エンパスと霊視

2019–05–04 (Sat) 17:08
最近続けて不思議系の人二人と話す機会があった。
一人はタロットや占星術を趣味でやっている人なのだが、別の職業や才能もあって多芸多才のマルチ人間だ。
占いも興味があり、一応講座のようなものを受け簡単なスキルは身に着けたと言っていたが、確かに開業するほどではなくても大雑把な要所は押さえているようだ。

何も霊能力はないと言っていたが、やはり勘は働くようで話してみたらかなりのエンパスだった。
家族や大事な人が調子が悪くなったりどこか傷むと、自分の体も同じようになるそうだ。
多分いくらか肩代わりしてあげているのだと思うが、このタイプのエンパスは大変だ。

数日後その人からメールを貰った時刻、私はなぜか頭が痛くなった。
驚いたことに内容は、最近頭痛が立て続けに起こっているという話だった。
どうやら私もコードが繋がると体にも来るエンパスらしい。

もう一人は一切スピリチュアルには関係ないのだが霊の見える人で、たまたま話した時に私の左側に座っている女性にネガティブな黒い邪気が見えたと後から言われた。
その時に話すとその霊体が気付くので、その場では絶対に言わないことにしているそうだ。
その人は意図しなくても色々な霊が見えるそうで、まるで生きている人間のように見える事もあり、その時に目を合わすと相手が見えていると察知し憑いてくると言っていた。

だから、後から私も左側の人がやばかったと教えてもらったのだが、そのせいか翌日二度も続けて閃輝暗点になったり左の片頭痛になり具合が悪かった。
そんな人といると、私自身も同期してしまうのかもしれないと怖くなってしまった。

私はその手のものは見えないが、そういう人は結構いるようだ。
お世話になっている陰陽師も生きている人間のように霊が見えるので、危なくて車の運手が出来なかったと言っていた。
彼は逆に見えないようにするために、防御の眼鏡を普段は掛けている。

世の中にはスピ能力を持った人は沢山いるが、いる数だけ微妙に力や特性の違いがあるのだと思う。
それを占いやリーディングに使うプロから、全く普通の生活故にその能力を隠したい邪魔なものとして持っている人もいる。
それを仕事にするか人助けにする以外は、スピ能力はしばしば日常を生きにくくする。
小さい頃から人に言うと気味悪がられたり親には止められたりと、可哀そうな人も何人か知っている。

その上残念ながらその能力はほとんど自分には使えない。
途中から私利私欲で使う人も出てくるが、そうなると大抵能力を剥奪されるか闇落ちでひどい目に遭ったりする。

私も含めて自分は何が出来るのか、何が出来ないのかを見極めることがスピ人間には一番必要な事だと思う。
私自身今回学んだことは相変わらず脇が甘いということだった。
もう少しプロテクトを学ばないといけないと反省している。



DSC_0716.jpg





 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

人気ブログランキング

PR