魔除けの香り

2019–04–15 (Mon) 16:47
最近アロマを始めてみた。
部屋にアロマオイルのディフューザーを置いただけなのだが、いい芳香で気持ちが落ち着く。

香りはスピリチュアルとは切っても切り離せない。
霊臭というのがあって、神仏や霊は香りで知らせることがある。
高い神仏や高級霊ほどいい香りで知らせてくれるし、低次の霊や悪霊になるほど嫌な臭いがする。

よく言われるのは、どぶ臭かったり生ごみの臭いは良くない霊ということだ。
実際浮遊霊や地縛霊のいそうなゴミゴミした湿った場所はそんな臭いがする。
だから悪霊が来るのか悪霊が集まるからそんな匂いが強くなるのか、とにかく相乗効果だろう。
因みにシャワーも浴びず体が臭くなるような状況になると、悪い霊も臭いで引き寄せられるので、体も服も常に清潔にしていた方がいい。
同じ波動の物は必ず引き寄せ合うからだ。

反対にいい香りは魔除けにもなる。
お香や香油は古来から神事にも使われたし、実際魔除けとして使われているハーブもある。
西洋ではセージやローズマリーは魔除けとして家に置かれていたし、インドや日本でお香として焚かれている白檀も魔除けの力がある。

昔から西洋では精油は医療用としても使われていたので、アロマテラピーは統合医療の一つとしても考えられる。
事実今でもヨーロッパでは医療の場でメディカルアロマテラピーを取り入れているし、日本もそういう流れが出来つつあるようだ。
こう考えると香りとはかなり奥が深く多岐にわたる効用がある。

以前魂のリーディングをしてもらった時、私は香りを常に身の回りに置いた方がいいと言われた。
今回アロマオイルとディフューザーを買って香りを吸った時に、はっとそれを思い出した。
そしてバラの香りがいいと言われたのだが、最初に使ったオイルはローズゼラニウムだった。
本物のバラではないが、バラの香りがすることからローズゼラニウムと名付けられたものだ。

思わずこれはシンクロかも?と思ってしまった。
本物のバラのオイルは高価なので、ローズゼラニウムや最強の魔除けであるローズマリーを使うことにしよう。
因みにローズマリーは脳の活性化にもいいそうだから、私にはぴったりかもしれない。笑



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無意識の不思議

2019–04–11 (Thu) 16:02
昨日ちょっと奇妙な体験をした。
言霊のせいかそれの持つ波動のせいかわからないが、見えないエネルギーが働いたのではないかと思うことがあった。

絵の仲間が個展をしているので後輩と一緒に見に行ったのだが、結構遠い場所なので後輩とは電車で途中から落ち合いギャラリーで友人の作家と話した後三人で食事をした。
皆同じ団体に属していて私はこの度退会したのだが、絵の話から組織についてや個人的な話にまでかなり長い時間会話が弾んだ。

その中で、最近私も含め若者まで物忘れや不注意が多いという話をしたところ、自分もそうだし、職場の若者も驚くような物忘れをするという話を一人がした。
このごろそういう人が老若男女問わず多いという結論で一致したが、食事を終えいざ帰ろうという時に、個展をしている友人はスマホがないと言い出しもう一人同行した後輩は傘をどこかに忘れたと言っている。
もう遅かったので翌日見当のついている場所に確かめるしかないということで別れて来たのだが、二人が二人とも物忘れの話題をひとしきり喋った後に自分も物忘れをしているので、これは偶然ではないような気がした。
幸い私はその話を振った方だからか、忘れ物はせず無事帰ってきたが、なんとも不思議な感じがしてしまった。

スピリチュアルなのか潜在意識なのか、二人が二人して何かを忘れたのは物忘れの話をしたからだということの想像がつく。
言霊が相手に入ったのか、潜在意識に物忘れがインプットされたのか、あるいは自己暗示にかかったのか、とにかくその話をしたことでスマホと傘を忘れるという事象を引き起こしてしまったことは間違いないだろう。

催眠術で潜在意識に指示を入れたら催眠が解けた後も無意識でその指示通りにやってしまうということがあるが、それと似たようなものだろうか。
よく考えたら同様のケースは日常でもあるような気がする。

誰かに何かを言うと後でそれが現実になっていることがある。
占い師や霊能者などは特にエネルギーが強いから、良くも悪くも潜在意識に入り込むようなことを言うと、無意識でお客はその通りにしてしまったり状況を作ってしまうことがある。

昨日の忘れ物事件は多分三人でその話をしていて、私はもう頭にあることだったがあとの二人は新たな話題だったので無意識にインプットし、物忘れの行動を体がしてしまったのかもしれない。

