類は友を呼ぶ

2016–01–22 (Fri) 16:08
先日本業の仲間で同じスピ人間の人に未成仏霊がいると言われた。
人間なら何人か霊体が付いていることは普通だし、一時的に憑いている場合やずっと背後霊としてついている場合もある。

芸能人や有名人は二桁、三桁単位でつけている人がいるらしいし、人気商売にはそれも人を呼ぶという点で必要らしい。
未成仏霊は確かに向こうへ行ってもらう必要があり、いわゆる成仏させてあげられればそれが一番いいのだが、背後霊というのは殆どは悪霊ではない。
私の知り合いの陰陽師は悪さをしない限りは見えていても教えないし祓いもしないが、上記の彼は見つけたらとにかく次々除霊するそうだ。

彼は若くめきめき力をつけている途上で、戦えば戦うほど自分もパワーアップすると言っていた。
私に見えているものも、あんまりいい感じがしないから取れますよと言っていた。

確かに未成仏なら成仏させてあげた方がいいだろうが、たまたまついてきたかもしれず自然に離れる場合もある。
除霊というのは単に払いのけることで、彼の場合はその後はどこに行くかはわからないと言っていた。

私自身はガイドや守護霊も分かっており、例えそれがいても大事には至らないと確信しているのでその必要はないと感じていた。
それよりも未成仏霊でも生霊でも払うという前に何故ついてきたかを考えるべきで、もし悪しき念を飛ばされたり悪霊が憑いてきたら、それを引き寄せたのは自分だったということを自覚する必要がある。

類は友を呼ぶ。
生霊の場合は自分と同じ波動を持っている人間から受けやすい。
大抵は嫉妬や羨望、憎悪が多いが、自分自身もそんな部分を持っていないか、あるいはその人間にそう思われるようなことをしなかったかをまず検証した方がいい。

人間の想念はいい場合も悪い場合も飛んでいく。
愛情や祈りは相手にいい波動を送るし、怒りや恨みは相手を痛めつけ自分に返ってくる。

未成仏霊の場合は同じ性格や行いがシンクロしたり、もう一つは大抵救済を求めているので気付いたり助けてくれそうな人についてくる。

ネガティブな人間にはネガティブな物が生きていても死んでいても寄ってくると考えた方がいい。

祓った方がいいと言われた私だが、その言葉自体に何となく違和感を覚えた。
仮にもし本当についていても、私の波動が上がればその霊も上がれるだろうし、切り捨てるのは可哀想な気がした。

そんな場合はまず自分自身をもう一度顧みることが必要で、仮に自分が引き寄せたのなら祓ったところで同じ状態だとまた違うものが付いてくるのだから対処療法ではなく原因を失くさなければならないと思う。

つまりは悪霊も生霊も付いてくるにはちゃんと理由があって、そこを究明しない限り何度でも同じことが起こるということだ。


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