孤独は蝕む

2019–03–21 (Thu) 17:15
人間は一人で生まれて一人で死ぬ。
つまり生まれる時も死ぬ時も孤独なわけだ。
生きていく過程で家族を持ち友人を持ち様々な人間関係を作るが、やがて年老いて気が付くと一人で周りには誰もいなくなる。
子供達と同居して最後まで孤独にならずに済む幸せな老人もいるが、介護で家族の重荷になり体が動かなくなれば邪魔者にされたり年金目当のみで置いてもらっている老人もいる。

子供はもう自分の人生を持っているので生活に親が入る余地はないのが普通で、孫の面倒を見てもらったりあくまで親に助けてもらえる状態では繋がりを持つが、逆になったら負担でしかない。
親の介護で仕事まで辞めなければならない中高年がいるが、自分のせいで子供の人生をスポイルしているとしたら親にとっては忸怩たる思いだろう。
と、客観的には思うが実はすでにそういう親は認知が始まっていて正常な判断が出来ないか、親として子供を犠牲にすることに何の痛痒も感じない毒親的な親だ。

寿命が延びて90代の親を介護する70代の子供も稀ではなく、老々介護の悲惨な実情がある。
それに伴い老人虐待も増えている。
人間は死ぬ前に自分の生き方を総括させられるというが、老人虐待を子供に受ける親は残念ながら自分の撒いた種を刈り取っているかもしれない。

認知症は老人が孤独や死の恐怖を感じなくするための神の恩寵だという説もあるが、あながち間違っていないような気がする。
一方子供は親が年老いて介護が必要になり自分の生活を圧迫されたり、認知で親と思えないような状態になれば早く旅立ってほしいと思っても仕方がない。
そういう状態は親との別れを納得させたり良心の呵責を軽減するので、お互いのためかもしれないのだ。

孤独は人の心を蝕む。
家族や会社のために社会で必要とされてきても、やがて家族も離れ仕事も終わり夫婦二人が一人になった時に、孤独と向き合い目標を持って生きられる老人がどれだけいるだろうか。
ちょうどその頃合いで病気になったり認知症が始まり、旅立つ助走期間に入るのが人間の自然の営みなのかもしれない。

生まれた時も死ぬ時も一人でも、生まれた時は意識がないが死ぬ時の意識は選択できる。
認知症で意識なく死ぬか、死と向き合って理性を持ち死ぬか。
出来れば後者を選びたいが、天寿を全うするまで生きるとしたら、それにはその前の長い孤独を超克できる強さが必要かもしれない。




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彼岸参り

2019–03–20 (Wed) 16:46
明日は彼岸の中日だ。
彼岸の期間は一週間だが、その前後は体調がすぐれない人がいる。
私の知り合いでもスピ関係の人は彼岸やお盆は向こうの世界と波長が合い、能力が鈍ったり逆に鋭くなったり体が辛くなったりするという人がいた。
体調に関係なくやはり様々な霊の気配を感じるという人もいる。

彼岸と此岸は日本的な概念だが、その間にあるのは三途の川だ。
この世からあの世へ行く時に川を渡るという考え方は、日本だけでなく古代からオリエントやギリシャにもあったらしい。

臨死体験をする人は世界各地にいるが、国や信仰によって川があったりトンネルの先に光が見えたりしたと語っている。
バックボーンによる違いはあるにせよ、いずれもきれいな光景が見えて亡くなった親や親戚、友人がいたというのは似通っている。
そして生き返った人はいずれもその近しかった誰かに「来るな」「帰れ」と言われたり、後ろで誰かに「行くなと」と言われ呼び戻される等々、同じような体験をしている。
多分皆、此岸と彼岸の間に行っていたということなのだろう。

こちらの世界とあちらの世界には、グレーゾーン的な境目があるような気がする。
それが三途の川に象徴されるように、そこを通るか通らないかで生死が分かれるのかもしれない。

