苦手な人の対処法

2019–06–02 (Sun) 15:10
誰でも苦手な人や嫌いな人はいる。
一目見ただけでも何となく嫌な感じの人もいるし、話してみると反りが合わないと思う人もいる。

生理的に嫌だと思う人はまずの問題と思ってもいい。
波動が違う、ステージが違う、過去生で敵対関係や先祖の仇、はたまた出身星が宇宙戦争をした相手の星の人だった場合だってある。
人間として生きる過程で培われた思想信条、考え方、人生観などは違っても仕方がないが、それは物理的な問題ともいえるので努力次第で折り合いはつけられる。
しかし、本能的に相容れないと思う人はやはりこの世以外のところに問題があると思うしかない。

では、そういう人とどう接したり身を守ったらよいか。
これはメンタル面とスピリチュアル的側面から考えなければならない。
の問題となると如何ともしがたいが、仕事で逃げるわけにもいかない場合もあるだろう。
その場限りや接する回数が少ない場合は必要最低限しか近づかない、喋らない、特に相手と目を合わせない方がよい。
相手のオーラやエネルギーを極力避けるためだ。
目を合わせると相手と一瞬でも気脈が繋がってしまうことになる。
嫌いな人とは目を合わせたくないというのは、そういう本能が働いているから理にかなったことだ。

スピリチュアル的には波動を受けて何かネガティブな邪気を貰ってしまう可能性があるので、身を守るものを身に着けるのも効果がある。
一番いいのは魔除けの効能が強いパワーストーンブレスレットを左手に付ける。
あとは好きな神社のお守り、護符、粗塩、小さい鋏などもあるが、霊能者や占い師、ヒーラーなど人の邪気を受ける人は皆何かしら付けている。
鋏やカミソリを常に持ち歩いている人もいる。

しかし、どうしても仕事仲間のように常に接触を持たなければならない人は、思い切って発想を転換するのも一つの方法だ。
人を変えようと思ったら自分が変わるしかない。
嫌だと思っていたら必ず波動は伝わり相手も同じように思う。
苦手でも笑って挨拶するとか違う態度で接してみれば、案外相手も変わってくれたりする。
不思議に自分が苦手意識をクリアできれば、相手の方がいなくなることがよくある。

もう一つ、鏡の法則というのがあって、嫌な相手は自分も持っている嫌な部分をそこに見ているから、尚更嫌になるというものだ。
つまり同じ波動を持っているから引き寄せ合うのだ。
自身の同じ部分を認めて直すようにすれば、ステージが上がり波動が変わるので周りの人間関係も変わっていく。

不倶戴天の敵と思っても、実は過去生のカルマ解消で今世で巡り逢ったのかもしれない。
判っていてもなかなか実践するのは難しいことだが、苦手だと思う人も頭から拒絶せず、もしかしたら何か課題があるのかもしれないと考えてみてもいいのではないか。

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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