いい恋愛をするために

2019–03–25 (Mon) 16:31
誰でも一生に何度かは人を好きになる。
人を好きになる時は、パターン的にいくつかに分れるようだ。

1、 性格もわからず見た瞬間「ビビッ」と来る、いわゆる一目惚れ。

これは過去生の影響が強い。
その中でも男女の縁があって魂が覚えているから反応する。
お互いを知るにつけうまく行かなくなることも多いが、中にはツインソウルのように最強の結びつきをする場合もある。

2、 最初は何も思わなくても、友達や仲間で段々好きになっていく。

その場合は、今世での霊的成長のための相手だったりする。
ソウルメイトの可能性が高く、たとえ別れてしまっても何かそれで人間的成長が出来る相手だったはずだ。
お互いにこの人生でのブループリントに必要な役割を果たす約束の相手かもしれない。

3、 体の関係から始まったり、あるいはそれが恋愛の大きなウエイトを占める。

カルマメイトと呼ばれる相手が多く、魂が過去生から持ち越した色情因縁や先祖、生き方など様々な要因で引き寄せてしまった色情の因果によって肉欲に支配される事が多い。
修羅場に近い凄絶な恋愛を繰り広げるが、絶対に離れられない。

占いやスピリチュアルカウンセリングをしていると人間のダークな部分を見る事が多く、3の恋愛パターンの相談を受けることがある。
本人同士は好きなのだが客観的に見てみると痴情のもつれとしか言いようのない状態に陥っており、別れる戻るを繰り返したり刃傷沙汰になってもおかしくないような異常なメンタリティーを持っている。
総じてお互い過去生でも双方に大きなカルマを負わせてきた同士だ。

健全な恋愛は心と体の結びつきも健全で、最高のエネルギー交換が出来る。
お互い波動を高め好影響を与えられるが逆の場合もあって、3のパターンは二人で落ちて行きカルマを重ねるような関係が多い。

体の交わりは究極のエネルギー交換だから、最初に訳の分からない相手のエネルギーを入れるとそれに左右されてしまうのは自明の理だ。
単に肉体の接触だけでなく相手のエネルギーを体内に通すのだから、スピリチュアル的には大きな意味がある。

もし、いい恋愛、いい結婚をしたいと思うなら、時間をかけ相手を見極めて自分のハートがゴーサインを出しているか確かめてから進んでいくべきだろう。
これから恋愛、結婚をしたいと思っている人には、くれぐれもその点を注意してもらいたいと思う。



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運命の人

2019–03–24 (Sun) 14:51
恋愛や結婚をする時に「運命の人」かどうかを考える女性は多い。
恋愛する相手、結婚する相手は広義では運命の人と言えるだろうが、普通の感覚では一生涯で一人という認識かもしれない。
赤い糸で結ばれた相手は人生で一人かもしれないが、しかしそれが結婚したり生涯連れ添う相手だとも限らないようだ。

運命の人は大抵ソウルメイトだ。
ソウルメイトは大きなソウルグループの中の近くにいて何度も一緒に転生を繰り返した魂だ。
もっと限定的なツインソウルという魂がいるが、これは一つの魂が分かれて男女になったという魂なので現世で出会えるとは限らない。
ソウルメイトは親子や肉親の場合もあるし、同性異性限らず一生で何人かは巡り合う。
しかしツインソウルは一人なので、もし会えたら文句なく惹き合うまさしく運命の人と言えるだろう。

運命の人というのはいい意味で使われる事が多いが、実は男女の腐れ縁のような色情因縁で引き合う場合もある。
つまり過去生で深い因縁のある男女が今世でもその繋がりで好きになってしまうので、かつて凄絶な色情関係を繰り広げた相手だとその続きになったりあるいはカルマ解消のために苦しい恋愛になったりする。
カルマメイトという言い方もあるほどだ。

大抵はソウルメイト関係の人と恋愛や結婚が成り立つ。
カルマメイトでない限りソウルメイトとはうまく行くだろう。
そもそも好きになったり愛し合うのは理屈ではない。
好きという感情はハートから湧き上がってくるもので頭で感じるものではないので、魂レベルでの感覚だと言える。

好きになるタイプというのは誰にでもあって、顔や体など外見的なもの、性格や気質など内面的なものも何故かいつも同じではないだろうか。
これは過去生でそういう人と深い縁があり愛し合ったり連れ添っていたから、魂にその記憶が残っているのだ。
中には見た瞬間「この人だ!」と判る人もいるようで、運命の人には顔だけでなく眼差しや仕草まで懐かしく感じることがあるらしい。
現世でそのような運命の人に巡り合えたら幸せだろう。