人間の意識は不思議だ。
だから潜在意識をスピリチュアル的にも心理学的にも掘り下げようとしているが、確かにこんなに簡単に無意識の行動が影響されるのなら、それをポジティブ方向に生かせればどんなにいいだろう。
自分の願い、求めている事や姿を何度も考えイメージして言霊にすれば、無意識の自分が現実を引き寄せるかもしれない。

引き寄せの法則など半信半疑だったが、昨日は案外信憑性はあるのかもしれないと思わざるを得なかった。



子猫2





集団スピリチュアル

2019–04–08 (Mon) 14:38
集団スピリチュアルと言えばカルトや新興宗教を連想する人も多いのではないか。
確かに一番わかりやすい例と言えるだろう。
教祖は強い何かに憑依されて信者を集めるが、大抵は神や高次の存在を名乗る怪しげな魔物だ。
中には魔物系ではなくそれなりに人々を助ける役目を持った存在もいるが、一つの特徴として組織や集団に属している時のみ御利益があるという点だろう。
危ないカルトは信者から金品とエネルギーを巻き上げ最後には教祖もろくな事にはならないが、辛うじて社会で共存共栄していく宗教団体もある。

宗教と名乗らなくてもスピリチュアル世界では教祖のような人が何人もいて、様々な形で組織、団体を作り上げて、弟子を育成したり信者を増やし布教活動?もしているので、私的にはスピリチュアルも宗教も集団になると変わらない部分があると思っている。
やっていることは同じだからだ。

まず「神様がついています」系の霊能者やスピリチュアルリーダーが、占い等でお客を集めそのうちお茶会、勉強会、講座を開く。
ここで終わっていればいいのだが、やがて物品販売やスクール、会社まで作ってしまう。
問題なのは普通の商売やビジネスと違って、営業の手段にスピリチュアルや霊能力を使っているところだ。

スピリチュアルに惹かれて御利益を求めてくる人に霊能者がパワーを入れたグッズを売れば、いいビジネスになるだろう。
このシステムは小さな手作り物販から大きな会社まで、スピ系は全く同じ構図になっており、庶民には庶民相手に売るグッズとセンセイ、富裕層には富裕層を相手にするそれがある。

先日知り合いに、某貴金属を扱う会社の社長のセッションに誘われた。
霊能力があり紹介者には無料でセッションをしてくれるという話だったが、要するにお客を霊視し相応しい自社の貴金属をパワーを入れて販売するというものだった。
確かに写真を見たらカリスマ的なエネルギーを持っていて能力もあるのは見てわかるし、教祖になれる人だろうとは思った。
実際そのやり方で会社も成功させているし、まさしく富裕層相手のスピリチュアル集団を目指しているようだった。

会社をやっていてもスピリチュアルでお客を集め成功させているのだから、ご本人も認めているようにそういう強い力を背後に持っていて、集まる人間はみなそのエネルギーを帯びてしまうのだろう。
知らずに信奉してしまい、お客がまたお客を連れてくるような感じだ。

後ろに有名な神様、アセンデッドマスターが4柱ついているというのを聞いてドン引きしてしまい、富裕層でもないので丁重にお断りした。
知り合いはその宝石を買っていいことがあったようだし、それはそれでいいだろう。
ある意味会社という形でも集団スピリチュアルになっていて、社長や幹部が後ろにそれ系の強力なものを憑けていれば、社員は弟子で信者になりそうなお客にスピを使って営業するという構図になる。

どんなスピリチュアル集団でも属している限りはリーダーの背後にいるものの力で現世利益もあるだろうが、そこを脱退しようとすると厄介だ。
いわばそこを支配するエネルギーが憑いてしまったのだからそれを落とすのも大変だし、下手をしたら引き留めるために集団でサイキックアタックをされることさえある。
実際そんな話を聞いたことはあるし、何より大きなS学会が脱会者に「仏罰が下るぞ」とかつて脅していたのは有名な話だ。

人は群れたがる。
スピの世界でも同じだ。
帰属意識の強い日本人はなおさらだ。
そして力のあるボスが団体を形成する。
しかしスピでも集団に入ると個人の判断はできなくなり、支配するエネルギーに従うしかなくなるということを、スピリチュアルに興味のある人は肝に銘じてほしいと思う。



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運命の人

2019–03–24 (Sun) 14:51
恋愛や結婚をする時に「運命の人」かどうかを考える女性は多い。
恋愛する相手、結婚する相手は広義では運命の人と言えるだろうが、普通の感覚では一生涯で一人という認識かもしれない。
赤い糸で結ばれた相手は人生で一人かもしれないが、しかしそれが結婚したり生涯連れ添う相手だとも限らないようだ。

