#検察庁法改正案に抗議します

2020–05–12 (Tue) 11:43
ツイッターで「#検察庁法改正案に抗議します」というタグが500万以上も行って、トレンドの一位になった。
安倍政権が自分たちの犯罪を全て不起訴にしてくれる、黒川検事長の定年を延ばしたいがために持ち出してきた法案だ。
最初は閣議決定だけで黒川氏の定年をこっそり延ばすつもりだったが、野党に突っ込まれ、それなら公務員みんな定年を延ばせばいいじゃないかと、この棚晒しになっていた法案を持ち出してきたわけだ。

自分のためには法律も曲げる、それでもだめなら法律を変える作るということをまたやっている。
このコロナ問題の緊急時に火事場泥棒のように強行採決しようとしているのだから、逆に自分たちのための法案だと証明しているようなものだ。

呆れて物が言えないが、それに気付いた国民はツイッターを使って声を上げ出した。
このコロナ対策で世論操作に100億もの予算を計上した政権は、芸能人、著名人への弾圧を強めている。
日本ツイッター社は政府の息がかかっているから数字を操作しているし、芸能人には雇ったネトサポたちを使って物凄い攻撃を仕掛けている。
ある人気女性歌手は、激しい攻撃に会ってとうとうツイートを削除してしまった。

今の日本は恐ろしい。
政治的発言というだけで批判される。
しかし政権擁護の発言は「政治的発言」にならないのがミゾだ。
全てが政府が意図した世論操作で、国民がそれを気付かずに一定方向へ向かわされている。
「政府批判はするな」
という雰囲気作りだ。

安倍総理がいくら漢字の読めない無能でも愚昧でも、メディアを抑え世論作りのシステムを確立したところは恐るべしだ。
これが彼を7年の長きにわたって総理に就かせている一番の理由だと思う。
メディアを自由に使えば国民を操れる。
考えない国民には娯楽と芸能とスポーツを与えておけばいいし、不穏分子が出てきたら雇ったネトウヨで集中的に潰せばいいわけだ。

勿論安倍総理本人というよりも、取り巻く知恵者たちが実働隊としてこのシステムを構築したのだろう。
かつてのナチスのプロバガンダ作戦を彷彿とさせる。
ナチスに学べと言った大臣がいるが、そのまま実践しているのだろうか。

新型コロナウィルスの非常事態宣言解除が31日を待たずありそうだ。
そのあたりを狙って法案の強行採決でもするのか、もしかしたらもっと大きなことをぶつけてくるのか。

いつまでたっても国民は、政権のいいように操られているのが残念だ。


帽子の女





亡国の総理大臣

2020–05–06 (Wed) 17:54
緊急事態宣言解除が今月31日まで伸びた。
首相の記者会見を見たが、相変わらず美辞麗句を並べた空疎な朗読会だった。
10万円の給付金だけでまた一か月暮らせというようだが、本当にこの政権は国民を殺しにかかっていると思う。

アベノマスクの300億円近い使途不明金も有耶無耶になり、いつの間にか街には価格破壊した安いマスクが出回っている。
意地でも国民や野党の言うことは聞きたくない子供じみた人間が政権を担っていて、我々の命運を握っている。
経営がうまく行かなくなり自殺をした話もちらほら聞こえる。
コロナウィルスでの死者より経済的理由の死者の方が増えるかもしれない。

何があってもこの政権は倒れない。
国民が思考停止し奴隷化しているからだ。
マスメディアの人間もジャーナリストとしての矜持を捨て洗脳状態だ。
日本全体が安倍真理教というカルトの信者になっているのだろう。

安倍首相本人の力ではない。
彼を利用している現実非現実の大きな黒い力が、あまりにも強大になりすぎたのだ。
リアルでは彼を利用しようとする権力と金の亡者達。
見えない世界では彼の背後にいる禍々しい物の怪のような大きな憑き物。

人間のロウワーな欲望が幾重にも絡み合い生霊、死霊となって憑くていると思う。
彼の悪運の強さを見れば、ヒトラーやチャウセスクさえ連想させる。
病にも倒れずどんな状況でも生き延びているのは、超人的なネガティブパワーがあるからだ。

