私は誰?

2020–01–20 (Mon) 14:56
今日は私の妄想戯言になるので信じないで読んでいただきたい。笑

私は小さい頃から習わなくでも絵が描けたし他の創作的なことが出来た。
親の考えていることも分かったし、物事はこうするべきだというのも分かったが、全部したわけではなく逆に反発してやらないこともあった。
大人の顔色を窺うというのではなく、どちらかというと理解していてもわざと反発していたように思う。
10代の頃は毎晩星を見て帰りたいと思ったり迎えに来てくれると思ったりしていた。

漫画もずっと描いていて、昔の「ベルサイユのばら」のような中世ヨーロッパ物だったが、今思えば衣装や城館の描写など見ないでも描けていたので、あれは過去生の記憶だったと思う。
そして男性主人公は、今の私が認知しているガイドスピリットそのものの容姿をしていた
東京の大手出版社からデビューの話もあったが、受けていたら漫画家になっていただろう。

その頃は魔女に興味があり色々調べたり、19世紀のワイルドやビアズリーが好きで退廃的文化に妙に惹かれたりした。
今思えば小さい頃から霊的なものの干渉がありいつも熱を出したり、反面習わなくてもいろいろ出来たりダウンロードしている状態だったように思う。

常にあったのは現実の生活に対する違和感で、これは本当の私だろうかとか何かが違うという疎外感があった。
だから星空を見て帰りたいと思ったり迎えに来てと思ったりしたのだろう。
あれは故郷への郷愁だったのか。笑

自分の人生はこんなものではないという意識はつい最近まであったし、もしかしたら今もあるかもしれない。
人として生まれて人のやることは一通り、またはそれ以上に経験してそれが終了し、やっと少しばかり本来の自分に目覚めたのか戻ったのかという今の状態だ。

今世に関係のある過去生がいくつかあると言われるが、多分それを知らずに小さい頃から順番に意識していたように思う。
中学の時は修道院に入りたかったし、若い頃は仏門をくぐろうかと思ったこともある。
退廃的美に憧れたのと修道院は全く矛盾しているが、過去生の一つだと考えれば説明はつく。
漫画でロシア革命の黎明期を舞台にしたことがあるが、そのあたりの過去生があったのも最近分かり符合に驚いたものだ。

ここ数日凹むことがあった時、あるスピリチュアリストから、過去生で魔法が使えたんだから自分に悪い魔法ではなくいい魔法をかけなさいと言われた。
私は魔術について嫌悪感があり、スピリチュアルでも魔術と名の付くものは胡散臭いと思っている。
魔がつく限り闇と通じるので拒絶感がある。
そこまで拒否反応があるのは、逆に昔何か関りがあった証明かもしれない。

スピリチュアル的に人生を見直すと、幼少期からの不思議な事がある程度説明がついたのでその世界を信じるようになった。
最近思うのは「長く人間をやりすぎた」ということだ。
今の人生が終わったら故郷の宇宙へ帰りたいものだが、まだ2~3回は人間の転生があるという人と違う星に呼ばれているという人がいて(笑)、さてどっちなのだろうと思っている。
まだまだ今生は続ける予定だが。


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コメント

こんばんは

過去生、知りたいですね(^^♪

あの世に帰って全てがわかるんだったら、
面倒なことをすべてすっ飛ばして、早く逝きたくなります((´∀`))ケラケラ

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

自分の過去生を知りたい人は多いですね。
無数にあるので良いのも悪いのもあります。
今に関係ある過去生はいくつかあって、興味や特技、嗜好などでそれを推測することは出来ますよ。

あの世へ帰ったら確かに楽そうですが、今世の課題をやり終えるまでは戻れないのでまず面倒を片付けましょう。笑

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