運命の人

2019–03–24 (Sun) 14:51
恋愛や結婚をする時に「運命の人」かどうかを考える女性は多い。
恋愛する相手、結婚する相手は広義では運命の人と言えるだろうが、普通の感覚では一生涯で一人という認識かもしれない。
赤い糸で結ばれた相手は人生で一人かもしれないが、しかしそれが結婚したり生涯連れ添う相手だとも限らないようだ。

運命の人は大抵ソウルメイトだ。
ソウルメイトは大きなソウルグループの中の近くにいて何度も一緒に転生を繰り返した魂だ。
もっと限定的なツインソウルという魂がいるが、これは一つの魂が分かれて男女になったという魂なので現世で出会えるとは限らない。
ソウルメイトは親子や肉親の場合もあるし、同性異性限らず一生で何人かは巡り合う。
しかしツインソウルは一人なので、もし会えたら文句なく惹き合うまさしく運命の人と言えるだろう。

運命の人というのはいい意味で使われる事が多いが、実は男女の腐れ縁のような色情因縁で引き合う場合もある。
つまり過去生で深い因縁のある男女が今世でもその繋がりで好きになってしまうので、かつて凄絶な色情関係を繰り広げた相手だとその続きになったりあるいはカルマ解消のために苦しい恋愛になったりする。
カルマメイトという言い方もあるほどだ。

大抵はソウルメイト関係の人と恋愛や結婚が成り立つ。
カルマメイトでない限りソウルメイトとはうまく行くだろう。
そもそも好きになったり愛し合うのは理屈ではない。
好きという感情はハートから湧き上がってくるもので頭で感じるものではないので、魂レベルでの感覚だと言える。

好きになるタイプというのは誰にでもあって、顔や体など外見的なもの、性格や気質など内面的なものも何故かいつも同じではないだろうか。
これは過去生でそういう人と深い縁があり愛し合ったり連れ添っていたから、魂にその記憶が残っているのだ。
中には見た瞬間「この人だ!」と判る人もいるようで、運命の人には顔だけでなく眼差しや仕草まで懐かしく感じることがあるらしい。
現世でそのような運命の人に巡り合えたら幸せだろう。

まあそんな話はそうそうないが、少なくとも人生で深く関わった異性は運命の人の可能性が高い。
運命の人は一人とは限らずカルマメイトも含めて何人かいるとも言われているので、そうだと思った人と別れてもまた違う運命の人が現れる可能性はある。
過去生のネガティブな繰り返しをしないために今生があるのだから、なるべくならカルマメイトではなく幸せになれるソウルメイトの「運命の人」を探したいものだ。



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