サイキック

2019–07–30 (Tue) 16:39
インド占星術である人を鑑定することになった。
只今調べている最中だが、勉強になるし面白い。
というのもその人はたまたまサイキックの人で、私もリーディングしてもらったのだが、これまで修行系の人を除いて一番ではないかと思うくらいの能力がある。
何が凄いかというと、私がかつて陰陽師に張って貰った結界や術を形として見ることが出来たからだ。

私がお世話になった陰陽師は、別の陰陽師に除霊をしてもらった痕跡を「取れているがあまりきれいな取り方ではない」と言ったことがあった。
そんなことまでわかるのかと思ったが、今回の人もそれに近い見え方をしているようだった。
この人は修行系ではなく生まれながらのサイキックで、最近そちらへ進めとハイヤ-セルフから言われたそうだ。
勿論普通の仕事をしているが、ゆくゆくは鑑定の方を本業にするつもりだと言っていた。

この人のやり方はハイヤーセルフと話すのがメインで、相手がいれば相手のハイヤーセルフ、そこを通じてその場にいない関係者のハイヤーセルフとも繋がっていた。
様々な情報は自分のハイヤーセルフから降ろすそうだし、探し物までわかると言っていた。
実際かつてはトランプをしていて相手のカードの絵柄まで透視出来たそうだ。

因みに私のハイヤーセルフはどんな感じか聞いたら、フードを被りマントを付けて長い杖を持っている珍しいタイプだと言われた。
タロットカードの隠者のようだと。
何となく腑に落ちた。笑

色々リーディングしてもらったがかなり当たっていたので、能力的には凄い人だと思う。
もちろん生まれつきで変な団体や講座に行っているわけではなく、母方がみなその能力を持っているそうだ。
精霊や天使系で自分でもその記憶があると言っていた。

その人をインド占星術で見ることになったのだが、調べていくとやはりその通りのホロスコープだった。
一室ケートゥーでもろに霊能力を持って生まれましたという配置だし、それを職業にするのもお約束のようだ。
あの世とこの世の行き来をするような星の配置で、スピ的人間の典型と言ってもいいだろう。

まだ途中だが、インド占星術はどんな魂か、どんなカルマを持っているかもわかるので、突き詰めれば人生の全てを読めると言っても過言ではない。
最初の練習台になってもらった人が特徴的な人でその通りのホロスコープだったので、やはりインド占星術恐るべしだ。


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誰でも霊能者

2019–05–25 (Sat) 16:06
色々な人と話していると、自覚はなくても皆スピリチュアル的な力は持っていると思うことがある。
スピ能力というと幽霊が見えたり霊視が出来たり見えないものが見える、判るというたいそうな力を想像するが、実は第六感や直観、悪い予感や閃きもそうだ。
これらは大抵ハイヤーセルフ守護霊ガイド達の報せだ。

先日、半年前に大きな手術をして今も治療中の人と偶然話す機会があった。
本人はスピ能力などないと言っていたが、話を聞いていくとかなり予感や直観が鋭い人だった。
病気の原因もわかって危ないと思っていたが先延ばしにしていた事、ギリギリのところで病気が分かりまだ死なないと直感的に感じたことなど、自分の予想通りになっていたと言っていた。
大病は警告でありメスを入れることはカルマ落とし、一つの過去生が死んでいる歳で人生のリセットになると話したら、かなり納得していた。

これまでも、物事のこれからの推移が分かったり大抵のことは予想がついたそうだ。
ただその人はそれがスピリチュアル能力だとは思っていなかったらしい。
話の流れから過去生やカルマやソウルグループなどのディープな話になった。
最後にその人が言ったことは「話している内容は今まで一切知らないことだったが、ほとんど理解できたし腑に落ちた。」ということだ。
自分は人よりそんな力が強いということを知って、目から鱗が落ちたようだった。
「これからスピリチュアルの世界に目覚めるかも?」と冗談半分で言ったが、やはり死に直面すると人間はの存在を自覚するようだ。

誰でもスピ能力は持っていても、それを自覚していないことがままある。
自分の感覚を人と比べることはないし、スピリチュアルを知らなければそれも力の一つだと気が付かないだけだ。
スピリチュアル能力は、何も幽霊が見えたり未来が見えることだけではない。
実生活の中で皆知らずに使っていることがある。

