願いの現実化

2016–01–10 (Sun) 16:11
今日は一年で最初の新月だ。
新月に願い事をすると叶いやすくなると言うが、今年は何事も現実化が起こりやすくなるそうだ。
良い事も悪い事も現実化する。
誰でも願う時は良い事しかないだろうが、心のどこかでは「絶対無理だ」と思っていたら無理の方が現実化して実現しないということが現実になる。

スピ世界ではアファメーションと言うが、とにかく迷いなく信じて願うことが必要だ。

願いが皆叶うなら世話はないと突っ込みが入るだろうが、でも自分の人生を顧みると叶わなかったことが多くても叶ったことも幾つかはあると思う。
十のうち一つでも叶ったなら、叶ったことの方にフォーカスし喜びと感謝を覚えるべきだ。

不平不満や愚痴の多い人はマイナス思考が多い。
出来た事よりで出来なかった事、良い事より悪い事に目が行く。
多分10個ぐらい願えば一つや二つは叶っている筈なのだが、8個9個の叶わなかったことしか頭にないから不満になる。
そしてそんな人は疑り深くネガティブだから、そもそも願いなど叶わないという前提が潜在意識にあるのだろう。

しかし彼らも実は願いが違う形で叶っていたりする。
マイナス思考の願いだ。
自分の不幸を誰かのせいにしたり人を羨む、怒る、憎むなどネガティブな気持ちを持つと相手にまでそれが飛んで相手を痛めたりする。
そういう人間に限って人の不幸は蜜の味的な思考回路を持っているので、それを見て留飲を下げたりすると今度はそれが自分にも反射されて、ますます不幸に見舞われ悪の循環になる。
つまり悪い願いは増幅して叶っていくということになるのだ。

自分はツイていないとか不幸だとか思っていると、それも願いなのだから叶ってしまうことを覚えておいた方がいいだろう。

人生を振り返って悪かったことではなく良かったことを数え上げ、現実の生活でも辛かったことより楽しかったことに焦点を当てるようにすれば、自ずと考え方や価値観も変わるのではないだろうか。

新月の願い事は10個ぐらいまでいいそうだ。
この次の新月まで何か一つでも叶ったら嬉しいと素直に喜び、決して一つしか叶わなかったと不満を持たないことだ。

良い事も悪い事も現実化するということは両刃の剣のようなものだから、今年は極力マイナス思考を避けなければいけない。
私自身も楽しく良い事がある一年になるのを信じ切って、願いとしている。


不安より期待

2016–01–07 (Thu) 17:34
昨日は北朝鮮が核実験をしたが、新年早々世界は何とも不穏な状態になっている。
私は自分の知らない事や疑問に思う事、疑われることを徹底的に調べ追求してしまうところがある。
都市伝説や陰謀論と馬鹿にされても、火のないところに煙は立たないし、嘘の中にも少しは真実が入っていたりする。

北朝鮮やイスラム国の振付師はイスラエルを含むアメリカの軍産複合体→イルミナティーだとか、東北大震災も原発事故もアメリカの911テロも彼等の仕込みだとか、普通の日本人には『は?』と言われる話も可能性がないわけではないと思っている。
かなり詳しく調べてみると、例えば福島原発は当時イスラエルの管理会社が警備していた。
http://sekaitabi.com/magnabsp.html
ちゃんと証拠を上げて問題提起しているブログも多々あるが、誰も相手にしない。

日本を始め世界の出来事は皮相的な部分しか人々に知らされないが、分かってしまったら収拾がつかなくなるから大いなる天の配慮によって一部分しかわからないように歴史は作られているのかもしれない。

スピリチュアル世界を知るということは知らない世界を知るということであり、世の中のからくりや世界の行く末、地球の未来などを知ろうとしたとき、それをスピリチュアル的観点からどう解釈していけばいいのか。

まあ、知ったところでどうなるわけでもないのは分かっているのだが、こればかりは知りたいという気質が働いてしまう。
未来のことを考えた時個人の未来と全体の未来の兼ね合いがどうなるのかで、例えばアカシックリーディングだって混乱するのではないかと思ってしまうのだ。

