毒と薬

2021–07–14 (Wed) 17:43
新型コロナのワクチンが日本でも接種が進んでいる。
壮大な人体実験と言われるmRNA遺伝子ワクチンだが、そろそろ変異株には効かなくなりつつあり3回接種も取り沙汰されている。
確かに一定程度効果はあるようだが先のことは判らず、人類に福音をもたらすワクチンなのか人類を破滅に導くワクチンなのかは人々の考えも二極化している。

これは科学的物理的根拠をもとにしたことではないのだが、私を含め私の周りあるいは見聞きしているスピ能力のある人達は大抵がワクチンを危険だと思っているようだ。
大っぴらには言っていないが、まだ様子を見たいとか、打たないという人が多い。
根拠を尋ねると、「とにかくそう感じるから」というのが殆どで、つまり科学的根拠も何もないがインスピレーションで少なくとも自分は打ちたくないということだ。
シックスセンス、霊感、スピ能力がそう感じさせるのだとしか思えない。

かくいう私も肌感覚で打ちなくないと思っているし、特に若い家族には絶対打たせたくない。
若者はこれから50年の人生があり、余命10年の老人とはリスクが違う。
確かに、くだんのワクチンを打ったからどうなるものでもなく、健康そのものでいられる人もいるだろう。
しかし、未来のことは判らない。

私が言いたいのは、ただ単純にスピ系人間、いわば見えない世界とコンタクトを取ったり情報をもらえたりする人たちに、新型コロナワクチンのリスクを感じている人が多いという事実だ。

新型コロナは人類に変化をもたらすと思っているが、もしかしたら新型コロナウィルスよりもワクチンの方がその役割を担っているのかもしれない。
原初の人類は宇宙人が遺伝子操作をして作り出したという説もあるくらいだ。
遺伝子が変わるのは人間の歴史を見たらそう珍しいことではないということか。

蛇足だがフランスのマクロン大統領がワクチン接種を強制するために非接種者の私権を制限すると発表した。
医療関係者は接種しなければその職を追われるようだ。
彼は陰謀論の世界ではNWOのエージェントと言われている。
世界各国が右倣えしたら、あながち陰謀論も嘘ではないのかと思ってしまいそうだ。


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ワクチンという選別方法

2021–05–24 (Mon) 15:01
先週より喉の調子が悪く、万が一コロナかもと少々不安になっていた。
葛根湯を飲んでいたが、思い切ってお守り用に買っていたイベルメクチンを一錠飲んでみた。
イベルメクチンは副作用もなく、多分コロナではないと思っていたが体調も戻っている。

日本は狂気のようにオリンピックに向かっているが、緊急事態宣言でもワクチン接種さえ進めば全ては解決すると思っているようだ。
世界のコロナワクチン信仰は日に日に強くなっているが、私はどうしても疑問を持ってしまう。
確かに短期的には効果があるのはイギリスやイスラエルを見ても明らかだが、その後はどうなのか。

あるスピリチュアリストは、ワクチンを打つということは人間のDNAを根本からいじることになるので違う人間を作り出すと言っていた。
人間改造とでも言うべきか。
アンドロイドになっても生き延びられればいいが、その過程で一定数の淘汰はあるのではないだろうか。

スピリチュアル的に考えれば人の体は所詮器なので、どう変化しようと中の魂までは変わらないだろう。
接種を受ける人間の魂と受けない人間の魂が、ここで選別されるといえるかもしれない。
ワクチンには莫大な利権が絡み、その背後にいるのは地球の支配層だ。

そしてそれを信じ推奨し打ちたがる人々と、懐疑的で拒否する人々に分かれる。
どうもワクチンを打ちたがる人々と打ちたがらない人々は、それぞれ共通点があるような気がする。
前者は支配層と従順な愚民、後者はそれに抗する反権力と常に疑問を持つ人々。

こじつけめいているが、実際ワクチンを金科玉条のごとく信奉しているのは情弱で常にお上の言いなりになっている人々が多い。
しかしどちらを選択しようと是非はつけられないし、魂がそういう道を選択する今生だから仕方のないことだろう。

何人かのスピリチュアリストが言っているが、人類淘汰の本番はワクチンなのではないかと。
私もどうもそうなのではないかと、この時流を見ていると思わざるを得ない。

さて、自分の仮面の作品で作るタロットカードが出来てきた。
個展用にと思っているが、なかなかの出来だと自画自賛している。笑


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愚かな国日本

2021–04–07 (Wed) 17:47
最近私はどこかのパラレルワールドに迷い込んでいるのかと思う。
新型コロナの変異株が倍々ゲームで増え大阪はそれを実証して日本がどうなるか分かりきっているのに、何もしない政府と何も危機感を持たない国民がそこにいる。

火事が起こっているのにボヤだから大丈夫と言う。
専門家と言われる御用学者に至っても、家が燃え始めたらどうしようかこれから考えようと言っている始末だ。
目の前でぼうぼう燃え出しているのに、呆れて物が言えない。
しかし国民も同じで、オリンピック反対と世論でも過半数が言っているのに、聖火リレーが始まれば観客が殺到している。
オリンピックをやる気満々なのは政府と利権業者だけではなく、国民も同じなのではないかと思ってしまう。

ひどい国になったものだ。
これはもう太平洋戦争に突入していった戦前のメンタリティーそのものだ。
日本国民は当時と何も変わってはいないのだろう。
原爆を落とされて焦土になって初めて気が付く。

新型コロナが手が付けられなくなり経済も破綻しコロナと生活苦で死者が増え、生き延びて後遺症で苦しんでも、上級国民と富裕層は痛くも痒くもないし尚更富むから犠牲者は無辜の一般市民だけだ。