私の友人には販売員をやっていた時に、朝お店へ行く前にお客が来るか来ないか、売り上げが上がるか否かが分かったという人がいる。
お客がたくさん来る日は早く行き、来ないと判る日はゆっくり出勤したそうだ。

人は守護霊の報せ、神仏の加護、前世のカルマ、因縁や業など、良いも悪いもの世界の影響を受けながら生きている。
それを何かの折に気が付くか、あるいはそういう角度から見るようになって、人生の謎が解ける場合があるということだ。

上記の手術をした人が、あと5年は生きると言っていた。
これまでの人生で思ったことは殆ど現実になったからと。
決めたら多分生きられるだろうが逆にその通りになるので、5年を10年にするか、あるいは時間を限らない方がいいとアドバイスした。
スピリチュアルのことを勉強してみたいと言っていたから、それを知れば生きていく上で絶対に役に立つからと力説せずにはいられなかった。

誰でも気が付かないがスピ能力はあるし使っている。
そういう視点から見直してみると、思い当たることが大なり小なりあるはずだ。
それを受け入れ注意を払うと、もっともっと繋がっていくのではないだろうか。


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パワーストーンの報せ

2019–02–17 (Sun) 16:43
時々依頼でパワーストンブレスレットを作っているが、今回作ったのはレッド、イエロー、ブルーの三色のタイガーアイを使いラピスラズリと水晶を入れたかなり強力なブレスだった。
仕事、金運と守護をメインに組んだのだが、何度か組んでも気に入らずかなり時間がかかった。
組める時は石の組み合わせも配色も一回で決まりゴムの結びまで全て一度で収まる時もあれば、なかなかしっくり来なくて同じ石でも配置を変えたり大きさを変えたり、ゴムを結んで完成しても翌日やはり解いてまた組み直すことがある。

今回も時間が掛かった方だが、無事持ち主に渡すことが出来た。
元々カードで占ってから作ることになったのだが、ルノルマンカードで鎌のカードが出て断ち切る必要のある問題を抱えているのが分かり、御本人も「やはり」という感じだった。

渡す時に念のためサイズ直しの用意をして行ったところ、やはり調整した方がいいということになりその場でもう一度サイズを直すことにした。
小さな石を入れ直して組みながらゴムを伸ばしたところ、いきなりゴムが切れてバラバラと石が落ちてしまったのだ。
そんなに強く引っ張ったわけでもないので、私もどうして切れたのかわからなかった。
今まで依頼を受けて製作途中に何度か強く結んだときに切れたことはあるが、このパターンで切れたのは初めてで、まして御本人を前に切れたのだから偶然とは言えないような気がした。
もう一度組み直してサイズもよくなり右手首に収まって喜んでもらえたが、折角なのでもう一度カードで占ってみることにした。

二回違うスプレッドで占ったのだが、やはりまた二回とも鎌のカードが重要な場所に出た。
ブレスレットのゴムが目の前で切れて、鎌のカードが2回も出たのだから、これは完全な啓示だと思わざるを得ない。
御本人も改めてその課題を納得されたようだった。

思うに守護霊ハイヤーセルフなど強い知らせがある時は、ブレスレットでもカードでも色々な媒体を使ってシグナルを送ってくれるようだ。
いつもはそういう見えない世界のアドバイスに気が付かないものだが、アンテナを立てて不思議な偶然があったりシンクロがあったりした時は、もしかしたらこれは後ろの報せなのかもしれないと考えてみた方がいい。

この世には偶然はなく全ては必然だという。
いちいち出来事の意味を考える必要はないが、少なくとも同じことが重なったり気持ちに引っかかるものがあったら一歩引いて客観的に見てみた方がいいのではないか。
そして困った時は後ろの存在に助けを求めたら、必ず何らかの方法でサインを送ってくれるはずだ。

