続・新型肺炎

2020–01–26 (Sun) 14:16
新型肺炎ウィルスが中国でパンデミック状態になっている。
前回記事にした時から患者も死者も倍々ゲームのようになっているが、実数はやはりこの10倍とみていいだろう。
武漢封鎖に続き間もなく主要都市もという話もあり、旅行者の出国禁止も打ち出しているので、もはや中国当局に隠蔽しようという意図はなく、正確な実態や実数を把握しきれていないというところなのではないか。

発生元の武漢には世界的なウィルス研究所があり、コロナウィルスの研究がされていた。
一説にはウィルスを使って生物兵器も作っていたというが、実際ここから今回のコロナウィルスが何らかの理由で外部へ出たのではないかという説が語られている。

作為的なのかヒューマンエラーなのかはわからないが、偶然にしては話が出来すぎている。
それに乗っかった陰謀論も諸説出ているが、ゲノム構造がラボで作られたコロナウィルスと一致するそうだからやはりという感じだ。

兵器として作られたものなら治療薬も一緒に作られているはずだから、一部の人間はそれを使うだろう。
犠牲になるのは何も知らない市井の人々だ。
予想されるのはある一定のラインまで患者数と死者数を増やしたところで、すでに作っていたワクチンなり治療薬をさも出来ましたというように出してきて収束させるというやり方だ。
国家を揺るがすような大事になれば、その他の問題はみんな吹っ飛ぶ。

あくまで私の妄想的思考なので承知で読んでいただきたいが、「風が吹けば桶屋が儲かる」のは戦争に限らず災害でもパンデミックでも同じ構造だろう。
ただ、人為的にしても何となく思うのは、当初の予定通りいかず事が勝手に違う方向に動き出したような印象を受ける。
つまり始めた者の計画通りにはいかず違う展開になってもう手が付けられなくなってしまったような感じだ。

エボラ出血熱も同じ生物兵器ではないかと言われているが流行は限定的だ。
そしていつの間にか収まっている。
これも治療薬やワクチンが実はあるからだろうと私は思っている。

しかし今回は何も知らない人々の思惑や集合意識が力となり、事を違う方向へ行かせてしまったのではないか。
物事には取り巻く人間の様々な思惑が干渉する。
日本も三人目の患者が出たが隔離もせずにホテルに滞在させているし、同行者は普通に観光しているらしい。

経済に支障をきたすのが怖いのかオリンピックに差し障るのが怖いのか、収束するのを知っているからなのか、日本は「大したことないから手洗いうがいをしておいてね」という危機感ゼロの対応だ。

今更政府の危機管理能力のなさを指弾しても仕方がないが、日本人自体もう感覚が麻痺しているようなので無関心の人間も多い。

スピリチュアル的には怖がれば引き寄せるというが、今の日本なら情報も入ってこないし嫌なものは見ないポジティブシンキングなので、新型肺炎も流行らないことを祈ろう。


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新型肺炎

2020–01–17 (Fri) 15:15
昨日新型肺炎が日本で初めて確認された。
渦中にある武漢へ渡航し肺炎の患者と接触した神奈川在住の中国人だそうだが、もう回復して退院しているようだ。

中国当局は患者数を46人と発表しているが何処の国も正確なことなど言わないしこの日本でさえあらゆる数字を改竄しているのだから、この46人も死者2名も疑わしい。
把握しているいないに関わらず実数はこの数倍に上るのではないだろうか。

幸い致死率は高くはないようだが、対処方法もわからないのでもしパンデミックにでもなったらパニックが起こるだろう。
目に見えて人が倒れない限り正直に実態を発表する国は少ないと思う。

中国では春節が来るので中国人も日本にたくさん来るだろうが、そうなったら新型肺炎も一緒に来る可能性は否定できない。
豚インフルエンザの時もアメリカから旅行者が持ってきたが、鎖国でもしない限り水際で防ぐのは無理だろう。

疫病は歴史上大規模に人々の命を奪った。
中世のペストはヨーロッパに蔓延したし、19世紀のスペイン風邪は日本でも被害者を出した。
大きな周期で繰り返される疫病はやはりある意味淘汰なのだろうか。

