ネットとスピリチュアル

2015–09–22 (Tue) 18:08
私は自分のメインガイドがツインソウルであり、それをはっきりと認識したのは二か月程前で、それもあってこのブログを書き始めた。

その時から私のスピリチュアル世界への理解は深まってきたが、それは主にメインガイドを通じてのことが多い。
彼との繋がりも徐々にはっきりしてきているが、それに伴い知らなければならない過去世のことや今生の私を作った魂の遍歴や契約などもきちんと認識してクリアしなければならないのだと思う。

先日このブログに今分かっているメインガイドとの過去生について書こうとしたら、二度も書き上がった記事がアップの前に消えてしまった。
操作したわけでもないのに勝手にパソコンが挙動不審に陥り記事が消えてしまったのだ。
それも二回も同じ状態で。

他の記事を書いている時はそんなことは起こっていないので、多分彼がまだ書いて欲しくなかったのだろう。

よくスピリチュアル系ブログで書いた記事が消えたとかアップ出来なくなったとか、パソコン自体がおかしくなったなどの話を読んだことがあるが、自分にも起こってびっくりだった。
霊魂や想念や波動は電子機器にも影響を及ぼすというが、事実なのだと改めて実感した。

今の生活ではネット情報は欠かせないものだが、スピリチュアル世界でもネットを通じて想念を送るというのはもはや常識のようである。
映画でもビデオやアプリで呪いを受けるホラーがあった。
写真で呪術をかけるのはつとに知られているが、それはネット上の写真でも可能だとある陰陽師に聞いたことがある。

今やスピリチュアル業界もネットで営業は基本中の基本になっていて、プロフィールに顔写真を載せてお客にアピールするのも当たり前になっている。
しかし顔写真を載せていないブログもあるし、アバターや敢えて顔の見えない角度の写真で載せているものもある。
特に一番最後のパターンは、きっとネットの顔写真でも呪術系の人間なら術をかけられるリスクを知っているのだろう。

スピリチュアルの仕事では、皆本名は使わないまでも素の顔写真は簡単に載せるようだ。
顔の印象は相手を選ぶ時大きな要素になるので、客に安心を与えるという点では営業的サービスと言えるが、祈祷や除霊系の仕事では顔は見せない方が賢明かもしれない。

自己啓発やヒーリング系のスピリチュアルワークなら勿論顔写真も情報を与える意味で必要だろうが、祈祷や除霊などパワー系になるとプロテクションが重要になる。
「拝み屋の末路は悲惨だ」と昔から言われるが、目に見えない世界に介入することはそれなりの覚悟も必要なのだろう。

現代社会ではパソコンやスマホも十分スピリチュアル世界の媒体になるようだ。
何気なく使っているパソコンでも不思議な現象が起こったら、ひょっとして目に見えない世界の干渉かもしれない。


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