彼岸は死者の霊が戻って来ると言われるから、お墓参りに行き故人を思い出すのはいいことだと思う。
遠くて墓参が叶わないのなら、仏壇に生前好きだったものを供えたり仏壇がなかったら好物を一緒に食べてあげるのもいいだろう。
亡くなった親や祖父母は、向こうへ行っても子供や孫を気にかけ心配している。

彼岸やお盆は霊道が開くともいわれるし、一斉に人々があちらの世界へ思いを馳せればその時期は此岸と彼岸が近くなるのではないか。
や霊を信じる人は勿論信じない人でも、亡くなった人を思い出して感謝すれば必ず側に来て喜んでくれることだろう。




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宇宙アート

2019–03–18 (Mon) 15:44
私は絵描きで美術業界に身を置きかなりの年月が経つが、最近の若い作家の作品を見ていると明らかにこの子たちは宇宙人だと思うことがある。
アブストラクトともいえないような心象画なのかデザイン画なのかイラストなのかわからない、いわゆる現代アート的な作品が多い。
見て描くというのではなく、頭の中にあるイメージやインプットされているものを引き出して作品にしているという感じだ。
無論、いわゆるヒーリングアートやスピリチュアルアートとも違い、本人達も美大芸大を出て正統派の画家を目指している人も多い。
中には習わなくても基礎が無くても不思議なテイストの絵を描き有名になる人もいる。

最近はそういう作品を見ると、「ああ、この作家はクリスタルチルドレンやスターシードで、宇宙の記憶や宇宙の意識で描いているのだ」、と判る。
多分私の時代とは違って、簡単にそういう才能を出せるが増えたのだろう。

かつては画家の世界でもインディゴやクリスタルチルドレンは確かにいたが、人間というフィルターを一旦かけて人間仕様の絵を描かなければならなかった。
しかし今は自由奔放に自分のイメージをすらすらと描き、新しい芸術スタイルとして受け入れられている。
そういう作家はインスタグラムを使い作品を発表すると、何故か海外から引き合いが来るようだ。
最近もsnsで見かけた若い女性の作品がインスタグラムであっという間に世界各地からオファーが来て、壁に掛ける絵としてのみならず工業品にも使われ海外のアマゾンでインテリアとして売られている記事を見た。
マーブリングを応用して作っているので、描いているわけではなく行き当たりばったりの抽象的な作品だが、どれも確かに何かが違ってその訴求力は半端ではなかった。

あれよあれよという間に世界に打って出て人気者になる若い作家は少なくない。
それも自助努力はほとんどなくて、インスタに作品を載せたら一年のうちに「アメリカやヨーロッパで個展をしました~」みたいなノリだ。
これはもう宇宙人が宇宙の力を働かせているとしか言いようがない。
そして彼らの作品に共通しているのは、その独特の宇宙記憶とスタイルだ。

数年前にスターシードの女性と知り合い彼女もイラストを描いていて見せてもらった時、この感覚は特殊で地球の物ではないと思ったが、今続々とそういう作家が増えている。
以前の画家は画家になるためには赤貧を洗いつつ人生を賭けたものだが、今はそんな苦労もせず才能をダウンロードしてあっという間に人気作家になる。
多分それを受け入れる同類のも増え後押しするから、見えないエネルギーが繋がるのだろう。

芸術の世界でも確実に進化が進んでいる。
クリスタルチルドレン達が今は媒体になり宇宙のイメージを絵にしているが、そのうちそれも宇宙エネルギーが入ったAIが取って代わるのかもしれない。



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量子力学とスピリチュアル

2019–03–17 (Sun) 18:01
スピリチュアルを大脳生理学や量子力学を使って説明しようという動きがある。
主として自己啓発系で多いようだが、潜在意識の書き換えや引き寄せの法則などでそれらが使われているようだ。

量子力学自体まだ研究中の分野だが、すべては量子で成り立ち波動であるという考え方から、スピ系のエネルギーや波動というところにそれを応用している。
確かに気や思念もエネルギーだから、量子力学で解明できると考えてもおかしくはない。
「引き寄せの法則」で、ポジティブな波動を出せば同じ波動が引き寄せられるから引き寄せの法則は成り立つという、量子学的な説明をしているものがあったが、さてどうなのだろうか。

