災害とスピリチュアル

2016–11–25 (Fri) 17:02
日本列島の地震の連鎖が収まらない。
22日の福島沖Ⅿ7.4の後続でもっと大きい本震が来るのではとは皆考えたが、三日経ったので同じ場所では小刻みに震えて圧を逃している状態だろうか。

関東で昨日史上初となる初雪と寒波を観測したが、空と大地は繋がっているのでそちらで軽減したのかもしれない。
しかし、震度は出ないまでも南海でⅯ5クラスが続いている。
どこで大きなのが来るかロシアンルーレットのような気がする。
因みに関東大震災の年はⅯ7クラスが日本各地で何度も起こっていたし、火山の噴火も複数あったそうだ。
やはり大きく揺れる時は地殻全体が騒ぐから、各所で揺れるのだろう。

今年は熊本、島根と被害地震があって皆地震に敏感になったところに先日の福島沖Ⅿ7.4が起きたので、国民の地震に対する不安もかなり高まっている。
ツイッターで地震雲を検索すると連日日本各地の画像が上がる。
明らかに地震雲というのから「かも?」というのも様々あるが、愛知、三重、大阪でここ数日断層雲や肋骨雲が見られている。
大阪の夜間に撮られた肋骨雲は気味が悪かった。

地震雲は典型的なものが全部当たるわけではないが、大きな地震の前にはかなりの確率で見られている。
私も時々空を見るが怪しいと思った時は何度か地震があって、経験則から地震雲は確度が高いと思っている。

今、多くの人が地震に意識を向けている。
スピリチュアリストは天災人災や政治に対してはアンタッチャブルを貫いている人と、そこもスピリチュアル的解釈をする人がいる。
それぞれのスタンスだが、少なくとも人を助けようとか救済したいと考えている能力者はそこと無関係ではいられないような気がする。

スピリチュアリストでも平時においてのみ自分の能力を使える人と、大局的に自分の力を役立てられる人の違いだろうか。
不安な集合意識を増幅させないためにある程度災害の予測がついても発信しないというスピブロガーと、集合意識で皆が構えれば大難が小難になると訴えるスピブロガーがいる。
どちらも自分の信念でやっているのだから是非はつけられないが、有事の際に自分のスピリチュアル能力をどう生かすのかは、少なくともそれを仕事にしているスピリチュアリストはしっかりと考えてほしいような気がする。





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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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