パワーストーン恐るべし

2019–10–05 (Sat) 13:16
実は風邪を引いて熱を出し、この一週間寝込んでいた。
前記事で書いたが身内の葬儀から戻りホッとしたのか、喉が痛くなったと思ったら高熱が三日ほど続き、下がってからも咳がひどかったり、いまだに復調とは言えない状態だ。

葬儀疲れという言葉があるが、確かに身内なので葬儀場に親戚と一緒に遺体の側で一夜を明かし、納棺から火葬告別式まで済ませたら疲れも出るのは当たり前だ。
死者に連れていかれるので友引にはお葬式を上げないし、長寿の老人に長生きの秘訣を聞いたら、「友人の葬式には出ない」という答えがあって妙に納得したものだ。
勿論連れていかれるわけではないが、病気や体が弱っている人は葬儀場には近寄らない方がいいのは確かだろう。
中にはまださ迷っている霊もいたり、葬儀場に集まる様々な人のネガティブなものを貰ってしまう場合もあるからだ。
そういう場所はそんな部分を増幅させる作用があると思う。

私が熱を出したのは疲れや様々要因は考えられるが、一つ思い当たることは葬儀が終わった翌日親戚二人に誘われて、お寺に預かってもらったお骨を拝みに行ったことだった。
ちょうど初七日だったので、行こうと誘われたのだが、迎えに来てくれたのが早く支度も途中で急いで出かけた時に、必ず身に着けているパワーストーンブレスレットとお守りのような指輪をするのを忘れて、両手には何も付けていない状態だったのに気づいた。
今更遅く何となく嫌な予感というか心細い感じがしたのだが、そのままお寺の納骨堂に行き、身内のお骨を拝んだのだった。
大きな納骨堂で、お墓への納骨の前にお骨を預かってくれる場合もあり、いくつかのお骨がずらりと棚に置かれていた。

連れは元気なおば様二人で拝んだ後に他の骨箱も見ていたり、付き合って私も目をやってしまったりした。
しばらくそこにいて、その後食事をし別れたのだが、戻って来た途端どうにもならないほどの疲れというかだるさを感じて起きてはいられなくなった。
何時間か起き上がれず、夕飯も食欲がなくどうして具合が悪いのかと思ったが、多分納骨堂で何かを憑けてきたのかもしれない。

いつも必ず身に付けている魔除けグッズが全く無い状態で無防備だった。
納骨堂の身内を拝むだけならまだしも、他のお骨まで見てしまったのだから、私のような人間は影響を受けても仕方がない。

案の定こちらへ戻ってきたら、もちろん疲れや他の理由もあるのだが、一週間寝込むことになった。
やはり、私はリーディングや占いは本業にはできないタイプだとつくづく思う。笑

因みに熱が下がらず困っていた三日目、最強の魔除けのパワーストーンブレスレットを両手にして寝てみた。
何故かその夜10時間も爆睡し翌日には熱は下がっていたのだった。
大粒のマラカイトは小さな欠けが入っていて、一晩で艶がなくなっていた。

パワーストーンの威力、恐るべしだ。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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