運命の人は大抵ソウルメイトだ。
ソウルメイトは大きなソウルグループの中の近くにいて何度も一緒に転生を繰り返した魂だ。
もっと限定的なツインソウルという魂がいるが、これは一つの魂が分かれて男女になったという魂なので現世で出会えるとは限らない。
ソウルメイトは親子や肉親の場合もあるし、同性異性限らず一生で何人かは巡り合う。
しかしツインソウルは一人なので、もし会えたら文句なく惹き合うまさしく運命の人と言えるだろう。

運命の人というのはいい意味で使われる事が多いが、実は男女の腐れ縁のような色情因縁で引き合う場合もある。
つまり過去生で深い因縁のある男女が今世でもその繋がりで好きになってしまうので、かつて凄絶な色情関係を繰り広げた相手だとその続きになったりあるいはカルマ解消のために苦しい恋愛になったりする。
カルマメイトという言い方もあるほどだ。

大抵はソウルメイト関係の人と恋愛や結婚が成り立つ。
カルマメイトでない限りソウルメイトとはうまく行くだろう。
そもそも好きになったり愛し合うのは理屈ではない。
好きという感情はハートから湧き上がってくるもので頭で感じるものではないので、魂レベルでの感覚だと言える。

好きになるタイプというのは誰にでもあって、顔や体など外見的なもの、性格や気質など内面的なものも何故かいつも同じではないだろうか。
これは過去生でそういう人と深い縁があり愛し合ったり連れ添っていたから、魂にその記憶が残っているのだ。
中には見た瞬間「この人だ!」と判る人もいるようで、運命の人には顔だけでなく眼差しや仕草まで懐かしく感じることがあるらしい。
現世でそのような運命の人に巡り合えたら幸せだろう。

まあそんな話はそうそうないが、少なくとも人生で深く関わった異性は運命の人の可能性が高い。
運命の人は一人とは限らずカルマメイトも含めて何人かいるとも言われているので、そうだと思った人と別れてもまた違う運命の人が現れる可能性はある。
過去生のネガティブな繰り返しをしないために今生があるのだから、なるべくならカルマメイトではなく幸せになれるソウルメイトの「運命の人」を探したいものだ。



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夢占い・2

2019–02–26 (Tue) 14:42
夢について人と詳しく話す機会はあまりないが、小さい頃から夢は大抵色付きなのでそうでない夢の方が多いのを知って驚いたことがある。
確かに自分の夢も検証すると結構色付きではないものもあるが、多分印象に残るのがカラーで鮮明なものなのかもしれない。
同じ夢を何度も見るとか、同じパターンの夢で似たような事が起こるというのを何人かから聞いたことがある。
夢に法則性があるのを自覚している人だろう。

私はよく以前飛行機の落ちる夢を見ると必ず家族が体調を崩したので、これは信じていて飛行機が落ちる夢を見ると覚悟したものだ。
面白いのは飛行機が遠くに落ちると家族で、自分に向かって落ちてくると自分自身が具合が悪くなった。
普通の夢占いでも落ちるというのはよくないから、見た時点でもう暗示がかかっているのかもしれない。
もう一つ、虫が体に入り込んでくる夢も体調を崩す確率が高かった。
ミミズやムカデのようなくねくねしたものが何匹も皮膚から入ってきたらそれだけでも気持ちが悪くて目が覚めるが、その後調子が悪くなるのでそんな夢を見るとその時点で凹んだものだ。

故人が夢枕に立つというのがあるが、これは結構亡くなった人が夢に来ているらしい。
大抵は心配したり何かを注意しに来るようだが、時々命日や年忌が近くなると来ることもあるらしい。
誰かが亡くなる前には夢枕に立つというが、この場合は実際に亡くなる人が会いに来ている。

亡くなる人は死ぬ数日前から魂が時々体を抜け出し、この世で行きたかった所や会いたかった人に会いに行くそうだから、夢にも亡くなる人の意識が繋がって来るのではないだろうか。
亡くなる人が死の報せに来ることはよくある。
夢枕だけでなく、ふいその人の気配を感じたり、実際に見えたりすることもある。
ふと考えていたら後から訃報が入り、丁度その時間に亡くなっていたのが判ったりとか。

そうなるとやはり夢は向こうの世界と繋がっていると考えることが出来る。
向こうの世界と言っても様々で潜在意識だったり霊界だったり過去未来だったりと幅が広いが、少なくとも夢が古代から未来予知に使われていたことを考えると、夢占いというのはある程度の信憑性はあるような気がする。

私は今朝方フルカラーの鮮明な夢を見た。
林の中にいて大きな黄色い蝶が数匹穴の中に重なっているのを見つけ、その一匹を助けたらひらひらと頭上高く飛んで行ったのと、続けて林を歩いていたらきれいな緑色の蛇が草の中を自分に向かってくる夢を見た。
例によってググってみると結構いい夢らしいが、誰か夢占いが出来る人がいたら意味を教えてほしい。笑



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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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