緊急事態宣言が解除され街に繰り出し聖火リレーに集まっている人々を見ると、どうなっても自業自得と思わざるを得ない。
コロナに怯えて暮らすのはうんざりだと大半の国民は思っている。
私ももう息が詰まる。
気持ちはわかる。
しかしこの国は世界に比べてもコロナに対しての考え方が異常だ。

神風が吹いているから日本は大丈夫と思っているのだろう。
生きている間にこんな愚かな日本を見るとは思わなかった。


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闇を抱えたYouTuber

2021–03–24 (Wed) 15:08
最近驚いたことがある。
かなりの衝撃だった
YouTubeに関することなのだが、これはあくまで個人批判ではなく、どちらかというと自分の不明を恥じているという趣旨だ。
物事は見る角度によって全く違った形に見えるということがよく分かったのだ。

ここ一年ほど政治批判発信をしているユーチューバーの動画を時々見ていた。
数人の決まった著述家やジャーナリストと毎日4~5本の動画を上げ続け、政治ネタや時事ネタを発信している。
私もいち早く情報が分かるので時々見ていた。
そのユーチューバーは幼少期から辛い思いをしブラック会社で苦労して成功し会社社長になり、なおかつ重度の鬱病を患いながらも毎日動画を複数アップしている。
毒親と鬱病をいつも語るが、それでも精力的に動画を上げて社会正義のために戦っていると普通の人なら同情しまた称賛するだろう。
私もそんな感想を持ったが、ある時ふと違和感を覚えてしばらく見るのをやめていた。

最近また情報収集のために見るようになったが、昨日ひょんなことから自分の会社の従業員の女性をパワハラで自殺に追いやった事件を知った。
遺族に告訴されて係争中で、その内容に驚き詳しく調べたら私の知っているユーチューバーとは全く別の人間がそこにいた。
双方の言い分は食い違うが、少なくとも自殺に至る過程には事実も含まれていて、それは惨憺たるブラック社長のパワハラの実態だった。

自分に責任がある一人の女性の自殺にも拘わらず、YouTubeで正義感を演出して時には笑いながら毎日動画を上げており、出演者たちも事実を知りながら彼を擁護していた。
最近再び見出した時にやたら寄付をせがむ姿が鼻について随分変わったなと思っていたが、やはり本質はそこだったのだろう。
たまたま反政治をテーマにすればコロナで閉塞した視聴者が集まりビジネスになる。
出演しているお仲間たちにもどんどんお金が回ってくる。
事実この一年で登録者は激増した。
そういうことなのだと思った。
残念だが、反政権を唱える正義漢から、それをウリにYouTubeでビックビジネスを企図するブラック社長へと、私の視界は180度転換してしまった。

その人はその人なりの今生の宿命を生きているのだから、是非はつけられない。
重度の鬱で死にたい死にたいと言っていたが、一人の人間を自殺に追い込んだら仕方のないことだろう。
何となく感じていた違和感の原因はこれだったと思ったが、これまで正体を看破するには至らなかった。

物事は様々な角度から見て、自分が何となく感じる違和感や引っ掛かりは信じた方がいいと改めて身に染みた出来事だった。


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人類の自壊作用

2021–03–15 (Mon) 16:12
すっかり春になったようだ。
なんだかんだ忙しく、ブログ更新も間が空いている。

新型コロナが流行り出した時に、これは戦争の代わりに来て先の大戦に近い死者が出て、世の中は変わるだろうと思った。
事実アメリカではすでに第二次世界大戦で亡くなった兵士の数より新型コロナで死んだ人が多くなったそうだ。
日本もいずれ1万人くらいは亡くなるだろうが、皆もう麻痺しているのか死ぬのが年寄りだけだからなのか、関心はないように見える。

残念ながらいまだに新しい世界にはなっておらずテレワークが増えたくらいで、金持ちがより金持ちになり政治は腐敗し、この異常な状況下にあっても人間のネガティブな部分は増幅しこそすれ減ってはいない。

ワクチンが世界中で接種され始めているが、最近思うのは新型コロナウィルスの脅威よりこのワクチンで数年後に人類は病み死んでいくのではないかという恐れだ。
それが人為的な人口削減なのか天の配剤なのかはわからない。
現状のところいくら新型コロナが世界を席巻しても、人々の意識は変わらないし収まってくれば元のメンタリティー、生活に戻っている。
新型コロナのパンデミックだけでは世の中は変わらないのは見えた。

一方新型コロナワクチンで感染者が減ってはいないし、変異株は増えている。
ワクチンは何度も打たなければならないし、イスラエルなどはワクチン証明書で国民を選別しだした。
この劇薬で先がどうなるかもわからない遺伝子組み換えワクチンを、人々は何度も打つことになるだろう。
製薬会社も数年後のことは判らないと言っている未知のワクチンをだ。
私は人類が壮大な自壊作用を起こし始めたような気がしている。

新型コロナのウィルス変異は次々続くが、次第に弱毒化していくという記事を見た。
しかしその最後の段階でかなり強毒化したウィルスになるのがパターンだとも言っていた。
確かにスペイン風邪も第3波が一番強毒で死亡者が多い。
そして魔法のように消えてしまったのだ。

今回の新型コロナもその経過を辿るような気がする。
しかしスペイン風邪と違って、そのころには地球上の半数の人たちは消すことのできないmRNAを体に入れてしまっているのだ。

私の単なる杞憂に過ぎなければいいが、やはり違う意味で地球の未来は数年後に変わっているのかもしれない。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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