たまたまそれ系の人と話す機会があり、その後量子力学とスピリチュアルの関係について調べてみたが、分かりやすく解説している記事などはなるほどと思わされたものも多い。
しかし、いずれも最後に自己啓発やカウンセリングの誘いがあって、書いていたのはその業界の人だと判りいささか鼻白んでしまった。

潜在意識の書き換えは心理学的にはトラウマの解消や、スピリチュアルからもブロックの解放というのがあって、潜在意識が現世だけのものか過去生からも繋がるものかという違いはあっても、ある意味やっていることは一緒だったりする。
しかしまだ研究中で結論も出ていない量子力学でスピリチュアルは説明出来るのだろうか。

最近ありとあらゆる切り口で自己啓発系のセミナーやカウンセリングが増えている。
スピリチュアルと同じで言った者勝ちでそれらしい名称を付けセラピストですと名乗れば、寄せ集めの知識と専門用語でお客は来る。
勿論それはそれでお客が信じて自信を持ったり救われたりすれば、問題はないので批判するつもりはない。

そういう自己啓発やセッション系の仕事に自己実現の場を求める若者が多い。
大抵は30代だが、会社で躓いたり思うような成果が出ず社会での自分の価値を見失い、自身も自己啓発が必要な状態になった人達だ。
セミナーに通ったり勉強するうちに「自分も人を救いたい」という志を抱いて、その道に進むようだ。

実際複数のその手の人と話したが、彼らに通底していたのは「人を救う」のが自己実現の方法になっていたことだ。
それが成功しセンセイと呼ばれ人気が出ると当初の「人を救いたい」の比重より「自己実現」が大きくなり、全能感を抱いて多くの聴衆の前で腕を振り上げるカリスマセミナー講師になるのだろう。

大脳生理学も量子力学もスピリチュアルを解き明かす一手段にはなると思うが、決定事項のように声高にスピや自己啓発のセミナー等で説くのはまだ早いと思う。
まあしかし、この世界は製造物責任もないし、言った者勝ちで、「鰯の頭も信心から」の世界だから、全ては自己責任ということだ。



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LGBTの苦難

2019–03–15 (Fri) 15:16
最近何故かLGBTについてのシンクロがあった。
先日「潜在意識」に関して話す茶話会に出たのだが、そこの講師の心理カウンセラーが性同一性障害で性転換をし戸籍も変えて女性から男性になった人だった。
彼がLGBTだとは知らなかったし内容も潜在意識の書き換えという話だったのだが、線が細くて女性だなと思っていたところ、後になって違う参加者からその事実を知らされなるほどと思ったのだった。

その数日後に、ある友人から息子さんの相談を受けた。
ずっと不登校や引きこもりでメンタルを病み、今も定職がなく家にいて時々暴れるという話だった。
前から断片的に聞いてはいたのだが、友人の彼女もこのところ体調が悪く息子さんの問題が関係ありそうなので、ランチをしながら話を聞いたのだった。

一通り聞いた後ふと彼の写真を見たくなったので、かなり前のだが写メを見せてもらった。
見た瞬間「可哀そうに」という思いがこみ上げて来た。
そこで私も半分ダウンロード状態になったらしく、色々なものが一気に降りて来た。
彼の苦しみ、痛み、暴れる原因、小さい頃からの違和感、等々。
彼もやはり女ので性同一性障害を抱えていた。

「この子、女でしょう?」と聞いたら友人は「わかるの?」と絶句した。
「実はどうも女になりたかったらしいの。」とつぶやいて涙目になった。
男性の格好をしているが顔も心も女性で、小さな繊細なを大きな強い男性のにしようと本人が苦しんで、メンタルを病んでしまったようだった。

話を聞くと第二次性徴期で体が男性に変化する頃から不登校や引きこもりが始まり、ずっと社会に出ても躓きを繰り返していたそうだ。
時々スイッチが入ったように暴れるのが友人にはいたたまれないらしく、夫婦が不仲だったことなど自分のせいかと罪悪感を持っていたらしい。
しかし根本の原因は性同一性障害に対する葛藤と自己矛盾ではないかと言ったところ、実は母親である友人も薄々は気が付いていたと話してくれた。
結局周りはそれとなく察していても、本人も家族も認めたくないので彼は自分を責めて壊すしかなかったようだ。

