新型肺炎

2020–01–17 (Fri) 15:15
昨日新型肺炎が日本で初めて確認された。
渦中にある武漢へ渡航し肺炎の患者と接触した神奈川在住の中国人だそうだが、もう回復して退院しているようだ。

中国当局は患者数を46人と発表しているが何処の国も正確なことなど言わないしこの日本でさえあらゆる数字を改竄しているのだから、この46人も死者2名も疑わしい。
把握しているいないに関わらず実数はこの数倍に上るのではないだろうか。

幸い致死率は高くはないようだが、対処方法もわからないのでもしパンデミックにでもなったらパニックが起こるだろう。
目に見えて人が倒れない限り正直に実態を発表する国は少ないと思う。

中国では春節が来るので中国人も日本にたくさん来るだろうが、そうなったら新型肺炎も一緒に来る可能性は否定できない。
豚インフルエンザの時もアメリカから旅行者が持ってきたが、鎖国でもしない限り水際で防ぐのは無理だろう。

疫病は歴史上大規模に人々の命を奪った。
中世のペストはヨーロッパに蔓延したし、19世紀のスペイン風邪は日本でも被害者を出した。
大きな周期で繰り返される疫病はやはりある意味淘汰なのだろうか。

今世紀に入るとウィルスは生物兵器として次々作り出されているし、兵器としてではなくとも製薬会社が儲けるために治療薬とセットで作りばら撒くという陰謀論もある。
エイズなどは人工的に作られたもので、アフリカの人口削減のためにワクチンに仕込まれたという説もある。。
エイズは最初に実験のためにゲイやジャンキーで試したから同性愛者の病気と言われたが、いつのまにか男女関係なくなり、特にアフリカに広まったという、自然の発生機序には馴染まない拡散の仕方をしている。

エボラ出血熱も、サーズもマーズも人工ウィルスだと指摘する声は多い。
今回の新型肺炎も、どうなのかとが疑ってしまう。

かくいう日本も第二次大戦時731部隊という生物兵器専門の部隊があって、中国人を人体実験して生物兵器を作ろうとしていた。
これに関わった研究者の一部は生き残り日本の医学界に戻った人もいる。
片方では命を救う研究をしながら命を奪う方に転じる研究者もいるのが研究の世界だ。
オウム真理教さえ炭疽菌で生物兵器を作ろうとしていたが、携わったのは若い医師や研究者達だった。

人工的なウィルスが人間の手で作り出されている今、どこまでが自然でどこまでが人工的か普通の人々に判るはずはない。
昨日の新型肺炎のニュースを聞いて、どんなウィルスでも、つまりはそれに感染するかあるいはそれで死ぬかは天災と同じで、結局その人間の持っている運命というしかないと思った。

スピリチュアル的に物事を見るようになると、ある種の諦観を感じるようになってしまう。


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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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