守護霊の話

2021–06–06 (Sun) 16:03
誰でも守護霊はいる。
またハイヤーセルフガイドと言ってみたり、単にガイドスピリットと呼ぶ場合もある。
守護霊は一人で生涯変わらないという説もあれば入れ替わるという説もある。
誰も証明できないから、まあアウトラインさえ分かっていればいいのだろう。

最近かなり見える人と話したが、私の後ろについているガイドと繋がってくれた。
私は7年前とある人生の局面に遭遇し、その時からスピリチュアル世界へシフトした。
すると様々なスピ系の人と知り合い必要な人が必要な情報をくれた。
お互い情報を渡し合って離れたり、今でも付き合っている人もいる。

その時に私は自分の後ろについているガイドスピリットを知ったし、今と関係のある過去生もいくつか教えてもらったり自分でセルフヒプノをしてみたりした。
この一連の流れで、自分の人生の来し方がいかに魂レベルで計画されていたものかということを知った。
人生の謎は殆ど紐解けたと言っていい。

そこで知ったガイドスピリットは4人いて、今回改めてその存在を詳しく見てもらったが、殆ど自分が確信していたのと同じだった。
多分スピリチュアル世界に興味のある人や守護霊、ガイドの存在を信じている人は、自覚がなくても必ず彼らと繋がっていると言っていい。
ひらめきや予感は間違いなく彼らがくれているものだ。
中には漠然とどんな人か想像している人もいるが、実はそれは殆ど当たっていたりする。

私が一番得心したのは、若い頃から異性の好みのタイプが決まっていたが、実は実際にそういう容姿をしているのが側にいるガイドだったことだ。
そしてベネチアンマスクを描いている私が、実は過去生で彼とその時代にベネチアで夫婦をやっていたということ。

全ては繋がっているのだと改めて思う。
今目の前にある現実の人生は、遥か彼方の輪廻転生から続いているものなのだ。
今生で為すこと、後ろで守ってくれる目に見えない存在、みな自分の魂が決め約束したことなのではないだろうか。

久しぶりに自分のガイドスピリットを身近に感じることができた。
視てくれた人が今後もっとガイドスピリットと話ができると教えてくれたので、とても楽しみにしている。


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守護霊の報せ

2019–11–13 (Wed) 14:56
守護霊やガイドは色々な方法を介してメッセージをくれるが、全くその通りと思った出来事があった。
内容は割愛するが、私は同じ忠告を近しい人間に何度も言われていたことがある。
それも二人からで、そう思いつつも聞き流していたことが、実はある出来事が起こり、「ほら、その通りだったでしょう?」と証明されたのだ。

これまでも人生で、自分でもわかっているが実行できないこと、何度も親しい人間からアドバイスされても聞かなかったことが、何かが起こり否応なくそうせざるを得ない状況に追い込まれたりしている。
それは一見ネガティブな事なのだが、気付かせるために後ろの存在が起こしたことだった。
「そこまでしないと気が付かないだろう」と後から言われたような気がしたこともある。
人様に守護霊やガイドスピリットのサインを見逃さないでね、とよく言うのだが、自分のことになるとスルーしてしまう。

彼らは実に様々な方法で教えてくれる。
大抵は周りの人の口を借りることが多い。
特に耳の痛い事などを複数の人に言われたりしたら、それは改めるべき事できちんと聞いておいた方がいい。
何となく気になったり心に残る事は、彼らの注意喚起だ。

それでも気が付かないと彼らは強硬手段に出る。
小難を起こして大難を避けるようなやり方だ。
風邪を引いて予定をキャンセルしたら、行くはずの場所で大きな事故があったなどだ。
アクシデントで遅刻しなかったら、事故や事件に巻き込まれていたというパターンはよく聞く。

日航機が墜落した時、芸人のさんまさんが乗り遅れて九死に一生を得たのは有名な話だ。
それから彼は「生きているだけで丸儲け」という言葉を言うようになった。
これは彼を助けるために見えない力が働いたとしか思えない。

後ろで守護してくれている存在達は、耳に囁かなくてもありとあらゆる手を使って大事な事は知らせてくれるし、危機的状況ならどんな方法を使ってもを助けてくれる。
本当にありがたいことだと、今回改めて思っている。

