「#安倍辞めろ」のトレンド

2020–02–29 (Sat) 14:22
今日ツイッターのトレンドで「#安倍辞めろ」が一位になっている。
理由はもう散々このブログでは書いてきたが、突然ぶち上げた「全国一斉休校」が国民をカオスに陥れたのがダメ押しだろう。
その間の手当ても何も考えず、お気に入りの参謀と一緒に思い付きで決めたスタンドプレーのようだ。
もう今更政権のことは書きたくないのでやめておくが、何となく国民の怒りが臨界点に来ていると感じている。

新型コロナウィルスはインフルエンザ程度と国民への刷り込みに国は必死だが、エイズウィルスのタンパク質を持っているので体内からなかなか消えず日本でも一旦陰性になった人がまた陽性に転じている。
一割ぐらいの人は体内からウィルスが消えず持ち続けて、いつまた再燃するかわからないし周囲にも撒き続ける。

ここへ来てアメリカが異様なほどの反応を見せている。
カリフォルニアで集団感染が起ったのだが、このウィルスの実態を知っているからだろう。

311の時の原発事故に擬している向きもツイッターでは見かける。
散々こき下ろされていた民主党だが、あの時の民主党は国民に向けて真摯だった。
利権官僚に足を掬われながらも不眠不休で対策を講じていた。

あの時が悪夢の民主党だとしたら、今は地獄の自民党だろう。

さて、皆外出を控えるようになり、私もいつも以上にヒッキーの生活をしている。
こんな時はスピリットガイドとコンタクトを取るとか、内観の時間を作るのもいいかもしれない。
スピ的に新型コロナウィルスの意味を解説している人は多いのでここでは言及しないが、少なくとも感染が多い国は日本を始め試されているのだと思う。

有事の際に人間の本質が分かる。
今の政治家ははそれをよく証明している。
原発事故の時にデマと言われても放射脳と馬鹿にされても、いち早く危険を察知し危機管理した人は今回も事態の深刻さを早くから気が付いていたのではないか。
私は一週間前くらいから最小限の物は買っておいた。
品不足もそうだが物流が滞るかもしれないと思ったからだ。

勿論楽観的な人は案外コロナウィルスにもかからず、生活も影響なく過ごせるかもしれない。
人それぞれだ。

有事の際は国や政府の言うことは鵜呑みにせず、正しい情報を取りに行き自分の判断と直感で動くのが一番だと思う。


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命の危機

2020–02–24 (Mon) 15:48
最近は不要の外出は控えるようにしている。
情報収集のためにツイッターを見る時間が多くなったが、面白いことに気付いた。
新型肺炎に対する政府の対応を見て、コアな安倍信者の洗脳が解けている現状だ。
安倍友と言われる利権で甘い果実を味わっていた著名人や批評家達の一部が、自分の命に関わってきたら政権を非難し出したことだ。
勿論利害関係で成り立っていたから、安全のために泥船から逃げ出しているともとれるが、もっと正直なところは自分の身に危険が降りかかってくるからだろう。

よく中国韓国に対して勇ましいことを言っている極右の連中も、ゆめゆめ自分が武力衝突の現場で戦おうとは思っていない。
口だけだから言えることだ。
今回中国人を入国禁止にしないことやウィルス対策に消極的だと安倍政権を批判しているツィートを、某右翼作家や病院院長が何度もしている。
自分もコロナウィルスにかかる危険を察知したから、政権からの利益より命の方が大事になったのだろう。
有名な彼らだけではなく、いわゆるネトウヨと言われているガチの安倍支持者も今度ばかりは批判したり、支持を辞めますと言っているのを見かける。

一番思ったのは、著名人が利害関係で支持をしていたのとは違って彼らは心底安倍総理を信じていたようで、彼の狡猾な幼児性や総理としての無能さを一切見抜けなかったのだということだ。
多分信仰と同じで何を言っても事実を突きつけても、判らない人は判らない。

