西日本豪雨のスピ的考察 ・2

2018–07–16 (Mon) 17:48
西日本豪雨では200人以上の死者と、未だ行方不明者が多数いる。
この酷暑の中、家を失い避難している人達も数千人に上る。

大きな天災や事故、事件などでは必ず不思議な事が起こる。
事故で助かる人と助からない人の明暗を分けるのは何だろうか。

災害や事故でも、たまたまアクシデントが起こりそこに行けなくなり命が助かったという人は必ずいる。
守護霊や先祖が止めてくれたり、あるいはその場に居合わせてもすんでのところで救って貰ったりする。
今回の豪雨でも人々の命運を決するのに、見えない力が沢山働いただろう。

不幸にして旅立たれた人達は、ある意味残念だがもうそういうブループリントで来ていた人が多いと思う。
大局的に見れば魂が決めて来たこととは言え、実際には一瞬で命を奪われたのだから霊魂は死んだことが判らず混乱している場合も多い。

東北大震災で多くの人命が失われたが、あの後津波で荒れ地になった場所では度々幽霊が見られたそうだ。
それを追跡調査した人もいて、生き延びた多くの被災者に聞き取りをしたところ、かなりの数の人が亡くなった家族の姿を見ていたり、家族でなくとも生前の姿で見かけていたりする事例が報告された。
何人ものタクシーの運転手が、亡くなった人がお客になって乗り込み家の場所を告げるという体験をしている。
運転手も慣れたものでその場所まで運んで、更地になった場所を見せて「津波で亡くなった」ということを告げると納得して消えるそうだ。
何とも切ない話だが、いっぺんに多くの人が亡くなる災害や事故ではよくある事で、東北大震災の後は幽霊を見るのが普通になった時期があったようだ。

不可抗力で一瞬にして命を奪われた霊魂は、死んだことが理解出来ない。
交通事故現場で亡くなった人が地縛霊となりそこを浮遊しているのはよくあるケースだが、数千人規模でそれが起こったのが東北大震災だ。
その規模になると個人の供養では限界があり、大きな法力や神力で上へ上げてやらねばならない。
震災の後今上天皇が心臓のバイパス手術を受け術後回復が遅れ命が危ぶまれたが、彼は日本最高の神官なのであの時我が身を削って津波で亡くなった人の鎮魂をしたと私は思っている。

今回の西日本豪雨の数日前にも今上天皇は夜中に体調不良を訴えている。
この豪雨を少しでも押さえたのか被害をあらかじめ軽減をしたのか、何か関係があるような気がする。

今回の豪雨で亡くなった200名以上の人達には必ず大きな慰霊をする必要があると思う。
ただでも宴会をやったり初動が遅れて人災にした現政権には大きな責任がある。
被災者に対して最大限のケアをするのは言うまでもないが、一区切りついたら国として心から謝罪の意味を込めて慰霊鎮魂を行うべきだ。

己の不明を恥じない政治家達は、その犠牲になって逝った魂達に心から詫びる必要がある。
天は見ている。


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コメント

こんばんは

今上天皇が硫黄島の霊を鎮められたお話を読んだことがありますが、
震災との関連については考えたことはありませんでした。

ご高齢でありながらも今も国民のために骨を折るお姿には、
嬉しくとも気の毒とも思います。

四方拝をはじめとする宮中祭祀も天皇のお仕事になりますが、
天皇であり続けることは、多くの国民を救い、また災いと対峙する強い力をお持ちになるなのでしょうか。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

私はスピリチュアルに覚醒し平成天皇の神官としての力に気が付きました。
戦前の現人神ではく神界の力を日本に降ろす文字通り神官としての力です。

今回の西日本豪雨はその力が衰えたからという向きもありますが、いずれにしろ日本人の危機には現天皇が大きな癒しとエネルギーを国民に降ろしてきたような気がします。
歴代の天皇は問題も多々ありましたが、平成天皇は真に国民のために祈ってくれる神官であることは間違いないでしょう。

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