背後霊の姿

2017–07–18 (Tue) 17:39
昨日は仕事の集まりに行って来た。
私は画家なので皆絵を描く人ばかりだ。
芸術家と言えば聞こえはいいが、どこかが欠落している人や、逆に芸術家というより俗的で有名になりたい権力がほしいという手合いも多くいる。
芸術家は癖のある人が多い。
危ない絵やおどろおどろしい絵を描く人は、すぐ危ないと分かる人もいるが一見普通で常識的な人もいる。
しかし長年の経験で絵は作家の根底にある、本人も知らない本質、潜在意識が出ていると確信をもって言える。

しかし怖いのは危ない部分や欠落した部分を持っていても美しい絵や綺麗な絵を描く人もいて、つまり危ない絵を描く人は危ない人と言えるが、綺麗な絵を描く人にも危ない人がいるということだ。
そのギャップはどこから来るかと言うと、絵を描いているのは本人のみならず本人の中、あるいは後ろにいる違う何かが描かせてていることもあるからではないだろうか。

私は大きな美術団体に属しているが、そこには日本を代表する有名作家も多い。
昨日は小さな集まりだったが、絵に興味のある人は誰でも知っているような女性作家が来ていた。
彼女は大御所なので絵の批評をすることがあるが、相手を切り捨て叩きのめすようなことを言う。
「下手だから絵をやめたら?」みたいなことはよく言うし、それで泣き出したり二度と会いたくないと言ったり実際筆を折った人もいたように聞く。

彼女は普通の人生経験をしておらず若い頃から認められ周りにちやほやされてきたので、自分は特別な人間だと思っており弱者の気持ちが分からない。
家庭も持たず子供もいないが、美貌の持ち主で絵も孔雀をモチーフにして美しく華麗だ。
同じ有名画家と同棲したり色恋沙汰はあったようだが、それも糧に栄華の階段を昇って行ったようだ。
当然周りは腫物を扱うように接する。

私は同じ支部に属しているので年に何回かは顔を合わせるが、彼女を観察していると人に激昂する時全く顔の表情が変わるのに気付いていた。
元々きつめで彫りの深い美人だが、一瞬で眉間に深い縦皺が入りぎょろりとした目になり般若のような顔になるのだ。
声も神経に障るような甲高い声で相手を威嚇する。
大抵の人間は震え上がるだろう。

ある時私はその一瞬出てくる別人のような彼女が、多分彼女に憑いている背後霊の姿なのだと思った。
彼女の場合は悪霊とかそういう類ではなく、画家として有名になり偉業を達成させるためについている鬼神の類だと思っている。
彼女を守り才能を与え彼女に来た呪詛や生霊を弾き飛ばし絵を描かせて、ある意味社会にミッションとしてその絵画を還元させているわけだ。

先日妻を亡くした歌舞伎役者の記事を書いたが、それと同類で様々な人のネガティブな念を受けても本人は全く平気でいる。
芸術家に限らずやはり世間に名の知られる著名人にはこういうタイプが多い。
良いことも悪いことも含めて、何か社会に対して大きなことをしなければならない役目を持っている人は、背後に強力な守護がいる。

有名人ではなくても、人の顔が一瞬変わるというのは時々ある。
友人でも知り合いでも、あまりに表情が一変して別人のようになるのは気を付けた方がいいかもしれない。
その人に憑依しているあまりよくないもの姿である可能性がある。
表情だけでなく突然別人になったような行動をしたり怒り出したりなどは、それまでそういうことが無くてそれが何度か起こるようになったら何かよくないものの影響を受けている場合があるからだ。


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守護霊とガイド

2017–03–28 (Tue) 14:21
守護霊やガイドは必ずどの人にもついている。
分類や解釈は微妙に違うが、どの霊能関係、スピリチュアル関係でも流派は問わずそれは一致した見解だ。

守護霊、あるいはガーディアンエンジェルとも呼ばれるが、これは一体で生涯変わらないというのが大方の見方だ。
またハイヤーセルフガイドと考える人達もハイヤーセルフと切り離して考える人達もいる。
とにかく主たる守護霊は一人で、これは一生寄り添って守ってくれる存在だ。

よく霊能者やリーダーが祖先と思しきお祖母さんやお祖父さんを見てくれることがあるが、それは大抵守護霊ではなく孫が可愛くてついていたりする補助霊だ。
この人達はまだ新しい霊体なので、生前の姿を持っていて割合分かりやすい。
しかし守護霊となると殆ど時間の経ったエネルギー体で、姿形はある程度変えられるようだ。
男女とか若者老人ぐらいは共通していても、本人や視る人間のイメージというフィルターが掛かる。

その他にも複数のガイドが付いていたり、その上の神仏に近い高次の存在もついていたり、指導霊といって才能や仕事に関わる力を与えてくれるガイドがついている人もいる。
また、動物霊や一時憑依している霊もいたりして、一人の人間は必ず後ろに複数の背後霊をつけている。