カルトの洗脳は集団自殺まで引き起こすが、大抵は何かのきっかけで洗脳は解ける。
それが今のような自分の身に危険が降りかかってきたり、命に関わる場合だと思う。
放射能も消費税もすぐ目の前で結果が出ることではない。
しかしコロナウィルスは感染したらすぐ結果が出る。

ここにきても「不安を煽るな」「風評被害だ」と唱える人がいるが、自分が実際感染したり家族がそれで死んだらそう言えるだろうか。
「不安を煽るな」とは危機が起こるとよく使う言葉だが、これは人間を思考停止にさせる呪文だ。
不安や恐怖を本能として持っていたから、人類は太古から生き延びて来た。

さて、実はYouTubeでカード占いの動画を上げている。
実験的に数か月前から始めていたのだが、ここへ来てコロナウィルスの占いをし出したら視聴者数が加速度的に増えた。
みんな不安なのだと痛いほど感じた。

ほんのお遊びのつもりでやりだしたYouTubeだが、リンクを貼っておくので興味のある人はどうぞ。

YouTubeマスカレード



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疫病と祟り

2020–02–22 (Sat) 14:38
私は東京オリンピックが決まった時から、何となく本当に東京オリンピックがあるのだろうかと思っていた。
その理由は原発事故で被曝した日本で出来るのかというのがあったが、当時の石原慎太郎東京都知事と安倍政権が強引に推し進めてきたことでどうも嫌な感じがしていた。
ここにきて新コロナウィルスで黄色信号が灯っている。
もっと言えばロンドンの市長選で、具体的にロンドンの代替開催が提案されて受け皿まで用意されたので、東京オリンピック中止が具体性を帯びて来た。

責任者の森元総理が、「最後までマスクをしないで実現させる」と言ったそうだが、B29に竹槍で立ち向かう発想の老人を責任者に据えるのは間違っている。
そもそも東京オリンピックは最初から縁起が悪いというかつまずきばかりだった。
計画の変更変更でスタジアムもシンボルマークもすったもんだがあり、JOCも贈賄で調べられたりしている。
スピ的に考えたらこれはやるなということだし、強行したら碌なことにはならない。
だが目の前まで迫ると多分やることになるのだろうと、このブログでも書いたことがあった。

もう一つ安倍政権についてだが、私の批判的な気持ちは置いておいても、それが倒れるのはアメリカの意向か彼自身の事情か、何か外部的、突発的な力しかないだろうと思っていた。
多分このコロナウィルスは、政権に破壊的なダメージを与えるだろう。
あの独裁的な習近平国家主席さえ危ないのだから、安倍政権の今の危機管理を見ても国民の怒りは爆発寸前だし、毎日新聞の支持率は26パーセントになっている。
未だに検査をせず感染者を増やさないで乗り切るつもりかもしれないが、もう無理だ。

韓国は1万人以上調べて感染者が200人以上になり日本の感染者を上回ったが、日本はまだグルーズ船以外の国内に関しては600人程度しか調べていなくて100人以上感染している。
分母を増やさなければいいというので検査を頑なに拒んでいる。
多くの人命に関わるのに、嘘や改竄や偽装領収書を作れば済むと思っているのだろうか。

トンデモ話だが、私は去年オウム真理教の死刑囚を一気に7人死刑執行した時、ひどく不吉な気がして何か禍々しいことが起こるのではないかと冗談半分に記事に書いた。
死刑執行の動機も政権の批判かわしと人気取りのためだった。
これが平安時代なら疫病が流行るのはその祟りだとなって、怨霊の怒りを鎮めるために神に祭り上げなければならないところだ。

まあ、与太話はスルーしていただくとしても、クルーズ船に対するやり方も国内外からも批判され、どれだけお粗末な防疫体制だったかも明らかになった。
クルーズ船から降りた乗客がまた市中に感染を広げるだろう、

もう国民は覚悟した方がいいと思う。
インフルエンザと変わらないと思っている向きも多いが、ワクチンもなく特効薬もなく、このままいったら病院は患者で溢れ感染しても治療も受けられないまま自宅待機になるだろう。

