誰でも霊能者

2019–05–25 (Sat) 16:06
色々な人と話していると、自覚はなくても皆スピリチュアル的な力は持っていると思うことがある。
スピ能力というと幽霊が見えたり霊視が出来たり見えないものが見える、判るというたいそうな力を想像するが、実は第六感や直観、悪い予感や閃きもそうだ。
これらは大抵ハイヤーセルフ守護霊ガイド達の報せだ。

先日、半年前に大きな手術をして今も治療中の人と偶然話す機会があった。
本人はスピ能力などないと言っていたが、話を聞いていくとかなり予感や直観が鋭い人だった。
病気の原因もわかって危ないと思っていたが先延ばしにしていた事、ギリギリのところで病気が分かりまだ死なないと直感的に感じたことなど、自分の予想通りになっていたと言っていた。
大病は警告でありメスを入れることはカルマ落とし、一つの過去生が死んでいる歳で人生のリセットになると話したら、かなり納得していた。

これまでも、物事のこれからの推移が分かったり大抵のことは予想がついたそうだ。
ただその人はそれがスピリチュアル能力だとは思っていなかったらしい。
話の流れから過去生やカルマやソウルグループなどのディープな話になった。
最後にその人が言ったことは「話している内容は今まで一切知らないことだったが、ほとんど理解できたし腑に落ちた。」ということだ。
自分は人よりそんな力が強いということを知って、目から鱗が落ちたようだった。
「これからスピリチュアルの世界に目覚めるかも?」と冗談半分で言ったが、やはり死に直面すると人間はの存在を自覚するようだ。

誰でもスピ能力は持っていても、それを自覚していないことがままある。
自分の感覚を人と比べることはないし、スピリチュアルを知らなければそれも力の一つだと気が付かないだけだ。
スピリチュアル能力は、何も幽霊が見えたり未来が見えることだけではない。
実生活の中で皆知らずに使っていることがある。

私の友人には販売員をやっていた時に、朝お店へ行く前にお客が来るか来ないか、売り上げが上がるか否かが分かったという人がいる。
お客がたくさん来る日は早く行き、来ないと判る日はゆっくり出勤したそうだ。

人は守護霊の報せ、神仏の加護、前世のカルマ、因縁や業など、良いも悪いもの世界の影響を受けながら生きている。
それを何かの折に気が付くか、あるいはそういう角度から見るようになって、人生の謎が解ける場合があるということだ。

上記の手術をした人が、あと5年は生きると言っていた。
これまでの人生で思ったことは殆ど現実になったからと。
決めたら多分生きられるだろうが逆にその通りになるので、5年を10年にするか、あるいは時間を限らない方がいいとアドバイスした。
スピリチュアルのことを勉強してみたいと言っていたから、それを知れば生きていく上で絶対に役に立つからと力説せずにはいられなかった。

誰でも気が付かないがスピ能力はあるし使っている。
そういう視点から見直してみると、思い当たることが大なり小なりあるはずだ。
それを受け入れ注意を払うと、もっともっと繋がっていくのではないだろうか。


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