陰陽師の指南

2015–11–03 (Tue) 23:15
先日何度か観て貰っている陰陽師の所へ行って来た。
彼はその由緒からも本物だと思っているが、最初に会った時に物凄い威力を感じたのでその能力はかなりのものだと思う。
今は一番信頼している鑑定師だ。

半年ほど行っていなかったので、近況報告とこの数カ月の驚くべき霊的開眼の真偽を確かめたいのがあった。

単刀直入に、説明もせず最近感じること知ったことは妄想ではなく本当のことなのかと尋ねたら、概ねその通りだという答えが返ってきた。
何人かいる守護霊、ガイドを私は知るようになったが、皆合っているという。

ただ、彼は陰陽師でその世界観で見るから微妙に認知している形態が違っているようだが、ガイドが必要な事を教えたり頼んだりしていると言っていた。
私は持病があるので健康に関しては相談に乗ってほしいが、それ以外のことはこちらでやるので言わないでくれと言われたという。
それと自分にも人にも使えるように右手にパワーを入れてやってくれと頼まれたと言って、彼はもの凄い力と術を私の右手に入れてくれた。

どうやら私はもうガイド達とコンタクトが出来るので、何でも人に聞く姿勢を改めさせたいようだった。
それは過日私にガイドを教えてくれたスピ友達のところにまで、「何でも教えないでほしい」と私とツインソウルの上司?であるマスターのような存在が窘めに行ったそうだからこれは同じパターンだった。

私の覚醒はかなり信憑性があるのだと妙に納得出来た鑑定だった。
いずれそれ系の仕事をしても必ず等価交換にすること、人の全てを読むのはやめてきちんと線引きをすることなどを指南してもらった。

思えば昔から絵描きにならなかったら占い師になろうかと思ったこともあったが、画家になったしスピリチュアル的な仕事は寿命を縮めるからと忠告されたことがあって意識の外に置いていた。
しかしここ一年の覚醒で、そういう時が来るのかもしれないと思っている。

時期が来たら必要なものはやって来るのだろうか。


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