ワクチン同調圧力

2021–07–02 (Fri) 15:59
新型コロナワクチン接種の圧力が日に日に増している。
職域接種が始まったので会社が圧力を掛けてくるようだ。
ワクチンは打ちたくないと思っていても解雇や配置換え、村八分をちらつかせられて圧に負け泣く泣く打つことになる人もいるようだ。
実際医療関係者で心底嫌がっていたのに、半ば強制的に打たされて命を落とした若い女性もいる。

日本という国の集団意識、同調圧力はすごい。
ロシアのジョークで沈没船から海に飛び込ませるのに、日本人は「みんな飛び込んでるから」と言ったら飛び込むと揶揄されている。
実際最初は打ちたくないと思っている人でも周りや知り合い、友人が次々打ち出し、大丈夫だったとわかると自分も打とうと思う人は少なくないだろう。

現行で打たれているファイザーやモデルナの遺伝子ワクチン、アストラゼネカのベクターワクチンは確かに感染を減らし重症化を防ぐ効果はある。
しかし治験中なのは言うまでもなく、数年後のことも、体内でどういう働きを後々するかということもはっきりわかっていない。
あくまで治験の少ない人数、僅か半年くらいの経過観察での結論なので、「~だろう」「~~と思われる」しか言えず、先のことは判らないと製薬会社も認めている。
それどころかいつまで有効かも「多分半年くらい~いや、一年効くかも?」という無責任な状態だ。
いち早く接種が進んだイギリスやイスラエルでも、デルタ株の増加が始まりワクチンが効かない変異株が出てきていることは確かだ。
その上心筋炎や他の自己免疫疾患の関係性も判ってきたが、「ごく僅か、稀に」という枕詞がまだ付いている。

時間がたつにつれ中長期スパンの予測出来ない副反応は必ず出てくるだろう。
しかし利権絡みの世界的ワクチン信仰は、リスクを訴える者をデマやフェイクと封殺し、魔女狩りのようになってきている。
日本でも河野大臣が論文や科学的根拠がある学説でもデマと切り捨てた。
この男は立身出世しかない人間だから、菅政権がオリンピックのためにワクチン接種に血眼になっている現在はポジションを不動のものにするためにワクチン神話で突っ走っている。

ワクチンの危険性を論拠を示して反証する医師の動画がYouTubeで削除された。
ワクチンの危険性を訴える者はネット上から抹殺されかねない。
特徴的なのはもはやワクチンを接種してしまった人間達が、ワクチンの利点ばかりを強調し出したことだ。
確かに打ってしまってからワクチンの危険性を言えば自己否定になるし、自分でも人体実験をしているわけだからリスクなど考えたくもないのだろう。

老人は新型コロナで重症化や死亡率が高いから、確かにワクチンは打った方がいいかもしれない。
まして何十年もこの先生きるわけではないのだから、10年後何があっても関係ない。

しかし10代の若者まで接種を進めようとするのは恐ろしいような気がする。
5年後10年後にどんな被害が出ても、世界も日本も今壮大な人体実験の旗振り役になっている人間達はもう責任を問われることはないのだ。
ワクチンも治療薬も新しいものが次々と出てくるだろう。
よくよくリスクとベネフィットを考えてから接種は判断すべきだと思う。


DSC_0516.jpg



 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

06 | 2021/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

人気ブログランキング

PR