脳とスピリチュアル

2019–02–18 (Mon) 17:37
最近物忘れが増えたような気がする。
勿論歳のせいもあるが(笑)、ちょっとネットを調べてみたら若い人まで物忘れや言い間違えを訴えている人が多いのに驚いた。

特に強いストレスやメンタルに負荷がかかると頭がパニック状態になり記憶力が落ちるようで、これは仕事や何かに忙殺されている人に多い。
医学的には前頭葉に行く血流が悪くなると記憶障害や物忘れが出てくるそうで、老人の認知症の場合は血流の低下で血が行き届かない箇所がある。
アルツハイマー型は脳自体が委縮してくるので発生機序は違うが、若者でもストレスを溜めたり鬱病になると脳の血流が悪くなって物忘れや認知機能にも障害が出てくるようだ。

それとは別に311の震災で原発が爆発し東北関東を始め汚染物質を流通させることで日本中が被曝したが、放射能の晩発性障害として認知症がある。
震災後鼻血や物忘れを訴えた若者を複数知っているが、8年経って徐々に老若男女国民には様々な障害が出てきているのではないだろうか。
死亡率はうなぎ昇りで代表的な癌や白血病の発症数は加速的に増えているし、脳疾患も脳梗塞、脳出血はもとより認知症という一見結びつかないような部分でも影響は出ていると思う。
放射能の話をすると「放射脳」と揶揄されるが、違う意味で文字通り放射脳に皆なっている危険性がある。

物忘れで今一つは、スピリチュアル的な原因というのもあるらしい。
ひと頃「アセンション」がスピリチュアルで広く言われたが、今でも続いているようでいわゆる霊性に目覚めたりサードアイが開いたり魂のステージが上がっていくに従い、肉体と精神が一時混乱状態になりインプットとアウトプットのバランスが取れなくなるそうだ。
そこでいらない記憶や大事でない記憶は消去されたり、必要のない記憶は留まったりしないということが出てくる。
物忘れが増え新しい記憶がすぐ消えるという認知症、健忘症のような状態になるスピリチュアリストもいるらしい。
検索するとその手の人が何人も同じような記事を書いているから、スピリチュアル能力と記憶の揺らぎは無関係ではなさそうだ。

物忘れや頭の鈍りの原因をどこに求めるかはそれぞれの状況から判断するしかない。
少なくともスピリチュアル的な能力のある人や最近開いてきたような人は、物忘れに限らず体に様々な変化が起こることもあるので、気に留めておいた方がいいだろう。

かつて巫女やかんなぎになる過程で巫病というのがあったが、そこまでいかなくてもスピリチュアル能力を開く時は副作用も伴うようだ。
私の物忘れは、歳のせいか放射能の被曝のせいかスピリチュアルのせいか?
さて、どれなのか悩むが、もしかしたらみんな重なっているとも考えられる。笑



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