そこまで想定して準備をした方がいいようだ。


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杜撰な感染対策

2020–02–19 (Wed) 15:44
ダイヤモンドプリンセス号の乗客の下船が始まった。
コメントで情報もいただいたが、昨夜このクルーズ船に一日入った感染防止の専門家である神戸大学の教授の動画が上がった。
内部の感染対策がいかに杜撰で感染防止のイロハもわかっていない素人集団の集まりだったこと、仕切りの人間が教授を冷遇してけんもほろろに追い払ったこと、何とか乗船させてくれた厚労省の役人に「出世に響くぞ」と恫喝したことなど生々しく語られ、今の腐った政権の姿勢そのままを具現化している内容だった。
事は人命に関わり全国民の命にも関わる事なのに出世云々を持ち出す低次元さと、こんなひどい輩に命運を握られている私たちの危うさに何とも怒りが収まらなかった。

結局縄張り争いやマウントしかないということだ。
感染しようが死者が出ようが、自分たちが無事で権力を維持できればいいのだろう。

政府はアビガンという抗ウィルス薬を200万人分備蓄している。
これがコロナウィルスに効くという話があって、中国でも生産開始されている。
しかし今の日本では持っていても国民には厚労省が使わせない仕組みを作っている。
穿った見方をすれば上級国民用に取っているのか、ある程度感染を広めて社会のお荷物になる高齢者や弱者を削減してから製薬会社が儲けるために出してくるのか。

サーズとエイズとエボラの特徴を持つ最強ウィルスで、治った後も男性は不妊症になるとか、二度の感染では重症になり多臓器不全になって死ぬという話もある。
どれも確たる証拠はないが、火のないところに煙は立たないので私は半分ぐらいは真実ではないかと踏んでいる。

桜を見る会を国会でやっていて、それどころじゃないだろうという意見も多いが、今回もANAホテルのことでウソがばれている。
もうとっくに投了しているのに将棋盤を引っくり返し負けていないと言い張るような総理大臣と子分達だ。
こんな連中が今国民の命に関わる危機に適切な対応が出来るだろうか。

何人も医療関係筋からは重篤な肺炎の患者の話が漏れてきている。
しかし検査もしないから亡くなってもコロナウィルスの死者にはカウントされない。
政府は感染者数も隠してはいるが怪しまれないように小出しにしている。
だが、かなりの数の重症、重篤な状態の患者がいるのにいまだに死者は一人しか発表していない。
絶対にもう複数はいるはずだと思う。

彼らにとって一番怖いのは感染者が増えることより死者が増えることだ。
感染が増えても誰も死ななければ、インフルエンザ程度の軽いものに国民の意識を持っていける。
どんどん死者が増えたら国民の怒りは政府に向くから、それだけは避けたいのだ。
で、必死で隠蔽し箝口令を引く。

最初のころの武漢と同じだ。

だが、国民の中にも危機感も持たず騒ぎすぎと思っている人も多いのは事実で、知り合いと話たら「大したことないのに大騒ぎしてバカみたい」と言っていた。
この考え方だから安倍政権は続くのだと脱力した。
正確な情報を自ら集め自分の身は自分で守るしかない。

以下はクルーズに入った岩田健太郎医師の動画。

https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds&feature=emb_logo


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疫病の星回り

2020–02–15 (Sat) 15:08
最近のニュースはコロナウィルス一色になり、ブログの話題も勢い時事問題になってしまうのはご容赦頂きたい。
今回のコロナウィルスパンデミックについて、占星術で読み解いている記事を目にした。
私もインド占星術は鑑定もしているが医療や時事問題については見ていないので、改めてホロスコープの不思議を感じた。

まず西洋占星術の方だ。
歴史的に疫病が大流行した時代があって、中世のペストや近いところのスペイン風邪などがそうだが、その時のホロスコープは似ているそうだ。
そして今回も当てはまるという。
歴史上で大きな災害や疫病、戦乱があった時の星の配置が似通っているとは知っていたが、それに加味されるのが病を表す星の存在だ。
海王星や冥王星がそうなのだが、それらがどこに位置し何と重なったり角度を作るかによってその時期に起こることが分かる。

