魂の出自

2015–11–25 (Wed) 17:16
ライトワーカー達の間では結構知られているが、アースエンジェルという分類の仕方がある。
インディゴ、クリスタルチルドレンという分類とは違って、地球に何か目的を持ってきたエネルギー体をグループ分けしている。
詳しくは「アースエンジェル」をググってみればそれぞれの特徴とご丁寧に判別テストのようなものまであるが、これがなかなか面白く自分が不思議系と思っている人や身の回りの不思議ちゃんたちを判定してみると結構当たっていたりする。

かつて私は宇宙から来た地球人を分類する星人別特徴なるブログを読んで、あまりの当たり具合に衝撃を受けたことがあった。
大袈裟に言うと、自分や他人の解明できない性向や行動様式がこれで納得できたと思えたくらいだ。
ただ、自分は当てはまるかもしれないと思う程度で、「私はシリウス星人のワイズワンでインディゴです。」などと本気で考えていたらかなり痛い人になってしまうし、中にはそういう表現を好んで使うライトワーカーもいるが、そもそも仮に地球に地球人として来たのなら標榜する必要などなくて地球人として密かに活動しなさいと思ってしまう。

しかし、色々な事を調べスピリチュアルの世界を探る中で、そのカテゴリーは避けて通れないものだ。
俄かには信じられなくても妙に現実の人間社会の中で当てはめられる部分があるので、人間を探求する時に過去生と共にそういうアプローチもありかなという程度には押さえている。

そう考えると一人の人間が輪廻転生の中で、魂が決めてきた今世のプログラム、物理的に両親から受け継いだ遺伝的環境的要因、関係のある過去生、もっと言うならそもそもの出身星の特性(笑)など、実に様々な影響を受け今の自分や人生が形成されているわけだ。

確かに、中には自分が何処の星の出身でその証拠まで上げている人たちもいる。
歌手の谷村新司の名曲「すばる」は誰でも知っているだろうが、彼はプレアデス星人でまさしくプレアデス(すばる)を追われた時の光景を歌ったのがあの「すばる」という曲だと言われている。
本人も著書を出していて、あの情景は降りてきたようにすらすらと書いた旨を述べている。

最近私と知り合った人の中で何人かが「子供の頃星が好きだったり、帰りたいと思っていたのよね。」と言っていた。
いずれももしかしたらこの人達とは縁があるのだろうかと思う人だ。
かくいう私も中学の頃、夜は窓を開けていつも星を眺め「帰りたい、迎えに来てくれないかな。」とぼんやり考えていた記憶がある。

まあ、昔はネットもゲームもなかったので星を見る子も多かっただろうから、私が地球外から来ましたなどと言う気はない。

だが何でもありのスピリチュアル世界だから、上に挙げたような分類や類推も一概に荒唐無稽と却下することはできないのかもしれないとは思っている。


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