コロナ渦中にあって

2021–04–21 (Wed) 15:41
最近ちょっと忙しい。
一つはYouTubeの動画を見て某スピ系出版社からタロットオンライン講座の依頼があった。
動画を見てタロットを覚えたいという人が結構いるので、私も講座のようなものが出来たらいいと思っていたが、一人で全部をやるのはなかなか難しく動けないでいた。

今回は動画を6本撮るだけであとは全部あちらがやってくれるので楽だし、ウン十万も払って講座を受けに行く人がいるのならもっと手軽な価格で何度も見られる動画の講座ならいいのではないかと思った。
調べたらYouTubeのスピ系動画でそこそこ登録と再生回数のあるYouTuberは、有名な人も含めてそこで講座をやったり本を出したりしている。
本業ではない私も声が掛かって有難いというべきか。
しかし9月に個展を控えているのでどうしても今は無理と判断して、個展が終わってから考えてみたい旨お返事をした。

もう一つは自分の仮面の作品でタロットカードを作ることしたのだ。
大アルカナ22枚だが、印刷会社と今相談をしている。
ずっと以前から作品の絵でカードを作らないのかと何人もの人に言われていたが、なかなか腰が上がらなかった。
しかし今回個展もあり、そのためにも作ってみようと思ったのだ。
仮面の絵から22枚を選んでタロットカードにする。
自分の作ったカードで占うのはなかなか出来る事ではないし、YouTubeで紹介し一部は希望者にも譲ろうと思っている。

新型コロナの変異株でまた緊急事態宣言が出るようだ。
皆不安で先が見えない。
しかしこんな生活でも少しでも楽しく充実した毎日を送りたいのは誰もが同じだ。
私もまずはカードが出来て動画でお披露目し、それで占ったところを見てもらうのが楽しみだ。


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目の手術

2020–12–12 (Sat) 17:10
しばらくブログを更新できていなかったが、実は先月白内障の手術をしていた。
私はまだそれほどのトシではないのだが(笑)、緑内障に強度近視というハイリスクの目でこういう目は早くに白内障にもなりやすいようだ。

ここ2,3年急激に悪くなり、YouTubeを始めたところ動画編集などであっという間に視力が低下してしまった。
若い頃から強度近視でよくこんな細密な絵を描けているなと自分でも不思議なくらいだったが、最近は絵を描くのさえ不自由になってきてこれはいよいよ危ないと危機感を持つようになった。

このコロナが流行っている時期で手術は腰が引けていたが、通っている眼科医院に大学病院を紹介してもらい順調に両目の手術を二週間おきに二泊三日の入院で終えることができた。
裸眼で0.03、0.01だったのが、裸眼で0.3まで見えるようになった。
私にしたら神の恩寵にも等しい。

白内障の手術はいくら成功率が9割以上とはいえ万が一見えなくなる可能性もあり、私にとってはある意味賭けのようなものだった。
だが大学病院のベテランンの先生を紹介してもらったり、順調に物事が進み手術をしなさいということなのだと思うような偶然がいくつもあった。
これは、まだまだ絵を描けということなのだろうと思わずにはいられない。

目もそうだが人の命に携わる人達はまさしく天職、天命というものを授かっている魂だと思う。
生半可なスピリチュアリストよりも、彼等は意図せずとも高次のサポートを受けた崇高なスピリチュアリストなのだと実感した。
このコロナ禍にあって、そうしたミッションを遂行している魂達は多いだろう。

彼等には、心から敬意を表したい。


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サードアイが開く

2020–06–23 (Tue) 13:19
パソコンを買い替えた。
設定に手間取り、ブログの更新も遅くなったが、やっと何とか使えるようになった。
毎日YouTubeもアップしているのでかなり忙しい。
肝心の絵画制作の方はというと、個展も延期になりあまり緊張感がなくなって忙しくて描かない日もでてきた。

最近物忘れがひどくなり、言葉も出てこないので真面目に頭の中を心配していた。
そんな時ふと、以前何度かリーディングしてもらったスピリチュアルリーダーが、リーディングの後は頭が働かないと言っていた話を思い出し、電話でセッションをお願いした。

この人は結構見えていると思う人で、電話でも写真と生年月日を送るとかなり深いリーディングをしてくれる。
一番最初に私の魂を見た時にあまりにも当たっていたのでびっくりして、それから時たま鑑定してもらっている。
懇意にしていつも助けてもらっていた陰陽師の人が、鑑定をやめてしまったので最近はこのリーダーと前から知っているアカシックリーダーに困ったときは見てもらっている。
ほぼ二人とも同じことを言う。

それで今回も頭が働かない理由を尋ねたところ、何も説明しなかったのだが「何か一点に頭を使っているので他は頭が回らないようだ」と答えが返ってきた。
毎日YouTubeでカードリーディングをしている。
編集、アップと時間がかかるので、都合3~4時間ぐらいはそれに精神を傾注している。
それも今まで全く使っていなかった思考回路だ。

事情を説明すると、かなり今の私は開いている状態だと言っていた。
彼女もセッションした後はくたくたになり、全く頭が回らず家事もできなくなる時もあるとか。
平たく言うと今まで使わなかった思考回路をフル稼働するようになったので、頭が付いていかないらしい。
普通の人でも新しい仕事を覚えるため、毎日頭をフル回転すると頭が疲れるのと同じだ。
まして私は、上と繋がる回路が開いてきたらしい。

なるほどと腑に落ちたのだが、いわゆるサードアイを使うということはこういうものなのだと思った。
もはやYouTubeも趣味の域を超えているような気がするが、とりあえず物忘れは齢と(笑)、開いたせいだということで納得できた。
対面鑑定ではないので気が楽だし、カードも奥が深いので負担にならない程度に続けていこうと思っている。


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私は誰?