インド占星術でも中国という国の運命を見た時に、去年の9月から病の星周りになっていて今回のパンデミックは予測通りだったらしい。
確かにホロスコープを見てみたが、時期を区切る星があってそれが入れ替わって病気を表す星の時期になっていた。

ホロスコープ上では2020年は不安定で凶事が起こる年だと言われている。
占星術家やスピリチュアリストの中には戦争か災害か、大惨事が起こるだろうと予測すする向きもあって、年明け早々のアメリカイランの開戦危機は回避できたものの、今度はコロナウィルスでこんな事態になってしまった。
「戦争ではなくこっちか」と思ったという占術家のツイートが載っていたが、確かに凶事はどんな形でやって来るかはわからない。

前回の記事で書いたが、ここ2、3日で日本の潮目が変わった。
もはや国内の流行は確実に始まっている。
今まで検査せず数を増やさないことに腐心していた政府も、抑えきれず検査を緩くしたら案の定この有様だ。
中国人を未だに入国させておりクルーズ船で感染を増大させても、まだ検査体制も確立していない日本なら当然の結果だ。
国内のニュースしか見ていない人は判らないだろうが、今や日本は対応のまずさを国際的に批判されて第二の発生源だと言われる始末だ。
他国から入国拒否をされるのも間近だろう。

真実を知りたければ、海外の報道を見なければいけない。
今更安倍政権の危機管理のなさと無能さを憤慨しても仕方がないが、感染が広まり死者が増えてきたら人災だ。
検査費用をケチって民間委託や検査キッドの導入を拒んだのは政府だ。
他の国は一日で1000人オーダーの検査をする体制が出来ている。
そのくせWHOに10億円の援助金を出し,クルーズ船の感染者を日本の感染者数にカウントしないように頼んでいる。
国民の命を守る気があるとは到底思えない。

大局的には、今回のパンデミックは中国や日本の国を変えるために起こったような気がする。
何となく今の安倍政権もこれで終わるのではないかとふと思ってしまった。
終る時はもう嫌になって、また投げ出すような形かもしれない。


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コロナウィルパンデミック

2020–02–12 (Wed) 15:29
コロナウィルスが日本でも大変なことになりつつある。
クルーズの乗客乗員から170名以上の感染がわかり、これから検査すれば検査するほどその数は増えていくだろう。
後手後手に回った政府の対応の不味さからこのような結果になったと思う。
チャーター機での武漢からの帰国者についてはまだなんとかなったが、それでも自宅に特例で帰した人が発症してしまった。

水際作戦に至っては、未だに湖北省湖南省以外の中国人の旅行者は受け入れている。
一番の問題は、普通の人は何か心当たりがあってもコロナウィルスの検査はしてもらえないことだ。
肺炎が治らず医者が要請しても保健所から断られる。

ここから見えてくることは、国がとにかく感染者数を増やしたくないということだ。
検査しなければ感染者は増えない。
武漢縛りと言われているが、湖北省の人と接触していなければ保健所でも門前払いだ。
湖北省以外の中国人と接していても検査対象にはならない。

とにかくオリンピックと経済界への忖度から感染者を増やしたくないのだ。
もともと無能な安倍政権と出世しか目がない官僚にこの危機管理ができるはずがない。
朝令暮改の対応についても、国と官僚の右往左往が見て取れる。

検査しなければ肺炎が増えても死者が出てもカウントされないからそのままスルーで、目に見えているチャーター機とクルーズについてはやっている感を出したが、クルーズについては炎上状態だ。

香港ではクルーズの千人単位の検査を素早く終え、全員を下船させた。
香港で出来て日本で出来ないのは、いかに日本の政府が無能かということだろう。

一般の日本人がコロナウィルスに罹り肺炎を起こしても死んでしまっても、検査しない限り証明のしようがないから国は責任がない。
検査の対象を絞り数を増やさないという狡猾さが、後から悲劇を招かないように祈るばかりだ。

このコロナウィルスが人工のものであることは、エイズのタンパク質が組み込まれているのだから誰が見ても明らかだ。
もうそれを云々しても仕方がないことだが、目の前の事態をどうするのかは政府の能力によって大きな差が出る。
保身と出世しかない官邸と官僚には一切期待せず、正確な情報を自ら集め自分の身は自分で守るしかないだろう。



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悪人の憑依霊

2020–02–09 (Sun) 16:02
最近あるスピ系のユーチューブを見ていたら、悪人の守護霊と憑依について解説したものがあった。
これはスピに興味のある人ならだれでも疑問に思うことだろう。
悪人にも守護霊はいるのか?