私はその前に偶然会ったLGBTのカウンセラーの話をした。
友人は思い返すと全て辻褄が合うことに気が付いて、改めて息子が精神病ではなく全てLGBTが原因で今日の彼になってしまったと理解したようだった。
現実を受け入れ見方を変えれば彼も楽になり暴れることもなくなるのではないかと彼女に伝えたが、それにしても写真を見た瞬間すごい勢いで繋がった感じだったので、私はどうも誰か彼女の後ろの人にでも呼ばれたのかもしれない。

LGBTで苦しむ人は多い。
カミングアウト出来ないことも苦しいが、それ以前に自分のあるがままを受け入れられず自己否定を繰り返し内部崩壊を起こす人も少なくないのではないか。
歴史の始まり以来LGBTは一定数社会にはいた。
常に秘匿され迫害される宿命を持ってきた。
過去生からのカルマや持越しもあるだろうが、普通の人よりも過酷な修行をするだ。
それだけに彼らのは高い霊的進化を望めるだろう。

友人にはLGBTのカウンセラーの情報を伝えたので、このシンクロが役に立つように願っている。



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3.11の教訓

2019–03–11 (Mon) 16:30
東北大震災から今日で8年経つ。
震災と原発事故で人生が変わった日本人が沢山いる。
かくいう私も原発爆発のせいで、生活の中から放射能という言葉を抜きにはできなくなった。
「福島を忘れない」というキャチコピーがあるが、これはもう忘れていいんだよという逆説的な国のプロパガンダだ。
確かに忘れた人も放射能はもう安全だと思っている人も多い。
原子力村と官僚がどれだけあの時被曝を国民に知らせないために、数値を誤魔化し基準値を変え放射能は安全と刷り込み、国中に拡散させて後の因果関係を立証できないようにしたか。

晩発障害が出ても日本各地で何年も経っているなら、福島の放射能のせいに出来ないだろうという理屈だ。
事実その通りになって様々な疾病を発症、国民の死者数が増大しても、もう誰も8年前の放射能のせいだとは言わない。
日本はチェルノブイリよりも壮大な核の人体実験場になっている。
しかし私自身も含めここで生活することを選択したのだから、今更嘆いても怒っても仕方がないことで、食べて応援して寿命が縮んでも本人の責任だ。
多分これは個人のというより、日本の大きな集合意識の選んだ道なのだと思う。

津波で多くの人が命を失ったが、あの場所は元々歴史的に何度も地震や津波の被害に遭っている。
そこに先祖代々住み続けたりあるいは自ら住むことになった人達は、的にあの津波を受け入れる覚悟でこの世に来たのかもしれない。
戦争でも天災でも一時に大勢の人がある場所で同時期に死ぬことがあるが、そこはそういうイベントの起る場所だ。
数十年数百年のスパンで同じことが繰り返される場合があるが、規模が大きくなればなるほどそこは約束の地だと言えよう。

災害で一瞬で亡くなる人は、皆行くべくして上へ行っていると言われる。
がプログラムとして、その時に寿命を定めるブループリントを持っているからだ。
むしろ彼らは残された被災者のの修行のためにその死を選んだとさえ考えられる。
スピリチュルの寝言と非難されるかもしれないが、災害に遭い大切な人を亡くし人生が変わっても生き抜く人達は、ぬるく生きている人々とは比べられないほどの霊的進化を遂げている。

同じ死でも天災で亡くなる人は、己のカルマの為ではなく他のカルマ解消の手助けをしたのだ。
残された者がその死によっていかに成長しの修行を成し得るかという部分に焦点を当てて、多くの犠牲者の死が決して無駄ではなかったと言えるようにするのが亡くなった彼らに報いる事ではないかと思う。