日本がまた大災害に見舞われたら、アカシックリーダーが個人の未来を見た時、皆同じように災害に遭っている日本を見るのだろうか。
前回の記事からこのことに拘っているのは、今年の日本がどうなるのかいささか不安を感じているからだ。

因みに一昨年私は二人のアカシックリーダーに未来をリーディングして貰ったが、一人はゲーリーポーネルの門下で彼の予言通り来年(2015年4月)東京に大地震が起こるが私は助かると言われ、もう一人のリーダーは、来年も未来も大地震は起こらないと言った。

ことほど左様に、未来は変わるということだけは確かなようだ。

言ったこと、思ったことは現実になる。
今年の星回りは私自身はかなり良いので、世界の情勢には関係なく幸運が訪れることを期待しよう。(笑)



スピリチュアルとしての全体と個人

2016–01–05 (Tue) 17:24
元旦から穏やかな日が続いているが、2016年がどんな年になるのかネットを調べるとあまり楽観的な予測はないようだ。
新年早々株価の世界的な下落があったり中東でイランとサウジが国交断絶の事態になっていたり、年明けから何となく一年の波乱を予想させるような動きになっている。

スピリチュアル世界を考える時不思議に思うのは個人の運命と国や全体の運命の関係だ。
もっと言えば、例えば事故があって多数の人間が死ぬとき、彼等は皆同じ運命をプログラムしていたのかという疑問だ。

個人の運命がありその外側に幾重にも集団としての運命がある。
広島や長崎の原爆で死んだ人達はあの一瞬にあそこに住んで命を終えるプログラムを皆していたのだろうか。

その同一性をどうやってスピリチュアルの世界で解き明かしたらいいのか、まだ私は分からない。

意識や生き方で自分の未来は変えられるが、不可抗力として起こる戦争や災害、大事故は自分の意識では変えられないわけだ。何となく思っているのが、スピリチュアル世界では本人の決めてきた人生のプログラムや寿命の他に特別なシステムがあって、それが発動すると『個人のプログラム<特別システム』のような関係が成立してしまうのではないかということだ。

スピリチュアル世界の解釈は種々様々だが、これに関してはまだ寡聞にして適当な説明がつかないでいる。
自分の未来は変えられても、個人ではいかんともしがたい戦争や天災が来てはもうどうしようもない。

そういう場合でも生き延びる運のいい人も少数はいるだろうが、圧倒的多数の人間が一緒に死んでしまう時、魂の選択やガイドの采配などの次元を超えているような気がする。

2016年も大地震、経済恐慌、第三次世界大戦の可能性と囁かれているが、個人ではどうしようもない大きな出来事が来るかもしれないと思った時、いくらスピリチュアル世界を垣間見ても無力感や限界を感じてしまう。

世界大戦に怯えるより、目先の生活や人生を充実させることだと最後にはガイドの声が聞こえてふと我に返るが、やはりこれからの未来に不安があるからこそ覚醒した人々が増えてきているのだろう。


夢は叶う

2016–01–02 (Sat) 17:42
元旦の夜から2日にかけて見る夢が初夢だそうだが、、今年は散らかった部屋を片付け掃除している夢を見た。
ゴミを袋ごとに分けて入れみんな片付けたら、畳が古くなって薄いしみが付いており、こんな汚れがあったのかと思っている夢である。

何やら象徴的な夢だったが、片付ける、掃除をする夢はいい夢らしいので今年に期待することにしよう。

今日突然あることを思いついたが、それをそのまま実行に移すべきか悩んでいる。
多分閃き方からしてガイドの知らせのような気もするが、人間の分別がそんなことは不可能だとすぐ現実的な否定をしてしまう。

しかし過去を振り返ったら、確かに殆ど漠然とではあるが予想していたような人生になっている。
ただ、その都度選択肢は与えられていて、中でも降って湧いたような話は二度あった。
10代の頃からの夢がかなう話が来たが、人生を根こそぎ変えなければならず、若い私には全て振り切って飛び込む勇気がなかったので結局断ってしまったのだった。
今思えばきっと私の後ろがチャンスを与えてくれたのだろうが、いくらガイドとはいえ選択権は本人にあるので、それを選ばなかった私は違う人生を歩んだことになる。
しかし長い回り道ではあったが今あの時に実現したかもしれない生活になっているので、結局私の魂は枝葉末節は違っても結果的には大まかな計画は実行しているのかもしれない。

