天は自ら助くる者を助く

2015–12–31 (Thu) 16:08
今日は大晦日で、思えばあっという間の一年だった。

スピ的には確実に時間の流れは早くなっていると言われている。
もともと子供と老人では感じる時間の長さは違うそうで、後者が前者の数倍速く感じるそうだ。
年齢を重ねるのに比例するのだろうから、確かに子供の時の一年と大人になってからの一年は速さが違うように思う。

この一年は個人的には激動の年で年初にはまさか自分のガイド達の存在を知り話せること、今世に関係あるいくつかの過去生を知ることなどは思ってもみなかった。
漠然と何かがあるし変化があるだろうという予感はしていたが、今思えば殆ど予想していた状況になっている。
最早あの時点ですでに知らせはあり覚醒の序章だったのだろうが、直接のきっかけはやはり過去生に関係ある人との出会いで、その伏線としての出来事や巡り合わせがあったように思う。
全ては繋がっている一つの流れだった。

自分のガイド達の存在を確信し、繋がれたことが一番の覚醒だったように思う。
過去生を知ることによって今の人生を紐解くことが出来た。
人生のイベントはすべて意味があり自分のハイヤーがプログラムしたこと、それによって現生の私が学び成長しそれをサポートしてくれているのがガイド達であることを知った。

特にツインであるメインガイドとの時空を超えた転生の数々は私にとっては壮大なドラマを見るようで俄かには信じられなかったが、少なくとも否定する根拠がなく思い当たることも多々あって今は肯定する方が私にとって良いのだということだけは確信出来ている。
今年の締めくくりに駄目押しのような指導が入ったが、それもこれも今後の私にとっては気が付かねばならないことだった。

人間は一人で生きているわけではない。
社会や国の中で関わり合い生活している。
生き方はそれとの関係で決まる。

受動的に生きる人間と能動的に生きる人間がいるが、少なくとも今の日本では無知は自分の首を絞める。
真実を自分の目で確かめ必要な知識は自分で集めなければ、これからの日本では生き抜けないだろう。
「多死社会」とマスコミは言い出しているが、淘汰はすでに始まっている。

スピリチュアル世界に覚醒するというのは一つの方法であり、見えない世界ではなくても自分の心の声に耳を傾ければ、生きる方向や危険回避の本能など色々なものが見えてくるかもしれない。

『天は自ら助くる者を助く』

これが私の来年のテーマだ。
望めば必ずガイドや天は手を差し伸べてくれるだろう。




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