さて、余談だが今週17日まで私の絵画作品でベネチアンマスクのポスターが、海外の作家の作品と一緒に渋谷駅に展示されている。
渋谷駅に行ったら、見かけることがあるかもしれない。笑


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パワーストーンの報せ

2019–02–17 (Sun) 16:43
時々依頼でパワーストンブレスレットを作っているが、今回作ったのはレッド、イエロー、ブルーの三色のタイガーアイを使いラピスラズリと水晶を入れたかなり強力なブレスだった。
仕事、金運と守護をメインに組んだのだが、何度か組んでも気に入らずかなり時間がかかった。
組める時は石の組み合わせも配色も一回で決まりゴムの結びまで全て一度で収まる時もあれば、なかなかしっくり来なくて同じ石でも配置を変えたり大きさを変えたり、ゴムを結んで完成しても翌日やはり解いてまた組み直すことがある。

今回も時間が掛かった方だが、無事持ち主に渡すことが出来た。
元々カードで占ってから作ることになったのだが、ルノルマンカードで鎌のカードが出て断ち切る必要のある問題を抱えているのが分かり、御本人も「やはり」という感じだった。

渡す時に念のためサイズ直しの用意をして行ったところ、やはり調整した方がいいということになりその場でもう一度サイズを直すことにした。
小さな石を入れ直して組みながらゴムを伸ばしたところ、いきなりゴムが切れてバラバラと石が落ちてしまったのだ。
そんなに強く引っ張ったわけでもないので、私もどうして切れたのかわからなかった。
今まで依頼を受けて製作途中に何度か強く結んだときに切れたことはあるが、このパターンで切れたのは初めてで、まして御本人を前に切れたのだから偶然とは言えないような気がした。
もう一度組み直してサイズもよくなり右手首に収まって喜んでもらえたが、折角なのでもう一度カードで占ってみることにした。

二回違うスプレッドで占ったのだが、やはりまた二回とも鎌のカードが重要な場所に出た。
ブレスレットのゴムが目の前で切れて、鎌のカードが2回も出たのだから、これは完全な啓示だと思わざるを得ない。
御本人も改めてその課題を納得されたようだった。

思うに守護霊ハイヤーセルフなど強い知らせがある時は、ブレスレットでもカードでも色々な媒体を使ってシグナルを送ってくれるようだ。
いつもはそういう見えない世界のアドバイスに気が付かないものだが、アンテナを立てて不思議な偶然があったりシンクロがあったりした時は、もしかしたらこれは後ろの報せなのかもしれないと考えてみた方がいい。

この世には偶然はなく全ては必然だという。
いちいち出来事の意味を考える必要はないが、少なくとも同じことが重なったり気持ちに引っかかるものがあったら一歩引いて客観的に見てみた方がいいのではないか。
そして困った時は後ろの存在に助けを求めたら、必ず何らかの方法でサインを送ってくれるはずだ。

誰にでも守護霊やガイドはいる。
それにはまず自分は守護されているということを心から信じよう。



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守護霊はいる

2019–01–10 (Thu) 17:29
私は幾つか自分の過去生らしきものを知っている。
スピリチュアルに目覚めた時どうしても必要だったから、人の力を借りたり後にはセルフヒプノをやって見たりした。
今となっては何処まで信憑性があるかは疑問だが、その時は自分の迷路から抜け出す為や生きていく為に必要だった。
そして出て来た過去生は、やはり私の抱える問題や困難、そして人生そのものを謎解きするに相応しいものだった。
もう5年も前のことだが、それに付随してツインソウルかもしれないガイドの存在も知り彼と一緒だった過去生も複数見た。

転生は丸ごと魂が転生する場合も、大きなソウルグループに属する過去生達の欠片を持ってきている場合もあると思っているので、見た過去生が私の魂そのものか他の記憶の断片が入っているのか、私についているガイドの過去生の記憶なのかは定かではない。
それらを概ね把握し理解、整理するまで2年近くかかったが、今日の私はそのバックグラウンドがあって日々生きており、考え方や価値観もそれに沿っていてこのブログも書いている。

