修行系前世

2019–08–05 (Mon) 17:11
世の中には様々なタイプのスピリチュアリストがいる。
ライトワーカー、ヒーラー、霊能者、サイキック、スピリチュアルリーダー、占い師など、呼び方も種々あり、分野も違うが微妙に重なる部分もあって、いわゆるスピリチュアル世界と太く繋がっている人達だ。

最近あるスピブログを読んでいて面白い一文を見つけた。
スピ人間でも、修行者タイプの前世を送った人は、潜在意識下に「救世主コンプレックス」を持っていることが多いということだ。
これは言い得て妙だと思う。
覚えがあったりして、思わず膝を打ってしまった。

「救世主コンプレックス」というのは大袈裟だが、過去生で少なくとも世のため人のためスピ能力を使うとかスピの力で人々を救済しようとして修行を重ねたり人生を賭したで、ストイックな自己犠牲を伴っている。
裏返せば人間のエゴや欲望、享楽や快楽には否定的で、常に求道者であり辛い修行を自らに課す。
誘惑の道に落ちると激しい罪悪感を覚え、破戒僧のように自分で自分を貶める。

今生でも特別な使命感を感じていて、スピの世界に入っても自分のやることは何だろうと自分探しをしていたりする。
社会や政治にも関心を持ち常に大きなものと戦い世直しが人類のためだと思ったりもするし、実際スピ関係ではなくても特殊な分野で修行僧のように道を究め人類に福音をもたらすもいる。
「スピ人間あるある」だ。

反対にスピリチュアリストでも、自分の幸せが第一と考え、人生を楽しみ人間としての快楽を追求するゆるふわもいて、そもそもの出自や組成が違うのだと思う。
多分出身星を探っていくと違いがはっきりするだろうが、の年齢的にもオールドソウルとヤングソウルの違いもあるかもしれない。

スピリチュアルを学びサードアイを開きたい人達が増えているが、ここでも修行系の「救世主コンプレックス」の持ち主は生真面目に「私の使命は何か?」を知りたがり、ゆるふわスピ人間は「スピもビジネス、収入になるしそれで美味しいものでも食べよう」みたいなノリだったりする
多分後者の人たちは過去生でも人間の欲望を追求する人生が多々あって、スピ能力は天からの賦与ではなく余禄程度だったのかもしれない。

どちらがどうというわけではないが、スピリチュアリストも多士済々で、その違いはの出自や組成と過去生によって幾つかにグループ分けされるのだと思ってしまった。

因みに私はどうも修行系の魂のようだ。笑


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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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