2020–01–20 (Mon) 14:56
今日は私の妄想戯言になるので信じないで読んでいただきたい。笑

私は小さい頃から習わなくでも絵が描けたし他の創作的なことが出来た。
親の考えていることも分かったし、物事はこうするべきだというのも分かったが、全部したわけではなく逆に反発してやらないこともあった。
大人の顔色を窺うというのではなく、どちらかというと理解していてもわざと反発していたように思う。
10代の頃は毎晩星を見て帰りたいと思ったり迎えに来てくれると思ったりしていた。

漫画もずっと描いていて、昔の「ベルサイユのばら」のような中世ヨーロッパ物だったが、今思えば衣装や城館の描写など見ないでも描けていたので、あれは過去生の記憶だったと思う。
そして男性主人公は、今の私が認知しているガイドスピリットそのものの容姿をしていた
東京の大手出版社からデビューの話もあったが、受けていたら漫画家になっていただろう。

その頃は魔女に興味があり色々調べたり、19世紀のワイルドやビアズリーが好きで退廃的文化に妙に惹かれたりした。
今思えば小さい頃から霊的なものの干渉がありいつも熱を出したり、反面習わなくてもいろいろ出来たりダウンロードしている状態だったように思う。

常にあったのは現実の生活に対する違和感で、これは本当の私だろうかとか何かが違うという疎外感があった。
だから星空を見て帰りたいと思ったり迎えに来てと思ったりしたのだろう。
あれは故郷への郷愁だったのか。笑

自分の人生はこんなものではないという意識はつい最近まであったし、もしかしたら今もあるかもしれない。
人として生まれて人のやることは一通り、またはそれ以上に経験してそれが終了し、やっと少しばかり本来の自分に目覚めたのか戻ったのかという今の状態だ。

今世に関係のある過去生がいくつかあると言われるが、多分それを知らずに小さい頃から順番に意識していたように思う。
中学の時は修道院に入りたかったし、若い頃は仏門をくぐろうかと思ったこともある。
退廃的美に憧れたのと修道院は全く矛盾しているが、過去生の一つだと考えれば説明はつく。
漫画でロシア革命の黎明期を舞台にしたことがあるが、そのあたりの過去生があったのも最近分かり符合に驚いたものだ。

ここ数日凹むことがあった時、あるスピリチュアリストから、過去生で魔法が使えたんだから自分に悪い魔法ではなくいい魔法をかけなさいと言われた。
私は魔術について嫌悪感があり、スピリチュアルでも魔術と名の付くものは胡散臭いと思っている。
魔がつく限り闇と通じるので拒絶感がある。
そこまで拒否反応があるのは、逆に昔何か関りがあった証明かもしれない。

スピリチュアル的に人生を見直すと、幼少期からの不思議な事がある程度説明がついたのでその世界を信じるようになった。
最近思うのは「長く人間をやりすぎた」ということだ。
今の人生が終わったら故郷の宇宙へ帰りたいものだが、まだ2~3回は人間の転生があるという人と違う星に呼ばれているという人がいて(笑)、さてどっちなのだろうと思っている。
まだまだ今生は続ける予定だが。


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過去生のデジャブ

2019–12–22 (Sun) 16:16
私は海外ドラマが好きでよく見ているが、最近偶然「風の勇士ポルダーク」というドラマを知った。
18世紀のイギリスコーンウォール地方を舞台にしたドラマなのだが、その主人公の男性と常に出てくるコーンウォールの風景が、たまらなく郷愁を誘い釘付けになってしまった。

特に繰り返し出てくるコーンウオール半島の海岸線やそれを背景に走る馬に乗る主人公の光景が、デジャブのように魂をすさぶる感じだった。
主人公の男性はパーツや中身は違うにしても、全体の感じがツインソウルと思っている今のガイドに似ている。
思えばこんなに過去生やスピリチュアル世界を知る前から、ずっと似たような感じの男性になぜか引き付けられていたが、特に特徴的な長い黒髪だとか髭を生やしているとかいう共通の特徴がそこにある。

顔もそうだが性格や性質、もっと言うなら立ち居振る舞いや声などでも一瞬懐かしかったりデジャブを感じることがあるのは、過去生で似たようなシチュエーションを経験しているからだ。
実際に接触する人でも映像や写真で知る人でもそれを感じることがあるのは、その時は魂の奥に仕舞った過去生の記憶が反応していると思っていい。

私はイギリスの過去生があった事はほぼ確信している。
多分何度かあって一度は男の戦士で、城壁の上から果てしなく広がるヒースの丘を見下ろしているビジョンが頭の中にある。
子供の頃「嵐が丘」を読んで、ヒースの丘の描写が頭から離れず何度も脳内で再生していた覚えがあるし、十代の頃はコーンウォールを舞台にした「レベッカ」を読んで海岸や切り立った崖の光景が頭にありありと浮かんできた。

記憶はランダムで一連の流れにはなっていないのだろうが、あまりに印象に残っている場面や胸が波立つものは過去生の影響だと思うしか答えが出ない。
私はその海外ドラマで主人公が手を後ろに組んで窓の外を見ている姿に、何とも言えない懐かしさを感じたから多分何度も過去に見ていた記憶なのだと思う。

誰でも必ず人生を思い返してみると特定の物や人へのこだわり、妙な懐かしさや胸騒ぎを感じるシチュエーションがあると思う。
それは前世、過去生の影響や記憶だと思ってもいいだろう。

現世に生きているのだから過去生は関係ないと言わるかもしれないが、実は意外と生き方や考え方、人生全てが様々な過去生の影響を受けていることも多い。
解決できない人生の課題は、案外過去生を探ってみると答えが見つかることもあるのではないだろうか。



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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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