思えば昔に比べると全ての根本に見えない世界や魂というものがあって、それを抜きにして物事の判断はしなくなってしまったような気がする。
全てをスピリチュアル的に考えるのはよくないが、大きな出来事やたとえ不本意な事態、トラブルや不運でもきっと何かしら意味があるのだろうと考えるようになった。
そこからどんな霊的成長をしなければならないのかということだ。
霊的成長イコール人間的成長でもあるが、見えない世界の警告や軌道修正という場合もあるのでそこまで深く追求してしまう。

誰でも魂の青写真があってあまりに方向が違うと強制的に道を変えられたり、行く手を阻まれたりする。
私も何度か経験があるが、あそこまでしなければわからなかっただろうと後に上から言われたような気がした。
今では殆ど上にお任せの状態だが、常に後ろのガイド達を意識している。

信じない人が聞いたら単なる妄想だと思われるが、気休めでも想像上の存在でも今の私にとっては実在する人間のようにガイドはそこにいると思える。
実際助けてもらったり気付かせてもらうことも多々あるので、それが偶然ではないと信じている。

普通の人にとってスピリチュアルは、生活の上でのヒントや参考という程度でいいのではないだろうか。
ただ、不可抗力のようにそこを追求し知る必要があった今の私には、生きていく為に必要不可欠なものになったのは確かだ。

誰でも過去生まで知る必要はないが、必ず後ろには守護霊ガイドがいて護ってくれているということは信じていてほしいと思う。


碧眼





護られる時

2018–08–16 (Thu) 15:48
お盆も今日で終わる。
私の知り合いは霊能関係や占い師が多いが、この時期は体がきついそうだ。
死者が行き交うのでその干渉を受けるのだろう。
私は殆ど感じたことはないが、それでも昨日は感情が揺れたり夜はなかなか寝付けなかった。

地震や災害の前に心身がきつくなる場合もあって、これに敏感な人はいわゆる「体感さん」と呼ばれる。
見えないものは霊の世界から電磁波や放射能まで様々あるが、人間でもそれらを感じ取る人は案外多いようだ。
ただ結び付けないので判らないだけで、記録に残して突き合せたら関係性が立証できるかもしれない。

山口の幼児行方不明の事件は無事に見つかったが、不思議に思った人も多いと思う。
お盆でありご先祖様や山の精霊やはたまたいい妖怪が助けてくれたのかもしれないと、ふと考えた人もいるだろう。
あるいは一時的に異次元に行っていたとか、不思議世界的には色々な可能性が考えられる。笑

命に関わるような事故やトラブル、災害に遭った時に助かる人はやはり何かの加護が働いていると思っていい。
自動車事故で一人だけ車外に飛び出して助かった若者が、どうして外に飛び出たのか分からないと言っていたニュースを見たが、これなどは視える人が見たら見えない世界の手が咄嗟に抱えていたのが分かったろう。

先祖なのか守護するものなのかあるいは神仏なのかは分からないが、加護の厚い人と薄い人は確かにいると思う。
先祖が功徳を積んでいれば子々孫々に行くだろうし、親や祖父母が信仰心が篤ければ神仏の加護もあるだろう。
また本人のがまだこの世でやらなければならないことがある場合も奇跡的に助かる。

以前記事で書いたが、ダッカハイジャック事件で助かった聖路加病院の日野原重明院長はその時から人生観が変わり、サリン事件でも多くの人を助けた。
100歳まで生きてどれだけの人を医療の現場で救い、生きる力を与えたかわからない。
原爆で被爆しながら被爆者を助け原爆の悲惨さを訴え続けた肥田舜太郎医師も100歳まで生きた。
彼等にはそういうこの世での役目があったからまだ生きなければならなかったのだ。
晩年の二人の写真を見たら柔和な生き仏のような顔をしていた。

にはそれぞれこの世へ生まれてくる目的がある。
ひたすら人間としての経験を積むもあれば特別な使命を持って来るもある。
私見だが何かやらなければならないは、あまり人としての平凡な幸せは望めないような気がする。
その代わり強力な加護が働く。
死にたくても死なせてもらえないほどの。

まあ、そんな大それたライフパーパスでなくても、何か大変な事があった時に切り抜けられたり結果上手くいったと思えたら、見えない世界で何かが働いてくれたのだと思っていいだろう。



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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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