コロナウィルスとスピリチュアル

2020–01–31 (Fri) 14:22
いま世界を震撼させている新型肺炎について、スピリチュアル界ではどう見ているのだろうか。
上昇する人と低次元に留まる人の分かれ目だという説もあったり、歴史の予定調和だとか天災と同じく地球の浄化だという考え方もあるようだ。
これは人工的か自然発生的かは関係なく、結果的には長い地球の営みの中で発現の仕方は天災、戦争、疫病と違っても地球の浄化や人間の淘汰という大きな繰り返しの一環に過ぎないということかもしれない。

私もそんな感じを受けなくはない。
ただ犠牲になる人達が低次元の人とは限らず、一番間引かれてほしい悪党達が生き残るというのは戦争と同じような気がする。
もうどこかに治療薬やワクチンはあって、金持ちと支配層は影響ないことになっているような疑惑は拭えない。
実際株価は乱高下で、これで莫大な資金が動いていることだろう。

ウィルスが日本でもどう広がっていくかと言えば、ある程度の拡散と蔓延は防げないというのがスピリチュアリストでも多い。
集合意識というのがここでも大きく影響しそうで、中国のように感染者を焼き討ちのような目に遭わせるメンタリティーを持つと、不安、恐怖、悪意の集合意識が出来上がり、感染に拍車をかけると力説しているスピ人がいたが、これは私も間違っていないと思う。

量子力学で人間の想念は形を持つと言われるから、仮に感染したとしても不安と恐怖とパニックで人間の体は反応し、ウィルスに力を貸してしまうような気がする。
病は気からというが、たとえ感染症でもそれはありうる。

また、特に自分だけ助かりたいから他者を蹴落としてでもというメンタリティーは、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のような結末になるのではないだろうか。
だから「淘汰」になるのかもしれない。

昨日から私も喉がいがらっぽい。
私は何度も見えない力に助けてもらったと思っている。
最近もそれを実感することがあって、何か微力でもお返しが出来ないかと思っていたところ、自分自身が幸せに暮らすことが一番のお礼だと言われたような気がした。

ネガティブ志向なので喉が変だとすぐ不安が込み上げてくるが、心を穏やかに不安に囚われずにいることが一番なのだと思う。
震災事故の後「笑えば放射能は来ない」というトンデモ説を唱えた学者がいたが、スピ的にはある意味正鵠を得ているのかもしれない。
自分だけ助かりたいのかと原発事故の後逃げ出す住民が罵倒されたが、それは「お前も一緒に死ね」という「自分だけ助かりたい」の逆バージョンだ。
みんな助かるように考えなければいけない。

有事の際にはその人間の本質が分かる。
多分天に試されるのだろう。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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