生霊の飛ぶYoutube

2022–01–14 (Fri) 17:11
先日あるYoutubeを見ていた。
独自の整体師というか治療家の人なのだが、体が痛む原因や病気を潜在意識や考え方、そして見えない波動や周波率から探りまずそこを直してから身体本体の施術をするという人だ。
それは全く私も同意している部分で、スピリチュアルから見た病気に相通じるものがあった。

つまり体の不具合は潜在意識や霊の世界から発しているという考え方だ。
そこで面白い動画があった。
身体の痺れは人の生霊が多いという話だ。
それは知らなかったので新鮮だった。
生霊を飛ばされると肩が凝ったり頭が重くなったり不調になるというのは知っていたが、痺れもそうらしい。
もしかしたら時々ピリピリするのはそれなのかもしれない。

偶然YouTubeで霊能者に頼まれコラボをすることになった。
彼が動画で言っていてさすがにまずいだろうとカットした部分があるが、他の占い霊能系YouTubeチャンネルの話だ。
私は霊能者でないので判らないが、彼はそれ系の様々なチャンネルを見ているとそのユーチューバーの波動とそこに集まってくる視聴者の波動が分かるそうだ。
曰く「あのユーチューバーは当たるがチャンネル自体が見る人の波動が悪いのできっと体を病むかも」「あのチャンネルは当たらなくてほぼお金儲け」などバサバサ切っていたが、私も何となく感じていたのでやはり本当なのかなとは思ってしまった。

Youtubeをやってある程度視聴されるようになると、視聴者の生霊が飛んで来るのは事実だと思う。
多分ビジネスと割り切っている人の方が影響は受けないし、もっと言えば当たる当たらないは関係なく視聴者が興味があり需要に応えられる動画を仕事として上げられるようなビジネスライクな人が生霊が飛んできても跳ねのけられるだろう。
なまじ霊感があり、なおかつお金や名声などに気持ちが走ると一番良くないのかもしれない。

芸能人は常に生霊を飛ばされているが、それを味方につけるくらいの強さを持っている。
今やユーチューバーも芸能人とは言わないが、それなりに動画に人が集まってくるのならある程度の生霊は受けると覚悟した方がいいだろう。
私も他人事ではなく、襟を正して当初の志通り利他のためにYoutubeを続けていきたいと思う。

体のどこかがピリピリしたら気を付けなければ。笑


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ワクチンと自己肯定

2022–01–13 (Thu) 17:07
最近はこのブログも新型コロナの話題ばかりになって恐縮だ。
しかしこんな時代になって、新型コロナ抜きではもう今を語れない。
人間の二極が進んでいる。
何も考えずマスメディアや国の言いなりになっている人間と、自分の頭で考え判断できる人間。
そしていつの世も為政者はどこかのもっと大きな権力に動かされているという事実。

今更陰謀論は持ち出さないが、人間の性として異常事態になると権力を剥き出しにし人々を支配したがる人間はいる。
今ヨーロッパやオーストラリアで行われているワクチンによる人権蹂躙はまさしくそのものだろう。
国の支配者は国民を従わせることによって己の権勢欲を満たしているようにさせ思える。
しかし私が言いたいのはそれではなく、唯々諾々と何も疑わずワクチン接種に盲従している人々だ。

ワクチンを打った人のYouTubeを見たり、snsを見ていると痛々しい気持ちになる。
特に最初から信じている人ではなく初めはワクチンに否定的な人でも、同調圧力や皆が打っているからと接種を決めた人達だ。
彼らの意識は確実に変容する。
打つと決めたからには否定から肯定へ、批判から自己弁護へと変わっていく。
二回接種後は、己を納得させるためにありとあらゆるワクチンの利点を探し、ネガティブ面は完全スルーだ。
もはやワクチンに利となる情報以外はシャットアウトしているようだ。

この気持ちは痛いほどわかる。
打った人間にすればもう取り返しがつかないから、自分が正解だったと何とか思い込むしかないのだろう。
接種をした人たちはほぼその思考回路になっている。

それがワクチンを勧めてきた人間達、言われた通り打ってきた人間達の今の意識なのだ。
もしワクチンを否定してしまったら自分自身をも否定することになる。
兎に角それで突き進むしかないのは国民も国も同じだ。

私はワクチンを仕掛けた一部の支配層はそろそろ逃げ道を考えていると思う。
可哀そうなのは信じて国民に打たせた政治家と、言うなりに接種して将来どうなるかわからない人々だと思う。
ただ、数年たてば何が起ころうが因果関係など立証できない。

恐ろしいのは新型コロナではなくワクチンだと私は思っている。


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星は巡る

2022–01–08 (Sat) 15:50
2022年も明けて8日になってしまった。
誰にとってもここ2年は映画を見るような現実感のない2年だったろう。
新型コロナのパンデミックで、世界中が日常を失った。
それまで普通にできていたことが普通でなくなり、気がついてみれば大戦中に匹敵する死者が出ている。
もう正確な死亡者数など分からないだろう。
新型コロナでの死、ワクチンでの死など超過死亡を入れたらかなりの人数が地球から間引かれたのではないか。

折しも占星術では歴史が大きく変わるグレートコンジャンクションの配置になったのが去年からだ。
人間の寿命が80年とすれば、先の大戦は1945年に終わっていて今の高齢者は戦争末期を幼少期に経験していることになる。
その前も数10年ごとに世界史に載るような歴史上の出来事が起こっているから、人間一人が一生のうちに一度は何か歴史の大事件に遭遇しているのだろう。

このパンデミックはスペイン風邪の次に歴史に残る疫病だろうが、後にはこれによって社会が大変革を遂げたと記されるかもしれない。
私個人としては社会よりも人類がと思っている。
人類はmRNAワクチンの影響を数年後に必ず受けると思う。
もしかしたら悪い意味ではなく、変化した遺伝子を持った新人類が出来ているかもしれない。