一見実現しそうにない事柄でも、もし沢山ある人生のプランに入っていればそれを意識することでガイド達も助けてくれるし現実になる可能性はある。
未来は決まっていない。
幾つもの岐路を通過していくわけだから、直感と偶然やシンクロがあれば選択を間違わないようにすることだ。

私は絵描きでベネチアンマスクを描いているが、マスクを描き始めたのは3年前から突然だ。
それの意味はこの3年間で解明できたが、それがどこに続いているのかはまだわからない。
きっとこの先には思いがけない展開があるような気がしたのが今日の閃きだ。

現実的にはあり得ないと思っても、来る時は来るということを私は過去に二回も経験していたのを今日改めて思い出した。
もし今度来るようなことがあったらもう若くもないし背負う責任もないので、3度目は逃さず飛び込もうと思っている。

年頭に誓いを立てたり目標を掲げた人もいるだろう。
もしそれが今年だけの話ではなくても今までの夢や諦めかけていた可能性が何かふと胸に来るような時は、時期が来たのかもしれないと思い常に意識を保って置くことが必要だ。
直感を信じ頭に響いてくるものは必ずガイドやハイヤーの知らせだと思って、たとえ遠大な夢でもそこにフォーカスしてみたらいかがだろうか。


日本の未来は?

2016–01–01 (Fri) 15:17
新しい年になった。

実は、あまり季節の行事などは好きではない。
というか人がこぞってやることに右倣えするのが嫌いだったという性格にもよる。
魂の由来から、真実の追究、欺瞞の看破、権力への抵抗が好きだったらしいので、どうもその癖は未だ抜けず物事を単純に考えられないところがある。

しかし、齢を重ね世の中の理も分かってくると、敢えて逆らうことはないし、人の世の伝統やしきたりもちゃんと意味があってのことだと納得できるようにはなった。
盆も正月もそこに人々が意識を向ければ集合エネルギーは凄いものになるし、それがまたフィードバックするという構造になっているのだろう。
正月はおめでたくて一年の始まりに多くの人が気持ちを新たに目標を立てれば、集合意識のエネルギーで叶いやすくなるかもしれない。

あるがままに受け入れる、例えその裏にあるものや背後が分かったにしても、表面的な部分で素直に喜び祝えるなら、それはそれでいいのだろうし世の中も人の社会もそれで平穏無事に済んでいる。

スピリチュアル世界のブログに政治の話は馴染まないが、福島の原発事故で日本の未来は大きく変わった。
チェルノブイリの比ではない被曝をしているにもかかわらず、「放射能は安全」と国策で国民を洗脳し、因果関係を立証できないようにするために基準値を1000倍も緩くし全国に被曝食品を流通させた。
そして現在も膨大な量の放射能が放出し汚染水は垂れ流しだ。
5年経つ今年はみんな様々な病に倒れ死んでゆくだろう。
それはすでに始まっている。

しかし、日本人の集合意識はそれを受け入れ従うことを選んでしまったのだから、その中で普通に楽しみ、余計な事は知らずに生を終えた方が幸せだということだ。

日本の未来の姿が見えるような気がするが、スピリチュアルへの覚醒と共に、どう足掻いても個人には限界があるのだと逆に諦観した部分がある。

スピリチュアル能力があると人の気持ちや嘘も分かってしまい辛いという。
しかしそれを超えて、見なくていいものは見ない、知っても仕方がないことは知らないようにする、変えられないものは変えられないと悟り、それに対してどういうスタンスを取るのかが問われるのだろう。

自分にとって必要な知識や情報だけを集め、人生を楽しむ、生き抜くための出来る限りの環境を整える、ということが大事なのだと思っている。

スピリチュアルに覚醒したら、逆にどう自分に還元するのかが今年の課題だ。
スピ能力で分かってしまうと希望も失望もあるが、そこにとどまらずそれを今後に生かしていく術を身に付けたい。

日本の未来が暗くても、分かったら自分がその中で明るい方向へ行ける道を探ればいいのだ。


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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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