一瞬の生死を分けるもの

2016–01–19 (Tue) 17:03
先日スキーバスの転落事故で15人が亡くなった。
怪我人も多数で何とも痛ましい事故だが、幸い助かった乗客もおりこの明暗は何処が分けるのだろうといつも疑問になる。
誰も明確な理由は説明できない筈だから多分スピリチュアル世界に答えを求めるしかない。

このような大きな事故や災害で助かる人は必ず何かしらの加護が付いているというのは定説だ。
守護霊やガイドが守ってくれたり、まだ死ぬプログラムではなかったり、或は何かが身代わりになってくれたという場合もある。

以前事故でペットが身代わりになってくれたという話を思い出す。
ある青年は家で飼っていた白い猫が大好きで一番かわいがっていたそうだ。
彼はバイク事故を起こし数メートルも跳ね飛ばされて普通なら即死でもおかしくないところが、奇跡的にほとんど無傷で助かった。
病院で目覚めた彼は、宙に飛ばされた時白いふわふわしたものに包まれた感覚があったという。
同じ時間にそれまで元気だったペットの白猫が突然死んでいたそうだ。

これは可愛がっていた白猫が宙に舞った彼を抱き止め、守る代わりに死んでくれたのだろう。
ペットが身代わりになったり悪いものを引き受けて亡くなるというのはよくある話だ。

また、数年前北陸地方のトンネルで大きな交通事故が起きて若者が数人亡くなったが、車外に投げ出されて助かった人がいた。
どうやったら外に飛び出るのかわからない状況で、本人も何も覚えていないそうだが、このニュースを聞いた時きっとその人を守っている何かが彼女を外に連れ出したのだろうと思った。

事故に遭って奇跡的に助かった人は、ほぼ見えない何かに守られて助かっている。
スピリチュアルに対する様々な世界観で解釈は違うだろうが、少なくとも目には見えない世界が関与していることは想像できる。
本人やご先祖の功徳だったのか、守護霊やガイドの強力なガードだったのか、はたまた本人の魂のプログラムだったのかは知らないが、一瞬の生死を分けるのはもはや人間の力の及ばない何かであることは確かだろう。

最近大勢が亡くなる時にはどういうスピリチュアルのシステムなのかと疑問を記事にしていたが、規模は小さくても考えていたような事態が起こり驚いてしまった。


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