霊視する人によって認知されるガイド達も全員ではないし、視る人間の意識を通すからブレがある。
確かめたいと思ったら複数の人に鑑定してもらい、同じ守護霊やガイドが出てきたら信憑性があると思っていいだろう。

守護霊がどんな人か、または後ろで守ってくれている人達は誰がいるのかスピに興味があると必ず知りたくなる。
勿論具体的に知ることが出来ればそれに越したことはないが、それとて鑑定してもらっても曖昧だったりするので、まずは自分で存在を信じ繋がりたいと願うことだ。

常に存在を意識し考えたり話しかければ、シンクロや閃きというサインで必ず教えてくれる。
日常の中でも例えば直感や嫌な予感、第六感、不思議な偶然などでいつもサインはあるのだが、普通の人はそれと結びつけず認知しないだけだ。
それを今度は意識して注意すると、きっと気が付くようになる。

そうなれば徐々に守護霊やガイドとの繋がりが分かるようになって、存在を感じられるはずだ。
姿が見えなくても話が出来なくても、存在を確信できるようになる。
こちらがそう思うと守護霊の力も高まるというフィードバックが起こるらしいので、結びつきを強めるのはお互いにとっていいことに違いない。

人は孤独だと思っても決して一人ではない。
守護霊も他のガイドも見えなくてもいつも側にいる。
悲しくて泣いている時、彼等は頭をそっと撫でてくれているのかもしれないのだから。


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日常の不思議な出来事

2017–01–05 (Thu) 17:20
新年になったがまだ初詣に行っていない。
神社オタクとしては元旦の0時に駆けつけてもよさそうなものだが、どうもあまりに人が同じ意識で神様にお願いしている場所には神様を感じるより人の凄まじい念を感じてしまう気がして、静かになってからゆっくり今年一年のご挨拶に行こうと思っている。

というわけで、自由業は殆ど正月も関係なく仕事をしていたわけだが、家にいてもここ数日ちょっと不思議で嬉しいことがあった。

私はスピリチュアル世界を普通の人よりは知っているつもりだが、他のスピリチュアリストのように神や天使と話したり見えないものが見えたりガイドに魔法のようなことをして貰ったりしてはいない。
様々な事象をスピリチュアル的視点で見ることはできるが、それとて確証があって検証できるわけではない。
ある時スピブログを書いている人と会う機会があり「あんなこと、こんなことすごいですね。」と聞いてみたら、実際のところは本人自身も確信があるわけではないというようなことを言っていた。

些細な事でもガイドや不思議な世界のおかげだと考えたり自分の願望がそう思わせるのでも、本人がそれで生活に潤いが出ればそれはそれでいいと思う。
ただ人様にそれを押し付けたり、有料の場所で説くのは慎重にしてほしいとは思うが。

前振りが長くなったが、私は去年黒揚羽を数え切れないぐらい見たので、これはメインガイドが見せてくれていると思っていた。
最近は蝶はどこにもいないが、二日ほど前彼に新しい年だしまた黒蝶を見せてほしいとお願いしてみた。
するとその夜何気なく見たスピブログの時計パーツに黒蝶が飛んでいたので、びっくりしてしまった。
嬉しくなり同じテンプレートを拝借して、このブログにも貼り付けたところだ。(ダウンロード自由のもの)

二つ目はパワーストーンに聞いてみるという記事を読んで、今更ながら一番好きなアメジストのブレスレットに話し掛けてみたところ、なんと突然あることが閃いた。
同じ18mmのアメジストの玉が残っていて、その一個がゴムの結び目が穴に引っかかってしまい何としても取れなかった。
取ろうと刺した針が折れて放置していたのだが、それを抜いてほしいと言っているような気がした。
それで、何時間もかけてもう一度穴に引っかかったゴムを取り、それを使って新しいブレスレットを組んだところ、とてもいいものが出来て私自身も嬉しくなっている。
どうしてもゴムが取れなかったのだが、なぜか今回は取れるという確信があったので不思議だ。

三つ目は来月鞍馬山へ行くことにして昨日からビジネスツアーを調べていたが、決めたパックを取ろうとしたら直前までその日に○印がつていたのにクリックするとその日だけ×印が付いて駄目になっていた。
手頃だと思ったパックだったのでがっかりしたが、その日に行きたかったので他を探したところ同じ条件で同じホテルで何千円も安いツアーが見つかったのである。
これにはびっくりしたが、絶対ガイドか誰かが教えてくれたと思った。
その分京都で美味しいものでも食べなさいと。

やはりガイドはちゃんと側にいてくれるのだと思えて、とても嬉しかった。
日常の小さなことでも「ラッキー!」と思うようなことは、もしかしたらガイドや守護霊のおかげかもしれない。

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神使い

2016–09–11 (Sun) 16:38
神使いと言われる生き物がいる。
特に虫は昔から吉兆や凶兆の印として考えられていて種類によってそれぞれ意味があったりする。
神使いと言われているのはトンボや蝶々などがよく知られており、神社で見る蛇やトカゲはその神社の神様の遣いと言われている。