まあそんな話はそうそうないが、少なくとも人生で深く関わった異性は運命の人の可能性が高い。
運命の人は一人とは限らずカルマメイトも含めて何人かいるとも言われているので、そうだと思った人と別れてもまた違う運命の人が現れる可能性はある。
過去生のネガティブな繰り返しをしないために今生があるのだから、なるべくならカルマメイトではなく幸せになれるソウルメイトの「運命の人」を探したいものだ。



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恋愛と運命の人

2018–10–27 (Sat) 17:13
スピリチュアル知識があると、好きになった人や恋愛の相手はソウルメイトかツインソウルかと思うようだ。
いわゆる運命の人、赤い糸の相手というところだが、実はツインソウルは別にしても、そういう相手は人生で一人とは限らないようだ。
どこかで知り合い恋愛に至らなくても実は魂的にはソウルメイトだったり、破鏡に至っても運命の相手だった場合も多い。

いわゆる『運命の人』は大抵会った時に何か感じるようだ。
よく聞くのは「会った瞬間この人とは結婚すると思った」「必ずまた会うと思った」などと感じるという話だ。
男女問わず同じソウルグループの人にも何となく懐かしさを感じたり好意を持ったりするが、恋愛や結婚相手となると尚更そういうインスピレーションは強いだろう。

ただ普通「運命の人」はハッピーエンドで終わる相手と思いがちだが、実は魂的にはいい結果も悪い結果もどちらでもお約束の相手と解釈される。
過去生で何度も一緒で深い縁のある相手がソウルメイトだが、大抵一度はそんな人とは恋愛や結婚をするようだ。
しかし仮に別れても離婚してもそれは今世の何かしらの修行であって、ソウルメイトも運命の人も今生の魂にとって学びのための相手だからお互い必要なものを渡し合うと考えた方がいい。

勿論それ以外にももっと深いカルマで宿縁の相手と結ばれることもある。
心中事件を起こすようなカップルは、それこそ因業で離れられない宿命の相手だが、多分そんな場合は過去生でも大きな因果を持ち越して来たのだろう。

好きになり恋愛関係になるのは必ず過去生の縁があるし、「この人だ!」と見た瞬間思うのはソウルメイトの可能性が高い。
ツインソウルは現世では滅多に会えないらしいから、スピ好きの女性がツインソウルに会ったと勘違いして不倫に走ったりする危険性があるが、殆どの場合それは思い込みだ。
せいぜいソウルグループの一人で、それも辛い人生の勉強のために不倫をする相手だと思った方がいい。

運命の人は一人ではないから何度かの恋愛やまたは結婚を経て、長い時間がかかった後に「あの人は運命の人だったのだ」と判るのではないだろうか。
若くこれから恋愛や結婚をする人達にはソウルメイトや運命の人探しよりも、好きになった人が運命の人かもしれないぐらいの柔軟な姿勢で恋愛をしてほしいものだ。
恋愛が成就しても失敗しても旅の終わりに過去を顧みた時、自分の人生に深い足跡を残した人は「運命の人」に違いないのだから。


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ダメンズ考

2018–09–21 (Fri) 16:34
『ダメンズ』とはダメ男のことだが、このダメンズに惹かれる女性は少なくない。
昔はヒモとかジゴロとか女性に寄生する男性を言ったが、近頃のダメンズは金銭的理由だけではなくメンタル的にも問題を抱えていてDV傾向や依存症があったり、社会生活をうまく営めない男性も含まれるようだ。
「隠れダメンズ」という言葉があって、一見普通の人でも良く知ると問題を抱えている男性で、知った頃には深く付き合ってなかなか別れられないという場合もあるようだ。

ダメンズに惹かれる女性はいくつか特徴がある。

1.よく言えばキャパが広い、悪く言えばいい加減で白黒をはっきりつけられない。→ずるずる関係が続く
2.面倒見がよくていい人なので、人の長所ばかり見ようとして否定できない。→「あの人だっていいところがあるのよ」が常套句。
3.自分もダメ女で似た部分を持ち傷を舐め合う割れ鍋に綴じ蓋。→傷を舐め合ううちはいいが傷をえぐり合うと悲劇。

現実的にはこんな関係性がみられるが、スピ的に言うといずれもほとんどが過去生の因縁やカルマを共有している。
一見ダメンズにカモにされている可哀そうな女性でも、実は過去生を見てみると反対の関係だったとか、彼女の方に自分でもわからない闇を抱えているとか何かしら色情因縁を含む宿縁を持っていたりする。