守護霊がいない人の存在は知り合いの霊能者から聞いたことがある。
霊能者と言っても見え方が違うから、正しいか正しくないかはわからない。
本物の霊能者もいれば、何かに憑依されて見えるものまで操られている霊能者もいる。

悪人にも守護霊はいるのかと言えば大体はいるらしい。
守護霊の力の及ばない悪行をしている場合もあるし、守護霊もついている人間のレベルに合った守護霊だという説もある。
人間が悪行に及ぶのは、カルマだったり因縁だったりする場合も多い。
また強い憑依によって悪行に走らされる場合もあるので、そもそも何で悪人になったかという原因や理由もそれぞれだ。

犯罪者も生まれたときから悪人ではないと言われるが、中にはサイコパスやソシオパスもいて彼らは幼少期からその傾向が現れる。
彼らは特殊な事例としても、犯罪を犯す人間も良心があったり改心したりはするので、こういう人達はもちろん守護霊はついていて導いてくれているのは判る。

時にどうしてあんな悪人が捕まりもせず悪徳の限りを尽くせるのだろうと思うケースがある。
権力を持つと法さえ味方につけて悪行三昧という権力者もいるが、彼らは死ぬまで安泰だったりする。
こういう輩は何かに守られているのではないかと思うほど強運だ。

実は実際にそうらしい。
強力な悪霊に憑依されていたり、後ろに大きな魔物を付けている場合がそうだ。
悪霊は類友式に重なり強大化するので、その力たるや正義なと到底通用しない代物だ。

そもそも悪霊は本人のカルマや因縁によって引き寄せたものだから、仮に凄腕の術者が力ずくで除霊してしまうと、本人自身の持っているカルマや因縁が自分に向かい、命を落としてしまうこともあるそうだ。
もうすでに一体化しているから無理やり取ってしまうと本人が危なくなる。

これは統合失調症や精神疾患の人にも言えて、殆ど幼少期から因縁として自分の中に憑依霊を入れているから、もはや除霊や浄霊の段階ではないと聞く。
カルマ因果と言ってしまえばそれまでだが、元々生まれる時に背負ってきた物なので如何ともしがたい、それこそ宿命なのだろう。

どうしてあんな悪事をしても平気なのかという手合いは政治家を始め世の中にたくさんいるが、強力な悪の背後を持っているということだけは確かなようだ。

悪霊に憑依されたら簡単に取ってしまえばいいという問題ではないのが、霊の世界の複雑なところだ。


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コロナウィルスと人間の資質

2020–02–06 (Thu) 16:33
今回のコロナウィルスの問題で連日テレビはそれ一色になってしまった。
事実クルーズ船から現時点で20人も感染者が出ているが、この数はもっと増えるだろう。

先にチャーター機で武漢から帰国者を受け入れた千葉県のホテルで、政府の役人が自殺をした。
帰国者対応の係だったらしいが、かなり部屋の割り振りや段取りで苦情を言われ中には罵倒されたり詰め寄られたり、ひどい状態だったらしい。
追い詰められて発作的に自殺かと言われている。

実際帰国者の中には検査を受けずに帰った人もいたし、その後も「特殊な事情」とされているが11人が帰宅したそうだ。
かたやそれを逆手にとって、法的拘束力がないから緊急事態条項のために憲法改正をと言い出している政治家もいるが、転んでもただでは起きない人間は多い。

要するに人間性の問題だ。
日本人は冷静で分別のある国民だと思われているが、確かにパニックにはなかなかならない。
震災や原発事故の時も、おとなしく列に並び食べ物を分け与える美徳の持ち主だ。
しかし同調圧力や安全バイアスが、制圧支配のために権力者に利用される危険もある。

