不思議な出来事

2019–06–20 (Thu) 14:41
昨日ちょっと不思議な事があった。
髪を切りに行ったが、カットだけのお店でいつもは予約をしていた。
ところがパソコンに入っていた確認メールの予約時間を、私は取り違えてしまっていたのだ。
20分遅く勘違いしていたらしく、行ってみるとすでにキャンセルになっており、仕方がないので一時間待つ事にして改めて申し込んだ。

切ってくれたのは初めての美容師さんだったが、話も弾み最初は世間話から後半はやはり不思議系の話になった。
というのも彼女が水晶のパワーストンブレスレットをしていたからだ。
自分自身は能力はないが、スピは好きだしスピの友達に勧められてブレスレットをつけたそうだ。
実生活でも徳を積むような心がけで、もし悪いことをしたら今までの善行が全てチャラになってしまうような気がするから絶対良心に背くことはできないと言っていた。

一般的なスピ系の話をするうちに守護霊ガイドの話になって、何気に「私にはついていますか?」と彼女が聞いてきた。
私は見える人間ではないが必要があるとふと感じることがあり、仏壇があるかとかお墓参りに行っているかとか聞いてみた。
何となく男性のような気がしてイメージが彼女に似ている感じだったので、「ご先祖様とか亡くなったお祖父さんとかあなたに似ている男性はいない?」と聞いたところ、彼女の表情が変わった。
若い男性ではないかと聞いてきたので、それは判らないが目がぱっちりしてイケメンだと答えた。

実は二年ほど前恋人を亡くして、その彼は彼女に顔が似ていたという。
彼女も目がぱっちりしてきれいな人だ。
四十九日の前に、姿が見える形で会いに来たと言っていた。
側にいるかどうかが知りたいという。

私が感じたのは彼だったようだ。
髪も切り終わった時だったので長くは話せなかったが、何か降りてきたような気がした。
「自分のことに縛られず幸せになってほしい、違う幸せを見つけてほしい」とどうも言っているような気がして伝えると、やはり違うスピの人にも同じことを言われたと切なそうな表情で答えた。
呼べば来るから、という言葉が何度も口から出たので、多分私を介して彼が言っていたのだろう。

まさか初めて会った人へメッセンジャーをするとは思わなかったが、よく考えたら私が予約時間を間違えたのも呼ばれたせいかもしれない。
時間通り行っていたら、彼女に切ってもらうことはなかったのだろうから。

また来ますね、と言って別れて来たが、彼女に亡くなった恋人の気持ちは伝わっただろうか。
何とも不思議な体験だった。



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