なかなか離れられないとなると色情因縁の腐れ縁で必ず因果があるわけだが、一度できちんと清算出来たらその課題はクリアしたので二度と同じような相手は来ないだろう。
DV男を逃げ出してもまた違うDV男を好きになるケースはよくあるが、これなどはまだ卒業できていないから何度でも同じような相手と同じことを繰り返す。

上記の1と2は改善の余地はあるが、3の場合は先祖や過去生の宿業が深くその引き寄せの相手なので、負のループから抜け出せずお互い差し違えるような凄惨な結末で終わることがある。
実際そんな事件は時々起こっている。

そもそもダメンズになる人自体霊格が低かったり多くの業を抱えていたりするので、付き合うとそれまで貰ってしまう危険がある。
しかしなぜかダメンズは魅力的なところを持っていて、女心をくすぐられたりするから厄介だ。
ダメンズに限らず関わらない方がいい人間は、よく知るようになると必ず「あれ?」と思うような瞬間がある。
「こんなところがあったのか」「なんか違うな」という違和感を感じたら、それは注意しなさいよという警告だ。

ダメンズのことを書いたがこれは等しく女の場合にも言えることで、ダメ男ダメ女にはならないようにすると同時に引き寄せないように自分の霊性を上げたいものだ。


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続・腐れ縁

2018–09–15 (Sat) 17:05
先日の記事で「腐れ縁」の恋愛を相談してきた友人の話を書いた。
結論から言うと、腐れ縁は今もこの後も絶賛進行中という模様だ。
お互いの言い分を直接聞かされたり、かなり私も心配したのだが「今度こそ別れる。」と言う彼女にやっと縁が切れるかと思っていたところ、またヨリが戻って「これから二人で遊びに行ってきます」メールには脱力してしまった。

最初から上手く行かないと思っていたが、深い過去生の縁で別れられず同じことを繰り返している。
現在の親も加わり夫婦だったり親子だったり捨てたりという複雑な関係なのでむべなるかなの結果だが、持ち越したカルマを解消するのはかなり大変だろうと予測は付いていた。

職業占い師なのでその過去生も友人は判っているが自分のこととなると感情が先走るので、人を占いながら自分も他の占い師に占ってもらうという状況で笑うに笑えない。
残念ながら私も同様だが、占い師は自分のことは感情のフィルターが掛かるのでよく分からなくなる。
外科医が自分の手術が出来ないのと同じだ。

男女の色情は、もつれ絡み合い計算できない複雑さを持つ。
色情因縁の要素が入ればもう泥沼をのたうち回るごとくで、周りも巻き込んで延々と泥仕合の繰り返しが続く。

私にとっては今回もデジャブのような部分があって、以前も違う友人のDV絡みの恋愛に関わったたことがある。
友人を心配して入れ込み過ぎこちらの方が毒を受けてしまい体調を崩したので、今回もこの徒労感に同じ轍は踏むまいと思ったところだ。

夫婦喧嘩は犬も食わないというが、色情というのは肉欲が入るからそちらに振れるタイプは理を説いて話してもまず無理だろう。
極端な話どちらかに違う相手が出来たり存在がなくならない限り、別れることは不可能だ。
色情因縁の腐れ縁になると複数の異性が色情で絡み合うので修羅場になるが、当の本人たちは懲りずに延々とその状態を繰り返している。
その結末はきれいな因果の清算は少なく、もっとカルマを積むような刃傷沙汰になったりする。

私もなぜか人の恋愛の相談を受けることが多いが、結論としては何度か別れては戻るを繰り返しているカップルはあまりいい恋愛ではないし腐れ縁に近い。
そしてそういう二人は傍が何を言っても聞かないし、終末がハッピーエンドになる確率は低い。
極端な話、命のやり取りになる事さえある。

腐れ縁の男女はパワーが強いので、周りが悪影響を受けることが多々ある。
アドラー心理学で「課題の分離」というのがあるが、相談を受けたら解決法は提案しても相手の課題なのだから割り切り、そこで心理的関係を断ち切るべきというものだ。

今回は私自身も「課題の分離」という課題をクリアしなければならなかったようだ。
友人のトラブルに親身になるあまり巻き込まれてしまうことはよくあるが、そんな時はきちんと線引きをして、仮に結論が見えていてもそこに辿り着けないのは本人の修行だと思うしかない。


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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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