普通の人が神社で蛇やトカゲを見ても気持ちが悪いだけだしトンボや蝶は意に介さないが、スピ系人間はそういう視点で物事を見ることが多いので必ず意味を考える。
かくいう私もスピリチュアル的思考になってから、それまでは気が付かなかったことがもしかしたらこれは見えない世界からのサインかもしれないとアンテナを立てるようになった。

特に私が確信に近いものを持ったのが黒揚羽だった。
これは私の中では神様とツインソウルであるガイドの両方を意味する。
この夏驚くほどの頻度で黒揚羽と遭遇した。
一番多いのが神社だったが、私が縁を貰った三つの神社では必ず見ている。
特にいつも行く龍神の神社は、会いたいと思って探したり待っていたら必ず来てくれる。

私の中ではツインソウルであるメインガイドが黒揚羽になっていると感じた時があったので、彼に来てほしいと念じると本当に黒揚羽を見るようになった。
気持ちがぐらついたりして困っている時は多い。

一度は銀座のど真ん中でも見たし、緑がないと思われる市街地や駅のホームでも見ている。
先日は失くした指輪の代わりを買いに行こうと思ってマンションの外へ出たら、黒揚羽がいて暫く見ていたら何度か側へ来た。
いなくなったので歩き出し角を曲がったら、また先程の黒揚羽が見送るように現れた。
指輪を探しに行く私のために現れたのだと思ったが、やはりこれだと思う指輪を見つけることが出来てあの黒揚羽は彼だと確信したのだった。

去年までは一度も見ていなかった黒揚羽を数え切れないほど今年は見ているのだから、偶然とは思えない。
仮に偶然や注意しているから認識したとしても、私の心がそれで神様やガイドとの繋がりを確信しより強いものに出来ているのだからとても嬉しいことだと思っている。

よく、お墓参りに行って蝶々やトンボが飛んで来て、もしかしたら故人かもと思った経験のある人はいるだろう。
それは、ほぼそうだと言っていい。
思う時点でそれを教えてくれている。

神様や霊が乗る生き物は幾つかいる。
特にトンボと蝶々は神使いと言われているので、側に飛んできたり「あれ?」と感じたらあちらの世界と繋がって見て貰っていると喜んでもいいのではないだろうか。

古代蓮3




ツインソウル

2016–09–04 (Sun) 17:36
最近大事な指輪を失くしてしまった。
それは2年ほど前から私がスピリチュアルに覚醒し自分の前世やガイド等が次々分かり、一番必要だったメインガイドであるツインソウルの存在を知って全てが理解出来た記念に購入した指輪だった。

過去生でベネチアに住んでいた時に夫婦をやっていた彼との思い出のつもりで買ったものだ。
指輪が欲しいとお願いしたら、誘導されるようにアンティークショップに行きそこにあって、これだと思ったので多分彼の意志が働いていたのだと思う。
以来お守り代わりにいつも外出の時は身に付けていて、丁度1年経つ。

色々な所を探しまわったが、おそらく机の上に置いていて横にあるゴミ箱に落下しそのままゴミに出してしまった確率が一番高い。
気が付いた時はすでに遅く、かなり凹んでショックだった。

しかし考えてみたら私は自分の認識を改めなければいけないことを好きな神社へ行って悟ったその日に失くしたようで、認識を改めると同時に抱えていた魂のネガティブなブロックも手放したいと真剣に願った時だった。

数日後に指輪が失くなっていることに気付いて縁起が悪いとかネガティブに考え出したが、ひょっとしてそれを彼が指輪を依り代として捨ててくれたのではないかと閃いた。
何度か彼に色々な方法で確かめてみたが、どうもそんな感じがしている。

神社へ行って神様が認識の転換がをさせてくれたのと同時に失くなったのだから、あまりにも偶然過ぎる。
ましてその認識とは私の手放したい感情や思考回路から来ているものだった。

今回の出来事は本当に不思議だった。
よく大事なものが身代わりになってくれるというのを聞くが、私の場合は身代わりというよりも私が解放されたいと思っていた魂のトラウマをガイドが自分の指輪に入れて捨ててくれたような気がする。

私にしたらガイドのお守りのようなものだったからかなり落ち込んだが、逆にちゃんと繋がっているのだと思えている。

パワーブレスレットが切れたり割れるのは身代わりになってくれたからと言うが、大事なものが失くなったりどうにかなるのは守護霊やガイドの何らかのサインだと思った方がいい。

見えない世界の人達は色々な方法で救ってくれたり教えてくれたりする。
大抵の人は気が付かないが、誰でも改めて考えてみると思い当たることがあるかもしれない。

スピリチュアルに覚醒して2年経つが、怒涛のように色々な人間関係や知識や知覚を得て、今は全てが通り過ぎ落ち着いたところだった。
新たなお守りの指輪がほしいとお願いしているので、いずれ手元に来ることを期待している。

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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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