今世紀に入るとウィルスは生物兵器として次々作り出されているし、兵器としてではなくとも製薬会社が儲けるために治療薬とセットで作りばら撒くという陰謀論もある。
エイズなどは人工的に作られたもので、アフリカの人口削減のためにワクチンに仕込まれたという説もある。。
エイズは最初に実験のためにゲイやジャンキーで試したから同性愛者の病気と言われたが、いつのまにか男女関係なくなり、特にアフリカに広まったという、自然の発生機序には馴染まない拡散の仕方をしている。

エボラ出血熱も、サーズもマーズも人工ウィルスだと指摘する声は多い。
今回の新型肺炎も、どうなのかとが疑ってしまう。

かくいう日本も第二次大戦時731部隊という生物兵器専門の部隊があって、中国人を人体実験して生物兵器を作ろうとしていた。
これに関わった研究者の一部は生き残り日本の医学界に戻った人もいる。
片方では命を救う研究をしながら命を奪う方に転じる研究者もいるのが研究の世界だ。
オウム真理教さえ炭疽菌で生物兵器を作ろうとしていたが、携わったのは若い医師や研究者達だった。

人工的なウィルスが人間の手で作り出されている今、どこまでが自然でどこまでが人工的か普通の人々に判るはずはない。
昨日の新型肺炎のニュースを聞いて、どんなウィルスでも、つまりはそれに感染するかあるいはそれで死ぬかは天災と同じで、結局その人間の持っている運命というしかないと思った。

スピリチュアル的に物事を見るようになると、ある種の諦観を感じるようになってしまう。


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WWIII

2020–01–08 (Wed) 13:16
昨日はアカシックリーダーの30代の女性に会ってきた。
もう5年ほどの知り合いで、困った時は鑑定もしてもらう人だ。
彼女は霊能力者だがアカシックリーディングに限定している。
未来や前世を見るが他にも様々な事は判るようだ。

日本の未来の話になり、囁かれている大地震やタイムリーなアメリカイラン衝突からの全面戦争については、どちらも起こらないと言っていた。
それは前から言っていた事だが、壊滅的な地震や第三次世界大戦は「ない、ない」だそうで、局地的な紛争はあるが核戦争のような大戦はないと言い切っている。

日本の政治的には「安倍政権は続く、四選目の可能性もある」そうで、理由が「他にいないから」という安倍政権支持の常套句を言っていたが、概ね高額所得者スピリチュアリストと同じ考えだった。(彼女も売れっ子だ)
ただ、面白い見解を持っていて「安倍総理はお馬鹿だから戦争も起こらない、これが切れ者だったら逆に危機を招くかもしれない」という意見で、とりあえずお馬鹿で無能な事は肯定した上で、だから政権は続くだろうという予想らしい。

安倍総理が出てくるとテレビを消す私としては、残念な予想だった。
彼女の能力は信頼できるので、もしそれが本当ならますます日本総愚民化と富裕層と貧困層の格差は大きくなるだろう。
ただ未来は選択によって変わると本人も言っているので、特に国家の命運は個人のアカシックとは違うようだ。

話は逸れるが、二年前集団的自衛権行使の安保法制を作る時に安倍総理が強調していた理由は「ホルムズ海峡が封鎖の危険性」ということだった。
当時、やたらホルムズ海峡を連呼していたのをご存じだろうか。
奇しくも今朝イランがアメリカに反撃を開始し、戦争の火蓋が切って落とされたようだ。
そしてホルムズ海峡はその舞台となる。

これはもしかしたら今回の武力衝突も世界を牛耳るNWOの計画だったのではないかと疑ってしまう。
安倍総理は命令通り事前にアメリカの手先として自衛隊員が戦えるように、無理筋の法案を通したと考えても不思議ではない。
もっと言えばトランプ大統領だっ所詮て駒に過ぎない。
彼らは保身のためなら何でもする。

戦争で儲けるのは誰か、それを考えたら1パーセントの大金持ちと支配層だ。
今日日経平均は大幅に下落したが、自衛隊に備品を納入している武器関係の株価だけはストップ高になっている。
これは世界規模でも莫大な金が動くということだ。