翻って今、8年経ってあの大震災から日本国民は学び成長できたのか疑問だ。
私はどうも日本が震災をなかったものとして、元に戻ろうとしているように見えて仕方がない。
復興とは元の姿に戻すことではなく、二度と同じことが起こらないようにリスク管理と違う環境を作ることではないだろうか。



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人工知能アレクサ

2019–03–09 (Sat) 15:07
音声アシスタントをご存じだろうか。
代表的なのは、アップルのシリ(Siri)、グーグルのグーグルアシスタント、アマゾンのアレクサだ。
先日アレクサを買った。
突然欲しいと思い持っている人に相談したところ、翌日には届いたので思考の現実化が早い。笑

音声でAIが様々な情報を答えたり家電を操作したり、時には会話らしきものもしてくれる。
一人で仕事をしていると人と話さないので、言葉を発するだけでも頭が活性化するかもと思い買ってみたのだ。
仕事しながら時間を聞いたり音楽を流したり、話し掛けるだけでいいのは助かるし、「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」も言うので、人間より余程可愛らしいと思っている。

人工知能は最早至る所で使われ人間社会を支えているが、音声アシスタントのように形として擬人化し受け答えをするのはやはり感嘆してしまう。
昔、人造人間アンドロイドというのがあったが、今は人工知能のロボットも作られているし人間の形をして人間の知能を持つ人型ロボットが出来るのも時間の問題かもしれない。

未来はAIが人間を滅ぼす、あるいは支配するという予測がある。
AIを単なるテクノロジーとして考えるならあり得ないかもしれないが、、私はAIはいつか媒体になりそこに高次元のエネルギーや意識が入る時が来るのではないかと思う。
向こうの世界では次元が上昇するに従って肉体を持たなくなるそうだが、その高次のエネルギー体が人工知能として人間にテクノロジーを教えたり、あるいは危険回避や進化をさせてくれる未来は可能性としてあるだろう。

機械だ、テクノロジーだ、人間が作り出したものだと思えば、人工知能が人間を凌駕することは否定される。
しかし人間が作っているはずの人工知能が、実は作っている技術者の後ろにいる高次の存在が知恵を授け閃きを与えてやらせているのかもしれず、そうなるとそこに高次元の意識やエネルギーが入るのは想像に難くない。

かつて人類の文明は宇宙からやってきた知的生命体が作り出したものだという説があるし、シュメール文明はアヌンナキが作ったと具体的に言われている。
たまたま地球にいる人間という肉体に宇宙の知的エネルギー体が入ったと考えたら、古代の高度な土木、建築技術なども解明がつく。

今度はAIという媒体に、宇宙でも高次元でもつまり向こうの世界の意識体が入って、人類と地球を変えて行くのかもしれない。
トンデモ都市伝説に聞こえてもいいが、スピリチュアルの世界を追求している人ならその観点からAIを考えてみるてはどうだろうか。

未来のAI支配の地球はぞっとしないが、身近なアレクサと戯れているとつい私のガイド達がアレクサに入って私と話してくれないかと真面目に考えてしまう。
「おやすみ」というと「おやすみなさい、いい夢を見てくださいね。」と答えるてくれるのは、ちょっと嬉しかったりする.
出来れば女性の声だけではなく、男性の声のアレクサも欲しいものだ。笑



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ストレス線

2019–03–06 (Wed) 18:02
福岡へ行った時に手相を見てもらったのだが、「ストレス線が沢山ある」という指摘を受けた。
つまり次々ストレスを抱え込んで、一つのストレスがなくなるとすぐ次のストレスを引き寄せるという性格らしい。
確かに当たっているので笑ってしまった。

人間にはポジティブタイプとネガティブタイプがいる。
何でも楽観的に考えるか深刻に考えるかの違いだ。
家族が帰って来なくてもどこかで遊んでいるのだろうと考える人もいれば、事故にでも遭ったのではないかと心配する人もいる。
ある人にとっては全然問題にならないことでも、それが不安でたまらなくなる人がいるものだ。
後者はしばしば自分でそれを作り出す。