人類はその時その時で自分の遺伝子を変化させ適応してきたと言われている。
スピリチュアル的に言えば宇宙由来の魂であるインディゴからクリスタルチルドレン、レインボーチルドレンなど、エンパス系の人間が増え、そのうち会話をしなくてもテレパシーで話せるようになるとか。
実際今のマスク生活は話すことを必要としない未来を示唆しているのかもしれない。

夢のような話になった。
だが、現実はまたオミクロン株が増え、世界は狂信的にワクチンを進めている。
もう皆元の体へは戻れないのなら、その中で変化に対応して生きて行く体になるしかないだろう。
陰謀論は数々あるが、案外当たっているものもあるような気がする。
10年後の未来がどうなっているか是非見てみたいものだ。


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狂った世界は続く

2021–12–26 (Sun) 17:36
2021年ももう終わりだ。
今年はブログが殆ど書けなった。

Youtubeを定期的に上げていたせいもあるが、今年は引っ越しや個展など忙しい年だった。
そして天中殺二年目で嫌というほどその辛さを味わっている。
統計学占術は後に検証すると殆ど当たっていて、インド占星術もその通りだ。
これらの占術はよほど肝が据わっていないと学ばない方がいいと思う。
まず自分の人生が見えてしまうからだ。

もちろんどんなに確度の高い占術でも、最高当たって7割くらいと言われているから全く当たらない場合もある。
むしろ予想される未来の自己暗示をかけて、引き寄せてしまう方が怖い。
占い結果は良いことはそのまま信じ悪いことはスルーというのが一番いい方法だが、全く占いを知らなかった人の人生を統計学占術で検証してみるとやはり当たっていることは多い。

2022年も困難が予想される星回りだ。
新型コロナが始まって二年だが、来年も続くだろう。
そして世界はすっかり変わってしまうかもしれない。
初めは新型コロナのパンデミックだが、終わってみればワクチンで人類の体は変容し淘汰されるという壮大なドラマのような気がする。
今ブレイクアウトしているオミクロン株は毒性は低く、感染力は高いが重症化もしない。
そして当初からワクチンは効かないか、むしろワクチン接種者の方が感染しているのに、いまだに全世界を上げての3回目接種の大合唱だ。
効かないとわかっているのになぜワクチン接種を進めるのだろうか?
根拠にしているのは重症化しないかも、というそれだけでまだエビデンスもない状態だ。

皆おかしいと思わないのだろうか。
ヨーロッパではワクチンを拒否する者は迫害されている。
そのうち普通の生活も営めなくなるかもしれない。
しかも、新型コロナの被害よりワクチンの被害の方が大きくなっているのにだ。
免疫不全、ありとあらゆるワクチン由来の症状や疾病が劇的に増えているがそれは完全無視だ。

私は世界が狂ってしまったと思っている。
確かにこのワクチンに適応して生き延びる人も多いだろう。
しかし遠くない未来で新型コロナの被害者よりワクチンの被害者の方が確実に増え、社会はカオス状態になると思う。

怖くて誰も認めたくないが、ワクチンによる間引きは始まっているのだ。
何度打ったら人間は死ぬかの治験だと、ファイザーの研究員が告発している記事を読んだ。

ワクチンで狂った世界が正気に戻ることがあるのか、もう私にはわからない。
せめて2022年はまだ正気の人が多く残っていてほしいと思うばかりだ。


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オミクロン株

2021–12–01 (Wed) 17:54
ここへきて世界中で新型コロナの変異種、オミクロン株について騒ぎ出した。
感染力が従来の比ではないらしい。
南アフリカ共和国発祥と言っているが見つかっているのはいずれも渡航者だ。
スパイクタンパクがデルタ株に比べてかなり変異しているらしいので、感染力が強い以外に重症化するのか致死率が高いのかもまだわかっていない。
全て渡航者が感染して運んでいる。
彼らはほとんどワクチン二回接種済みだろう。
だから、ワクチンは効果がないというのだけは確かだ。
イスラエルでは3回接種した医師が感染している。

ワクチンは効かないのに世界では3回目接種を急げの大合唱だ。
ここに激しい論理矛盾を感じるのは私だけだろうか?
南アフリカの医師の証言では症状は軽いらしい。
しかし、WHOはじめ世界は示し合わせたように、大ごとにしている。

世界でのワクチン接種はもう頭打ちだ。
3回目をする人間はそれほど多くないだろう。
普通に考えてもエンドレスで6か月ごとに打って大丈夫かと思う。
ウィルスも生き残るためには変化を続けるし、ワクチンが新型コロナを撲滅するという発想でいる限り仁義なき戦いは続く。
そして代償は治験中の人間の体と命だ。

私は今回のオミクロン株騒動には人為的な匂いを感じる。
これまでも新型コロナのウィルスは絶え間なく変異し続けてきた。
表示を付けてカウントされただけでも二桁はある。
しかし各国が感染者を厳密に調べているわけではない。
ただこのオミクロン株では降って湧いたように騒ぎ出したところに、どうも腑に落ちないものを感じるのだ。
確かに感染力が強いし患者が増えれば病院は逼迫するだろうが、軽症なら治癒する。
しかしその前にワクチンを早く打てと煽る。
それも効かないワクチンをだ。

折しもヨーロッパや各国で、ワクチン義務化、ワクチンパスポートへの反対運動反対デモが大規模で行われている。
それを蹴散らし恐怖からワクチンを打たせ、国民を黙らせ国家を安泰にして利益を上げられるのがこのオミクロン株なのではないだろうか。
世界の支配層にとっては一挙両得なのは確かだ。


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Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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