戦争は一部の人間にとっては金儲けのビックチャンスだ。
そして犠牲になるのがいつの世も無辜の民だ。


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戦争の危機

2020–01–04 (Sat) 11:46
年明け早々物騒な国際情勢になっている。
アメリカとイランがほぼ戦闘状態に入っている。
お正月気分で浮かれ、マスコミも最低限の情報しか伝えていない日本は関心のない人が多いが、今や世界のツイッターのトレンドに #WWIII (第三次世界大戦)が一位になるほど世界中がアメリカとイランの交戦に戦々恐々としている。

トランプ大統領はイランへの報復だとしてイランの司令官を狙って爆撃したが、これが何を意味するのかその重大さを本人も気づいていないのではないだろうか。
国内で大統領二選目を目前に控え弾劾裁判で苦境に立たされているので、何か事を起こして国民の目を逸らせ人気取りを考えたのだろうが、そんな楽観的に事態が進むとは思えない。

イランは報復を宣言しているから、下手をしたら二度目の中東戦争が始まる。
ツイッターに海外在住の日本人のツイートが流れてくるが、世界ではイランアメリカ全面戦争がいつ始まるのか固唾を飲んでいる様子が伝わってくる。

日本人は正確な情報も与えられず、総理大臣からしてこの火急の事態に呑気に散歩とゴルフと映画鑑賞だ。
その上、年末こっそり自衛隊員200人の中東派遣を閣議決定だけで決めた。
交戦が始まれば自衛隊員は巻き込まれ、日本もアメリカの手勢として戦争に参加することになるだろう。
そのための安保法制だった。
友好国が戦争をすれば一緒に戦うという法律なのを未だに知らない国民は少なくないと思うが、現実になって戦死者が出て初めてそんな大変なことだったのかと知ってももう遅い。

自分で情報収集をしていると、世界と日本人の認識の落差に常々驚かされる。
今の日本は鎖国状態かと思うほど我田引水的な情報しか流さないし、その原因は司法制度さえ恣意的に使う今の政権にある。
ゴーン氏のレバノン逃亡で大騒ぎしているが、ルノーの日産買収を阻止するための国策捜査なので、それをわかっている向きは声高に批判をしていない。、

政権にしたら有罪にしてバレバレの政治意図を国際的に批判されるよりは、今逃げてもらい被害者を装っていたほうが楽なのだから内心ホッとしているのではないだろうか。

今年はやはり激動の年になりそうだ。
目の前の生活が第一なことは確かだが、いつの間にかそれすらも脅かされる時が来るかもしれない。
その大事な生活を守るためにも、マスメディアは信用せず正確な情報は自分で集めたほうがいいと思う。



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2020年

2020–01–02 (Thu) 11:53
謹賀新年

2020年になった。
切りのいい数字でスピ的には変化の起こる年になるようだ。
去年あたりから物事の実現化が早くなると言われていたが、今年は加速度的に早まるらしい。

考えたことも潜在意識にまで落とし込めば何事も実現してしまうので、ポジティブな事を考えネガティブな思いには気を付けようと、よくスピ系ブログには書いている。
ポジティブシンキングはスピリチュアルの御約束なので、私も日頃頭では判っているがまだ修行が足りないのか心頭滅却することが出来ない。笑

最近はは年越しの除夜の鐘もうるさいからと苦情が出て鐘を撞かなくなった寺院もあるそうだが、人間の煩悩が108あることもそれを祓い浄化する意味の除夜の鐘であることも知らない人が増えたのかもしれない。

確かに昨今の日本を見ていると、敬虔な心や畏敬の念を持つ人は少なくなっているように思う。
スピリチュアルも神仏の時代から宇宙の時代になって来たので、変化を余儀なくされるのは時の流れなのだろう。

2020年の最大の節目は東京オリンピックだと思う。
言わずもがなだが東京オリンピックについては、

1923年 関東大震災
1925年 治安維持法
1940年 東京オリンピック(中止)
1941年12月 太平洋戦争

2011年 東日本大震災
2013年 秘密保護法
2020年 東京オリンピック 
202?年 第三次世界大戦?

と、嫌な歴史の符号が何度も囁かれている。
歴史は繰り返すというが、これだけは避けてほしい。

宇宙時代に入ったのだから、全く違う未来への扉が開かれることを期待しよう。
それこそポジティブシンキングで、東京オリンピックの後は日本の国もいい方に一変するように国民の総意、集合意識で持っていきたいものである。

未来は明るい。

本年も宜しくお願いします。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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