そんな日本人の中でもやはり上記のような集団を乱す手前勝手な人間はいるものだが、極限のサバイバルとなったら多分こういう人間の方が生き延びるのかもしれない。
前回で「蜘蛛の糸」の話を書いたが、それはあくまで理想論であって現実的には動物的本能むき出しのエゴイストが生き延びることは確率的に高い。
相手を食いちぎっても生き延びるという動物の本能に勝るサバイバルはないのだ。
何処までも動物とは違う「人間」でいたいか、生き延びるためには「動物」になれるかが生存の分岐点かもしれない。

今の日本人は戦争体験者はもう殆どいない。
戦争とは生きるか死ぬかであり、理性を捨てなければ戦いは出来ないのが戦場だ。
平時なら身の毛もよだつようなことも平気でやれるのが戦争で、もしかしたら亡くなった優しい祖父も戦時中はゲームのように敵国の人間を殺したり女性を凌辱していたかもしれない。

不測の事態が起こると人間は本性がむき出しになるが、今回のコロナウィルス感染についても個人の資質のリトマス紙になるような気がする。
事実武漢からの帰国者も、今クルーズに軟禁状態になっている乗客達も、迷宮の中で己の人間としての資質を問われているのではないだろうか。

そしてこれは決して他人事ではなく、自分の身に降りかからないとも限らない事態となっている。
戦争や震災もそうだが、今回の新型肺炎も人間のあり方まで問うているような気がする。


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宿命には逆らえない

2020–02–03 (Mon) 19:30
実はここ数日喉が痛く咳もひどくなってひりひりするので病院へ行って来た。
熱はないがインフルエンザの検査をしてもらった。
やはり陰性で風邪薬を貰って来たのだが、普通ならまあ単なる風邪だからと安心するところだ。

しかし喉が痛くなる一週間前に福岡の太宰府天満宮へ行っており、中国人観光客が沢山いて、まださほど警戒もされていなかった時期だ。
ここで私のようなネガティブ思考の人間は「さては新型肺炎に感染?」と不安になってしまうのだが、日本にはこんな思考回路の人も少なくないだろう。

多分そんなことはないのは頭ではわかっているのだが、どんな災害や事故があっても不運の人はいるし助かる人はいる。
まして宝くじを当てるくらいの確率でも、当たってしまう人もいるのだからその違いは何なのだろうと思う。
ある意味選ばれた人間だと言えよう。

今回の新型肺炎も仮に人為的だとしたら、作製した人間、持ち出した人間、最初に感染した人間と全世界の中から選ばれてその役割を担ったわけだ。
その個人はやはりそういうことをこの世でするとして来たのだろう。

世界的な規模で何かを起こす人間は特別なであることは間違いないが、それが闇なのか光なのか、あるいはあえて闇的役目を引き受けたのかというのも後にならなければわからない。
原子爆弾を日本に落としたトルーマン大統領のが善か悪かは未だ判断できないが、彼は確実に世界を変えるミッションを持っていたわけだし、実際にそれを投下したエラノゲイの乗員も同じだ。

バタフライエフェクトというが、世界の大きな変動は小さな蝶々の羽ばたきから始まる。
今回の新型肺炎のパンデミックも、結果的にどんな結末になるにしても、一人の人間の羽ばたきから始まっている。

歴史上良くも悪くも選ばれたはあって、この人たちは逆にそういうブループリントを持って来たのだから本人も逆らえなかったのだろう。
だからたまたまこの時期に旅行をし、ありえない確率なのにもし新型肺炎に感染してしまったら、もうそれは運命で避けることは出来ないと思う。

自分の知恵や力ではどうしようもないことはあるし、意図的にやろうと思ってやったことでも実はそれは見えない世界からやらされていることがままある。

新型肺炎のコロナウィルスにはエイズのタンパク質が4か所組み込まれているそうだから、私的にはこれはほぼ人間が作り出した人工ウィルスだと思っている。
作り出した人間も、またそういう宿命を持って来たのだと思うしかない。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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