺炎に関しては、今までの常識が通用しないと思いますので、
慎重に慎重をかさねるくらいが良さそうです(-_-;)

Re: タイトルなし

有難うございます。

おとなしく家に居ました。
テレビの画面を見ると防護服を着た人たちが映し出され、ちょっと前までは映画かドラマで見る光景が今現実になっていると驚愕します。

早く収束することを願うばかりですね。

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