今回のコロナウィルスさえ彼には追い風だった。
全ての悪行がこれで帳消しになったからだ。

コロナウィルスの検査抑制のせいで何人もの人が亡くなった。
隠されて調べられもせず亡くなった人もいるだろう。

これは政府の人災だと思う。
最初の対応に失敗しオリンピックのために一切手を打たず、数字を小さく見せることに腐心した安倍氏と政府、厚労省の官僚の罪は重い。
殺人に等しく、万死に値する。

こんな亡国の総理を選び続けさせた国民の自業自得だが、その代償に気が付いても時すでに遅しだ。


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「#安倍辞めろ」のトレンド

2020–02–29 (Sat) 14:22
今日ツイッターのトレンドで「#安倍辞めろ」が一位になっている。
理由はもう散々このブログでは書いてきたが、突然ぶち上げた「全国一斉休校」が国民をカオスに陥れたのがダメ押しだろう。
その間の手当ても何も考えず、お気に入りの参謀と一緒に思い付きで決めたスタンドプレーのようだ。
もう今更政権のことは書きたくないのでやめておくが、何となく国民の怒りが臨界点に来ていると感じている。

新型コロナウィルスはインフルエンザ程度と国民への刷り込みに国は必死だが、エイズウィルスのタンパク質を持っているので体内からなかなか消えず日本でも一旦陰性になった人がまた陽性に転じている。
一割ぐらいの人は体内からウィルスが消えず持ち続けて、いつまた再燃するかわからないし周囲にも撒き続ける。

ここへ来てアメリカが異様なほどの反応を見せている。
カリフォルニアで集団感染が起ったのだが、このウィルスの実態を知っているからだろう。

311の時の原発事故に擬している向きもツイッターでは見かける。
散々こき下ろされていた民主党だが、あの時の民主党は国民に向けて真摯だった。
利権官僚に足を掬われながらも不眠不休で対策を講じていた。

あの時が悪夢の民主党だとしたら、今は地獄の自民党だろう。

さて、皆外出を控えるようになり、私もいつも以上にヒッキーの生活をしている。
こんな時はスピリットガイドとコンタクトを取るとか、内観の時間を作るのもいいかもしれない。
スピ的に新型コロナウィルスの意味を解説している人は多いのでここでは言及しないが、少なくとも感染が多い国は日本を始め試されているのだと思う。

有事の際に人間の本質が分かる。
今の政治家ははそれをよく証明している。
原発事故の時にデマと言われても放射脳と馬鹿にされても、いち早く危険を察知し危機管理した人は今回も事態の深刻さを早くから気が付いていたのではないか。
私は一週間前くらいから最小限の物は買っておいた。
品不足もそうだが物流が滞るかもしれないと思ったからだ。

勿論楽観的な人は案外コロナウィルスにもかからず、生活も影響なく過ごせるかもしれない。
人それぞれだ。

有事の際は国や政府の言うことは鵜呑みにせず、正しい情報を取りに行き自分の判断と直感で動くのが一番だと思う。


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誰が得をするか?

2019–10–13 (Sun) 11:46
台風19号が通過していった。

今回の台風で被災された人達に、お見舞いを申し上げたい。

当地は停電もなく無事だったが、一夜明けてみると洪水や水害が日本各地広範囲にわたっているようだ。
犠牲者もまだ数が増えるだろう。

昨日懸念した伊勢神宮は五十鈴川の氾濫だけで浸水は逃れたようだし、東京もギリギリのところで大きな被害にはならなかった。
まだ首都は守られているということだろうか。

原発関係の情報は一切出てこないので、何があってももう事実は表に出さないようにしているのだろう。
福島も河川の氾濫で1メートル近くも浸水している場所があるが、これ幸いと汚染水も海に流しているのかもしれない。

さて、私は今回の台風は日本をリセットする意味合いが強いのかと思っていたが、どうやら全く反対だったようだ。
この台風は大局的には天の予定調和だと思っているが、一方で実際には人工的な部分があると疑わざるを得ない。
一笑に付す人が大半の中で、様々検証して電磁波やレーダーで誘導している解析写真などを上げている人もいるし、気象兵器は実際にあるのは周知の事実だ。

一番思うのは、何かあると得する人間は誰かということだ。
まずこの台風のどさくさに紛れて政府はこっそり公務員の給料を上げるのと、社会保障を1300億円削るのを決めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191011-00000027-kyodonews-soci
https://this.kiji.is/555721962410050657

