言霊の力

2019–02–19 (Tue) 16:43
受験シーズンも終盤に近づき、大学などは結果の出ている学生も多いと思う。
ツイッターでも時々「合格しました!」というツイートが流れてくるが、反面涙をのんだ受験生もいるだろう。
不合格でももしかしたらそれは違う道の方がいいということかもしれないから、まだ判断はつけられない。

よく昔から「○○大学合格!」という張り紙が机の前にあるのが受験生の部屋の象徴として描かれるが、これはスピリチュアル的には最高に理にかなっている。
知らずにやっている人が大半だろうが、紙に書く、目に付くところに貼るというのは、アファメーションと同じで願いを形に表して決定するということだ。
古代から日本では言霊と言って言葉には呪の力があると考えられてきた。
悪い言葉は言ったらその通りになるからと恐れられてきたくらいだ。

それだけ言葉を口に出すと強力な作用があるということだろう。
発せられた言葉は「愛している」などは相手に温かい波動を与えるし、「死ね」という言葉は刃のように相手に突き刺さる。
言葉を言われただけで様々な感じを受けるので、それだけでも言葉が波動を持っているというのは判るだろう。

だから願いも心で思っているよりも、言葉に出した方が力を持つ。
これは声に出さなくても文字だけでも同じような効果がある。
手紙やメールでの言葉の遣り取りでも、相手に言葉の波動が伝わる。
だから頭で思うだけの時と物理的に表してしまった時では重さが違い、思っていることは言葉という媒体で生き物のようにパワーを得るのだ。

受験生が「○○大学合格」の張り紙を毎日見て自分にも刷り込みをすれば、エネルギーは増幅する。
受験に限らず願い事は紙に書くといいというのは昔から言われていて、スピリチュアルでもよく使う手法だ。
新月の願い事も紙に書く。

言葉には霊(たま)が宿る。
自分の霊性を上げるためにも、汚い言葉や乱暴な言葉は使わない方がいい。
話し方だけでその人間の品性が分かってしまうのはそのせいだ。

いい言葉は沢山発し、悪い言葉や汚い言葉は厳に慎むべきだ。
そして心から願うことは、言葉にしたりあるいは書き留めて、命を吹き込もう。



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