魂の履歴書

2019–01–21 (Mon) 15:47
スピリチュアルに覚醒し出して様々なスピリチュアリストと出会った。
私は仮面の絵を描いているが、その理由は過去生でベネチアにいて仮面を実際に被ったことがあったのと、仮面の人物が宇宙から来た仲間だかららしい。
真偽はもちろん不明だが腑に落ちることは多々ある。
その時の仲間かもと思う人とも何人か出会った。
中にはある仮面の作品を見て、これは私とガイドだと言って実際に購入した人もいる。

ここ数年、私のサードアイを開き必要な情報をくれる人が現れては消えて行った。
残念ながら良い事ばかりではなく見えない世界の怖さや闇を教えてくれた黒系の人もいたが、今では修行させてもらったと思っている。
おかげでスピの危ない部分や己の分限というものが分かったからだ。
いわゆるサイキックアタックも身をもって知り、スピリチュアル世界の付き合い方というものは学んだ。

最近は無闇に同類だからと言って、知り合いを増やしたり関係を作るのは良くないと思っている。
しかしたまたま数年前に癒し系のイベントでお試し鑑定を受けたヒーラーが、渋谷の百貨店の占いコーナーで鑑定しているのを知って行ってみた。
最初に会った時この顔は覚えがあると思ったので、多分どこかで縁はあったのだろう。
インド占星術をベースに色々な占術もやるらしいが、半分は霊視のようだ。
その人のブログも時々見ていたので、バックボーンもある程度わかっている。

私はスピリチュアルに覚醒してから、ずっと自分のの出自、来歴、ブループリントを知りたいと思っていた。
このブログでも断片的に書いているし、大まかなものは過去生も含めて他者にリーディングしてもらったりセルフヒプノをやったりして知っている。
だが妄想半分かもしれないので、確信が欲しかったり証明したいというのが常にある。

昨日そのヒーラーに改めて事情を説明しリーディングしてもらったところ、7割ぐらいが私が思い描いていたの由来や過去生と同じ内容だった。
求めていたことの半分ぐらいは得られたので、渋谷まで出かけて行った意味はあった。
一番心に残ったのは「人生で沢山の修行をして来たから元々あったものが開いた。」と言われたことだった。
それは当たっているかもしれないと思う。
確かに普通の人ならしなくても済む体験や大病もして死と向き合ったり、人生の転換や局面を何度か経験した。

あれは多分文字通り人間という道の修行だったのだろう。
もともとはそんなじゃないから、今世は人間の苦悩や悲哀、限りや縛りを経験したかったのだと言われた。

確かに人生を振り返ると「ストイック」が大好きだった。
この歳になり、そしてスピリチュアルの理を知ったから納得できることで、こうなるまでは「これは自分が望んだ修行だ」、などと考えらなかった。
しかし、実際そう思えるようになったので、今艱難辛苦の渦中にいる人も後にはあれは修行だったと思える日が来るかもしれない。

「自分はなぜ生まれたのか」「自分はなぜ生きているのか」
自分の存在意義を知りたくなった時は、の視点で探ってみると案外驚くような答えが見つかるのではないだろうか。


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