守護霊のサイン

2015–12–22 (Tue) 14:39
この一週間体調を崩していたが、分かったことは今回もかなり意味のある体調不良で、これを自分の中でどう捉え解釈し咀嚼して答えを見出すかを試されていたようだ。

溜まったものの浄化、詰め込み過ぎたものの淘汰、増幅してしまったものの制御と出力調整などこれからの課題を突き付けられたらしい。
まだ暗中模索の状態で、今現在は課題の整理から取り掛かっているところだ。

今回は内省の機会を得てガイド達に意見やアドバイスをされたり、また現実の人にも参考になる話が聞けた。
陰陽師の他にも神職で占いをやっている人とも話したが、共通する見解が多くかなり参考になった。

ただ面白いと思ったのは、やはり占いやスピリチュアルを仕事としている人達が、どこと繋がっているかによってかなり世界観が違っているということだ。
上記の二人だけでも、顕著な違いがあった。
陰陽師は自分の術で見えないものと繋がったり戦う。
式神や眷属も使うがあくまで自分が使うので、まさしく命を懸けて行う。
しかし神や高次の存在と繋がっている人はその力を借りてやってもらっているので、ある意味自分は単なる媒介に過ぎない。
これは魔物や低次の存在と通じている場合も同じである。

神職占い師はスピリチュアルの仕事をしても寿命を縮めることはない、それが人の役に立つという目的ならば、と言っていた。
多分神はちゃんと帳尻を合わせてくれるということだろう。

それを決めるのは神なのか宇宙なのかあるいは魂のプログラムなのかはわからないが、大所高所から見ればスピリチュアルでメンタルをやられ潰れても、結果的にはその人間の選んだ運命であり決まった人生の流れかもしれない。
そんな言い方をすれば身も蓋もなくなるが、一つだけ言えることは自然に流れていく物事がベストな道だということだろう。

その間には多くの示唆があったり選択肢を与えられたりする。
極端な話、ついているガイド達も意見の食い違う時があるらしい。

ただ、どのガイドもその人間を守り魂の成長のために最善の道を与えたいと思っているのは確かで、様々な方法で気づかせてくれる。
最近はそれがわかるようになって、風邪を引いて熱を出しても有難いと思うようになった。

今はまだ明確なビジョンは浮かばないが、常に自分は一人ではない、後ろにいるガイド達に守られているのだと信じていればきっとベストな道も見えてくると思っている。
まだまだ色々な展開が来そうではある。


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