チャネリング先

2016–01–21 (Thu) 17:37
いわゆるライトワーカーや霊能者、占い師など、自分が繋がっている先を分かっている人は多い。
神や大天使、高次の存在など様々で、具体的に特定のものの場合もあるし、その都度チャンネルを変える人もいる。
しかしあくまでこれは霊能者本人の自己申告であり、誰もその真偽は分からないので証明のしようもない。

自分のハイヤーなりガイドなりと繋がって教えてもらう場合はまだしも、そのガイドが具体的な○○神だったり、大天使××だったり、ついでに前世は歴史上の人物だったりしたら、本当に本当?と突っ込みを入れたくなる。

本人が信じて疑わないのならそれもありかもしれないが、そういう場合はどうも本人自身が想念でそれを作る場合と、あちらの世界の誰かのなりすましがあるようだ。

そもそも、○○神も大天使××も実在の人物ではないので確かめられない。
人間ではないから世界中のあらゆるところに同時に現れることは出来るし、自分の作り出したものでも魔界のなりすましでも○○神に繋がっていると信じて言うなら嘘だと責めることは出来ない。
それどころか神だろうが天使だろうが、ダークサイドのものでない限り信じていれば本当に助けてくれるかもしれない。

しかし前世が歴史上の実在した人物だったりチャネリングして話したとかなると、じゃあ証拠を上げてみてと言いたくなってしまう。
世界中の至る所で前世はマリーアントワネットだったという人がいるんですが・・みたいな。

まあ、例えば天才ピアニストなどはモーツアルトの生まれ変わりと言っても信憑性はあるが、市井の占い師はあまり大風呂敷を広げない方がいいような気がする。

ただ、これはよく言われるが、繋がってみて自分が○○神だとか大天使××だとか名乗るようなスピリチュアル的存在は信用出来ないと考えた方がいい。
リーディングして貰っても、本人の想念がそれを見せている場合もあるし、なりすましを鑑定者が見てしまっていることもあるだろう。
ただ、仮に自分が作り出したものでもそれがいいエネルギー体となって助けてくれたり、実際に高次に繋がって行く場合もある。

要は自分の想念が良い方に向いて良いエネルキーや波動を作り出せれば、ガイドが天照大神や前世が楊貴妃と信じても構わないのだろう。

スピリチュアル世界とはかくも曖昧なものだから、自分の立ち位置と軸をしっかり持っていなければいけないと思う。

« 一瞬の生死を分けるもの | HOME |  類は友を呼ぶ »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://leomasquerade.jp/tb.php/86-d53d0629

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

人気記事ランキング

最新記事

カテゴリ

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新トラックバック

月別アーカイブ

プライバシーポリシー

タグ

メール送信

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

人気ブログランキング