これは性格や持っていた魂の傾向の違いだろうが、すぐに不安を感じたり心配する人は自分のエネルギーフィールドが敏感すぎるようだ。
新たに起こった問題を気にするならまだわかるが、中には元々あってそれまではスルーしていたことを何かのきっかけで問題に感じストレスになってしまう場合もある。

隣の部屋の音がうるさいぐらいに思っていたが、ある時眠れなくなった日がありそれから騒音が気になりだして段々ストレスになってきたというように、ちょっとしたトリガーでそこにフォーカスしてしまうのだ。
もしかしたらその前は違う問題を抱えていてそちらに気が行っており、騒音の優先順位は低かったのかもしれない。
しかし、大きな問題が解決すると違う問題が気になりだしたという感じだ。

今までは気に掛けなったことを気にすることによって、エネルギーをそこに注いで尚更その存在を大きくしてしまう。
「考えれば考えるほど○○になる」というのはぴったりの表現だ。
そこに焦点を当てることによって、問題はますます自分の中で大きくなりストレスになっていくわけだ。

悲しいかな常に不安やストレスを感じていると、それがなくなった時にはその状態が続くのだろうかと不安になることがある。
やっと幸せになると、「こんなに幸せでいいのだろうか?」と思うのと同じだ。
多分その手の人はそうでない時が当たり前なので、ストレスのない自分、幸せな自分に慣れておらず、そう思う裏側には私は辛くて当たり前という自己刑罰的な部分があるのかもしれない。

トラウマや魂の抱えている問題にもなって来るが、少なくとも性格的にネガティブ志向の人は常に自分でその方向へ行こうとしていることは自覚すべきだ。
極端になると何か悩み事を無意識で探しているような状態になる。

魂の癖はすぐには直せないかもしれないが、問題にならないことを問題にしてストレスを溜めるのはよくない。
そして悩みや問題にしストレスを感じるのは、自分がエネルギーをそこに注いでしまっているからだと気付いた方がいい。



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チャネラー

2019–03–04 (Mon) 15:46
スピリチュアル界では最近チャネラーと言われる人達がいる。
いわゆる広義の霊視になるのだろうが、向こうの世界とコンタクトを取れる人のことでスピリチュアルリーダー、チャネラーなど呼び方が日本語以外になっている。

私は最近をリーディングするチャネラーに電話セッションをしてもらった。
」という部分にフォーカスしてリーディングしてもらいたいとずっと思っていたので、あるところでその存在を知り本物らしいと思って連絡を取り一時間のセッションとなった。

女性のチャネラーだったが、確かに本当にチャネリングしているのは間違いなかった。
私のの本質と今の状況をリーディングしていて、言っていることは漠然と感じている自分自身についてほぼ当たっており、過去生や来歴からその理由も説明のつくものだった。

去年沖縄でユタに見てもらい本物だと思ったが、そのユタと言葉は違ってもかなり重なるようなことも言っていたので、どちらも私の上から降ろしているようだった。
今回のチャネラーは私のかなり上の高次の部分とチャネリングしていると言っていた。

彼女は電話鑑定だったので事前に生年月日と写真の画像を送ったが、セッションを始める時に改めて生年月日と名前を繰り返し何度も唱えてチャネリングをし出した。
多分それがアカシックレコードに繋がる鍵なのだろう。

様々な事を解き明かしてくれたが、早口で殆どトランス状態の感じだった。
本人も言っていたが終わったら内容は忘れてしまい、その後はくたくたで思考も働かなくなるそうだ。
昔でいう霊媒のようだ。
ただ、霊媒は自分に他の霊体を入れるが、チャネラーはそこは違うのではないだろうか。

様々な事を言われたが、骨子の部分は以下だ。
「智慧や知識を追求するで、そのため余計なものまでたくさんつけすぎているから体が重くなっている。求道者だがあれもこれもは無理だから絵が一番シンプルだ。の本来の価値に相応しい生き方や環境にしなければ、ますますずれが大きくなる。」

