恋愛と運命の人

2018–10–27 (Sat) 17:13
スピリチュアル知識があると、好きになった人や恋愛の相手はソウルメイトかツインソウルかと思うようだ。
いわゆる運命の人、赤い糸の相手というところだが、実はツインソウルは別にしても、そういう相手は人生で一人とは限らないようだ。
どこかで知り合い恋愛に至らなくても実は魂的にはソウルメイトだったり、破鏡に至っても運命の相手だった場合も多い。

いわゆる『運命の人』は大抵会った時に何か感じるようだ。
よく聞くのは「会った瞬間この人とは結婚すると思った」「必ずまた会うと思った」などと感じるという話だ。
男女問わず同じソウルグループの人にも何となく懐かしさを感じたり好意を持ったりするが、恋愛や結婚相手となると尚更そういうインスピレーションは強いだろう。

ただ普通「運命の人」はハッピーエンドで終わる相手と思いがちだが、実は魂的にはいい結果も悪い結果もどちらでもお約束の相手と解釈される。
過去生で何度も一緒で深い縁のある相手がソウルメイトだが、大抵一度はそんな人とは恋愛や結婚をするようだ。
しかし仮に別れても離婚してもそれは今世の何かしらの修行であって、ソウルメイトも運命の人も今生の魂にとって学びのための相手だからお互い必要なものを渡し合うと考えた方がいい。

勿論それ以外にももっと深いカルマで宿縁の相手と結ばれることもある。
心中事件を起こすようなカップルは、それこそ因業で離れられない宿命の相手だが、多分そんな場合は過去生でも大きな因果を持ち越して来たのだろう。

好きになり恋愛関係になるのは必ず過去生の縁があるし、「この人だ!」と見た瞬間思うのはソウルメイトの可能性が高い。
ツインソウルは現世では滅多に会えないらしいから、スピ好きの女性がツインソウルに会ったと勘違いして不倫に走ったりする危険性があるが、殆どの場合それは思い込みだ。
せいぜいソウルグループの一人で、それも辛い人生の勉強のために不倫をする相手だと思った方がいい。

運命の人は一人ではないから何度かの恋愛やまたは結婚を経て、長い時間がかかった後に「あの人は運命の人だったのだ」と判るのではないだろうか。
若くこれから恋愛や結婚をする人達にはソウルメイトや運命の人探しよりも、好きになった人が運命の人かもしれないぐらいの柔軟な姿勢で恋愛をしてほしいものだ。
恋愛が成就しても失敗しても旅の終わりに過去を顧みた時、自分の人生に深い足跡を残した人は「運命の人」に違いないのだから。


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