陰陽師

2015–12–20 (Sun) 17:55
イベントの後風邪を引き体調を崩していた。
どうも今回の風邪は色々意味がありそうで、その他にも引っかかっていたことがあり、一連の流れは何かのサインだと思えた。

その前からガイドには何となく示唆されていたが、昨日はっきりと高次の存在?である仙人のような人に(いつも分かりやすいようにその恰好で来てくれる)、「自分の頭の蠅も追えないで人が観れるか」と一喝された。

そしてお世話になっている陰陽師にも偶然同じことを言われた。
「自分の力も制御で出来ずにいる。500円のものに1万円のエネルギーを注いでいる状態。相手は良くなるだろうがあなたは疲弊する。」

以下は最強と思われる陰陽師の身をもって体験している貴重なお説教である。

『この業界にちょっと能力があるからと、猫も杓子も飛び込むが直ぐ潰れて消えて行く。
人間の闇を引き受けるのだから体もメンタルもやられる。
人を助けるということは命を与えるという事。
命懸けの覚悟がなければ人の人生を観たりエネルギーを与えることは出来ない。
スピリチュアルを始めようと思っても、自転車に乗れるようになった者がいきなり高速道路は走れない。
エネルギーを与えるのだから等価交換。
ちょっと能力が開いたからと驕ると、必ず痛い目に遭う。
寿命を縮めたくなければこの仕事は薦められない。』

最後の一行は10年前にも違う陰陽師に言われたセリフで、以来それを守ってきたわけだが、図らずもまた同じことを言われるとは。
しかし、多分ガイド達が最近異口同音に注意喚起してくれていたことを、全部きちんと言葉にしてくれたので、やはり今の私には必要なことだった。

かなり急ピッチでここまで来たのだが、私はまだ自分の過去の魂の癖から完全に脱却しておらず、己の犠牲を当然としてそんな仕事をしてきた過去生の魂と、もう今生はそれはしたくないという今の魂が鬩ぎ合っているような感じだ。
しかし10年前と違ってスピリチュアル世界に覚醒しガイドや過去生や魂の出自を知ってここまで辿り着いたということは、何か意味はあるのだと考えている。

今言える事は、現実としてこれをもう一度きちんと見直し自覚しなければならなかったということだ。

陰陽師は人間の闇や魔物と命懸けで戦う。
陰陽師の世界観からはいわゆるライトワーカーは如何にもにも甘っちょろく「天使が~、宇宙が~、愛が光が~」などと言っているのは笑止かもしれない。
ライトワーカーの中にも案外したたかにエネルギーを与えるふりをしてちゃっかり吸い取りパワーアップしている手合いもいたり、幸せのお手伝いみたいなコンセプトで幸せな人だけを相手にしているセッションもあるから、スピリチュアルワークの中でどこに照準を定めるかは必要だろう。

何はともあれ私の場合言える事は、500円のものには500円のエネルギーしか注いではいけないということらしい。
まあ先は長いから、ゆっくり考えなさいと後ろで言われているような気がする。


« セッションの捉え方 | HOME |  守護霊のサイン »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://leomasquerade.jp/tb.php/70-d3fc770c

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

PR