誰にでも守護霊やガイドはいる。
それにはまず自分は守護されているということを心から信じよう。



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人生に疲れた時

2018–11–17 (Sat) 17:11
疲れた時や落ち込んだ時は、子供の頃に好きだった食べ物を食べるといいという話を聞いたことがある。
懐かしい曲を聴くのもそうだ。
大人になると食べ物の好みも変わってくるし、あんなに好きだったのにいつの間にか食べなくなってしまったものもある。
だが私自身メンタルが落ちたり身体的にも疲れた時に昔大好きだったものを食べてみると、本当に少し元気が出たり気持ちが癒されたりしたので確かに効果はあったと思う。
何故かは判らないが、心身共に疲れた時にはお勧めだ。

人間が過去を振り返るのは、大抵現在の生活に何かしら不安があったり満たされない時が多い。
運気上昇でイケイケの時には過去を顧みる余裕も懐かしむ必要もない。
視線は全て前に注がれているからだ。
老境を迎えれば来し方を振り返る事はあるだろうが、まだ先の人生が長いのに過去ばかり振り返ってしまうのは、運気が落ちている時や生きることに疲れているからだ。
そんな時きっと無意識に子供時代や過去の楽しかったこと、幸せだったことを思い出して今の辛さを相殺させたいのだろう。
今の落ち込みが増幅するかもしれないが、それを通り越すと過去には戻れないし現実に立ち向かうしかないことを悟る。

よくあの時の選択が間違ったとか、この道を選ばなかったらと悔いることがあるが、その時違った道を選んでいたらもっと悪くなっていたかもしれないとは誰も考えない。
人生の選択は間違いだったと後から思うことがあっても、実はその時のベストチョイスでそれがのブループリントに沿っているからだ。
あまりにも違うとハイヤーセルフガイドが必ず警告を与え軌道修正するらしいから、苦悩の末選んだり強制的にそちらへ進まされてもすべてはソウルコントラクトだと思っていいだろう。

誰でも後悔のない人生はない。
しかし都度都度最善の選択をしての今なのだから、たとえ困難にあっても辛くても自分のの選択だったと思うべきだ。
生きていればいい時も悪い時もある。
どん底に落ちれば次は必ず上がる。
そして高みに行けばまた下っていくのが運気であり人生だ。
四柱推命でも算命術でも人の運気は12年一回りで、1年12か月の中でもそれは巡る。

疲れ切ってしまった時は子供の頃好きだった物を食べて懐かしい音楽を聴こう。


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葛藤と自己矛盾

2018–10–02 (Tue) 15:46
人間は誰でも何故生まれて来たのか、何故生きているのかと一度は考える。
生きるという価値は人によって様々だ。
同様に幸不幸もそれぞれで違う。

大抵の場合相対的な部分があり、人に比べてどうかというのが基準になったりする。
癌で生きたいと切望する人間もいれば死にたいと思って自殺をする人間もいる。
自分にとっては価値のあるものでも人によっては無価値だということはよくあって、交換できたら簡単なのだがそういうわけにはいかない。

何か大きな出来事が起こると人生観が一変することがあるが、大抵は失って初めてその価値が分かったりする。
何故生きているのか、自分に価値はあるのかと思う人間が余命宣告されたら、やっと死ねるとは喜ばないだろう。
人は、失わない、あるという前提があるからいらないと思う。
そして失うとわかったら惜しくなり執着する。

人間とは、激しい自己矛盾を抱える生き物だ。
精神世界に足を踏み入れると少しはその葛藤も軽減できるが、それでも今度は生身の自分とハイヤーセルフのはざまで相克が起こる。
霊的進化を求めながらロウワーな自分に嫌悪を抱いたり、あるべき理想の姿と現実の俗的な自分のギャップに苦しんだり。
以前神社で娘が母親を罵倒しながら参拝をしている母娘を見たが、これなどは人間の救いがたい自己矛盾の姿だと思った。
誰でも自分の中に度し難い業を持っていて、それが人間である証なのだろう。

今回ノーベル医学生理学賞を京都大高等研究院の本庶佑氏が受賞したが、氏は賞金を京都大学に寄付するそうだ。
共同受賞なので億単位の半分にしても巨額だが、彼にとっては必要のないものなのが分かる。
彼は人類の進化のために来ただから、お金は彼の人生の目的ではない。
彼にとっては賞金などより研究の成果の方がよほど価値がある。
久しぶりに明確なミッションを持ったの人を見たような気がする。



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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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