宇宙人を信じるか

2015–12–29 (Tue) 16:20
今朝はUFOが窓の外に迎えにくる夢を見て目が覚めた。
そういえば昔も何度か似たような夢を見た覚えがある。
空を見上げていると何かが見えてぐんぐん自分に近づいてくる夢で、そんなことはある筈がないと夢の中で驚いていたのを思い出した。

スピリチュアル世界に踏み込むと、宇宙と重複している部分が出てくる。
死んだら霊魂が行く所、或は存在する所は時空を超えた場所、すなわち宇宙という概念になるのかもしれないが、世間で考えられている宇宙とスピリチュアルで定義される宇宙はまだ微妙に似て非なるものかもしれない。

人類も宇宙人が作り出したという説もあるし、何割かはいわゆる本物の宇宙から来た宇宙人で彼らが俗に言うヒューマノイドを遺伝子操作で創成したという。
確かにレムリア伝説や実存したマヤ文明などでも現代では考えられない知識や技術を持ち、空からしか見えないナスカの地上絵を一体誰が描いたのだと問われれば誰も説明できない筈だ。
今でも麦畑に現れる驚くばかり精巧な幾何学模様のクロップサークルも然りだろう。
人間以外の仕業と考えるしかないような現象が太古の昔からある。

レプティリアン(爬虫類型宇宙人)が今の地球を支配しており、ニューワールドオーダー実現の為大幅な人口削減を目論んで様々な仕込みをしているというのは陰謀説や都市伝説で言われているが、もちろん真偽のほどはわからない。

こんなことを書いている自分自身もおかしいと思えてくるから、普通の人達にとっては宇宙人は荒唐無稽なお伽話だ。

ただ、かつて「X-ファイル」という海外ドラマがあったが、宇宙人や宇宙船の情報はアメリカの公文書でも公開されており、あれもある程度事実を加味して作られていると私は考えていた。

為政者や権力者は都合の悪いことは秘匿する。
中には混乱を避けるための政治的意図もあるが、大抵は保身、権力維持のためだ。

人間は目に見えるもの、自分が経験したものしか信じない。
いや、実際経験しても、常識や社会観念が邪魔をして否定してしまうことさえある。

しかしこの世には全く未知の世界や信念のコペルニクス的転換もある。
敢えて常識や価値観をブレイクスルーしなくてもよいが、もしこれから先日本や世界に、そして地球自体に何かが起こったら、旧来の観念にしがみつかず柔軟な対応が出来るようにしておくことは必要ではないだろうか。

宇宙人の存在や幽霊の存在は証明のしようがなくても、政権や国の悪事はばれて革命が起こるように、信じ込まされていることが必ずしも自分にとっていいことでない場合もあるから、常に頭のどこかには違う事実を受け入れられるような空間は作っておいた方がいい。
歴史の駒として生を終わるのも、気付いて危険回避するのも魂のプログラムだと言ってしまえばそれまでだが、少なくとも知る機会に恵まれた者にとってはそれが今生のミッションかもしれないのだから。

« 混沌と覚醒 | HOME |  天は自ら助くる者を助く »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://leomasquerade.jp/tb.php/75-34c6e294

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

人気記事ランキング

最新記事

カテゴリ

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新トラックバック

月別アーカイブ

プライバシーポリシー

タグ

メール送信

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

人気ブログランキング