ファン心理の謎

2015–11–09 (Mon) 12:01
先日スピリチュアル系ブログで面白い記事を見つけた。
これは地味に私自身が長年抱いてきた疑問の答えになっていて、改めて人間の行動様式がスピリチュアル的観点から説明出来ることがあるのだと納得したものだ。

それは歌手などに夢中になって、追っかけや生活の中でも偶像崇拝のようになってしまう人達についての解説だった。
若い子がアイドルに夢中になるのは一過性のものだろうが、中年や老年になっても筋金入りと思えるほど好きな歌手やスターが生活の中心になっている人がいる。
中には日本中コンサートの追っかけをしている還暦近い女性や、女性歌手に夢中になり欠かさずライブに行ってそれも同じ衣装を着たりグッツをしこたま買いこんでいる知り合いもいた。
一時交流があったが、どうしても彼女のその行動を理解することが出来ず別人種と思うしかなかった。

私も歌の好きな友人に誘われて何度かその手のコンサートに行ったことがあったが、日産スタジアムや西武ドームが北朝鮮化している光景に驚きとおぞましさを感じるだけだった。
観客は神を崇めるようにペンライトを振ったり同じ行動を取っている。
この集団心理には恐怖さえ感じた。

しかしこの行動様式が上記のブログで説明されていた。
その歌手は古代やどこかの時代でやはり集団を率いるシャーマンや呪術師であり、歌手に夢中になっている人々はかつて同じグループで彼、彼女の周りに集っていた集団の構成員だったという内容だった。
だからファン同士は妙に親近感を覚え連帯感を持つようになると。

特に歌手に関しては、音や歌を媒体としてグループを率いていたリーダーに多いという内容だった。
確かにそれは他のことでも言えて、例えばカルト集団はかつてもその教祖が率いた同じグループであったろうし、趣味や特定の技能に関して集まる人達も何かしら同じ共通項で群れていたのだろう。

積年の謎が解けたような気がした。
いい歳をして若い歌手の追っかけやってる知り合いを、奇特な人間だとドン引きしながら見ていたが、それも過去生の影響ならなるほどと思う。

最近有名俳優が結婚して「マチャロス」なる言葉まで作られ、夢中になっていた女性がショックで仕事を休んだり株価にまで影響が出たが、確かに彼は昔もスーパースターだったに違いない。
誰か有名人に妄信的に惹かれるのは、もしかしたら過去生でそういう立ち位置にいたかもしれないと考えられる。

私は人生でそんな傾向は一切なかったから、多分全く違う魂の由来なのだろう。


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