臨時国会が開かれて関電関係の贈賄が自民党議員に渡ったのを追及されそうになっているが、大きな災害が起これば国民はそれどころではなくなる。
そして何より消費税増税で景気が落ち込んでいるところに災害が来ると、復旧に向けて土建屋やゼネコン、つまり自民党に献金している大企業は儲かり、疲弊した国民は増税に異を唱える気力もなくなる。

東京は無事だったので来週の天皇即位パレードも盛大に行われるだろう。
総理は一切災害や国民の危機には記者会見もしないが、政治利用のために即位式は必要不可欠だから嬉々として露出を増やす。

安倍総理は防災会議に6分間出てその絵をニュースに流させただけで、台風前夜は取り巻きと豪華フレンチを食べ昨日は官邸に引きこもっていた。
ノーベル賞受賞やラグビーにはいち早く反応し、自分のツイッターにも流すのに、災害のことについては一切つぶやいていない。

そして騙し討ちのような火事場泥棒的政策を二本決めている。
台風に気を取られて誰も気が付かない隙にだ。

あまりにもタイミングが良すぎてあまりにも出来すぎではないだろうか。
陰謀論のこじつけだと批判されても、やはり私は疑惑を拭い去れない。
これまでも気象的には安倍政権を利する天気が多すぎる。
彼一人がやったのではなく、政権を存続させたい大きな勢力が背景にあるなら説明がつく。

今日の記事は世迷い事と受け取ってもらっていいが、戦争が駄目なら大災害というのは国の支配の常套手段だ。
そして国民は生かさず殺さずが支配者にとっては理想だ。

台風の被害が続いている時に、この記事が不謹慎と思える人にはお詫びする。


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台風被害と棄民

2019–09–16 (Mon) 16:55
千葉の台風被害は政府の初動のミスで、未だに復旧が遅れている。
甚大な被害だが投入された自衛隊の数は圧倒的に少なく、民間やボランティアの力に頼っているところが大きい。
またしても想定外とか行政も東電も言っているが、被害が起これば想定外の繰り返しで過去から何ら学んではいない。

今回も気になるのは被災した人達に、事前の情報で準備していなかったのか、備蓄もせずすぐ行政に文句を言うのは甘えだとか、自己責任論が出ていることだ。
そしてマスコミには相互扶助や住民の助け合い、ボランティアの人々を礼賛するような論調が目立つことだ。
何があっても自己責任で自分達で解決しろ、文句を言うな、お上に頼るな、我慢しろ的な考え方がツイッターでも流れていて、その主流は政府批判を封じ込める右翼的勢力に多かった。

被災地を訪問するわけでもなく激甚災害に指定するわけでもなく、今日も私邸で午前中は休養という総理大臣だ。
内閣改造の記者会見で「復旧は待ったなし」と得意気に言ったのには開いた口が塞がらなかった。
待ったをかけてたのは誰だ、と突っ込んだ国民は多かっただろう。

日本は段々冷たい国になって、自助努力で生き延びろという国民意識になっている。
国に支援を求めるのさえ非難されるようなら、何のために税金を払っているのか分からない。
こういう時に国民を救うのが国家ではないのか。

いつも間にか「国民のため国家」ではなく「国家のための国民」への刷り込みが進んでいるような気がする。
この流れは棄民政策にもなり、弱者切り捨てへと繋がる。
自助努力、自己責任、相互扶助が標榜されるようになると、国家の暴走が始まる。
国に寄与しない国民はいらないわけで、行政の支援を必要とするような弱者や老人、身障者が最初に切り捨てられる。

台風が来るといくら注意を呼びかけられても、停電も家の崩壊も個人では防ぎようがない。
食糧を備蓄して家の防備をしても、あの圧倒的な自然の脅威の前には人間は無力だ。
ツイッターで助けを求めるのも、応えて個人が救援するのももちろん必要だ。
しかし個人が手弁当で救助に駆け付けなくても済むような、大掛かりな救援をするのが政治であり行政であり民主国家ではないか。

今回も表立って後手に回る政権の無能と身勝手さを批判するマスコミはない。
それどころか台風被害を政権批判に結び付けるなと、訳のわからないことを言っている安倍シンパの論客もいる。
彼らは自分の家が飛ばされても食料が無くても自助努力で生き延びるのだろうか。

最近の日本という国を見ていると、国民意識が確実に変わってきているのに暗澹とした気持ちになる。



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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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