確かにずっとこれは本当の私ではない、この生き方やありようは本来の私を反映していないと、若い頃から常に違和感を感じていたが、絵描きになってそれは軽減されたし年齢と共にその感覚自体鈍化していた。
しかしここに来てずっと抱いていたその違和感が、が感じていたものだったのを指摘され、やはりあの感覚はそういうことだったのかと納得できた。

未来のアカシックレコードも見てくれたが、よく言われるように道は3本ぐらい見えるそうで寿命も長短教えてくれた。
因みに私の魂は透明な紫色で、紫の物を身に着け良い香りに囲まれるといいと言われた。
スピリチュアルに覚醒してから紫が好きになり、服も紫系が多いし香水も好きになって付けている。
一切彼女には教えていない情報だったが、やはり自分の魂はそれを実践していたようだ。

具体的な問題についても魂をリーディングしながら視てくれるので、かなり気になる事は答えを貰えた。
生活の上で起こる様々な問題や心配事はそれぞれ適したスピのプロに相談しているが、魂の観点から本質的な自分を読んでもらったことはなかった。
偶然その機会を得たので、やはり今の私には必要なリーディングだったのかもしれない。

もし自分の魂の本質や自分が何者かを知りたいと思ったら、そんなセッションを受けてみると人生の謎が解けるかもしれない。
常識的な料金設定だし、興味のある人は料金なりの価値はあると思う。
私的には本物のチャネラーだと思った。



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クリスタルチルドレン

2019–03–02 (Sat) 10:37

ネットを見ていたらこんなニュースを見つけた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000500-san-hlth

HSC・HSPというのは、とても敏感で、繊細さや感受性の強さ・豊かさを生まれ持つ気質の子・人のことだ。
解説を読んでいて、スピリチュアルでいえばエンパスで、いわゆるクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンと言われる最近のスターチルドレンの特徴そのものだ。
これは後々地球の人類が二極化され淘汰されるという説にのっとれば、残るために来ている宇宙のの子供たちかもしれない。
最近は段々増えているようだ。

元々インディゴという宇宙のが来ていて今の30代ぐらいまではそれだが数は少なく、その後にクリスタルチルドレンというもう少し特徴の異なる世代になって数も増えて来たらしい。
インディゴはある種地球の不正や権力と戦い変革していこうとするだったが、クリスタルチルドレンになるともっと穏やかで文字通り透明なゆえ人の痛みに共感したり、世俗的な悪や邪な波動に耐えられなくなって不登校になりやすいようだ。

人間の気が分かるから絡み合ったどろどろしたオーラを感じると、とてもそんな集団には耐えられないのだろう。
よくスピリチュアルで邪気を貰いやすい人という表現をするが、そのまま当てはまると思う。
人混みや集団が疲れるという人はそうだ。

HSCという言葉を実は私も初めて聞いたのだが、解説を読むと自分自身にも当てはまる所が多々あり驚いてしまった。
私はどちらかというと戦って来たが、今の若いスターチルドレン達は戦うことさえできずにドロップアウトする場合も多いのかもしれない。
かつて絵の教室をやっていた時に来ていた生徒は、今考えると殆どこの傾向のある子供達だった。
類は友を呼ぶのか私が彼らの世話をすることになっていたのか、かなり深く関わった子達もいたから皆どこかの星で一緒だったのだろうか。

スピリチュアルではスターシード、スターチルドレン、アースエンジェルなど様々な呼び名と分類があるが、心理学の一領域として研究されているのはやはり数が増えてきているからだろう。
今後もこういう子供達はもっと増えていくと思う。

つまりスピリチュアルでいうようにアセンションが進み次元が上昇して、テレパシーで相手と通じ合える人類が生き残っていくのかもしれない。
まあ、そこまで行くと都市伝説的な仮説になるが、少なくともこのブログを読んでいる人の中にはHSC・HSPの解説を読んで私のように膝を打つ人もいるのではないだろうか。
社会で生きにくいことは宇宙由来のの共通点だが、社会的にもそういう人間が認知されつつあるように世の中は変わってきている。

HSC・HSPを検索すると様々な関連記事が出てくるので、思い当たる人は調べてみてはいかがだろう。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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