魔除け・邪気払いの方法

2018–06–23 (Sat) 15:37
霊の存在を信じる信じないにかかわらず誰でも邪気というネガティブな念や浮遊している霊やエネルギー体の影響を受けている。
それが強力になると邪霊、生霊、死霊など厄介なものになるが、たまたまその時だけ受けてしまったり憑いてしまったものなら自分でも払ったり落としたりすることは出来る。
また、憑かれる前に魔除けと言ってそれらをブロックする方法もあるので書いてみたい。

案外全くそんなことは信じない人でも本能的に魔除け邪気払いを日常生活の中でしている。
私はスピリチュアルに覚醒する少し前からなぜかマニュキュアやアクセサリー、香水が好きになって外出の時は必ずするようになった。
後にこれらはすべて古代から魔除けとして使われていたものだと知り驚いたものだ。
もっと前には生霊に取り憑かれていた数年間は毎日のように温泉に行って浸かりサウナと水風呂を繰り返して実に二時間近くも修行僧のようなことをやっていた。
当然体にはよくなくて病を得て一切やめてしまったが、思えばあれは生霊邪気払いをしていたのかもしれない。
また何年か前は突然お香に凝り出して毎日部屋で炊いたことがあったが、思えばこの頃も強い邪気を受けていた時期だったような気がする。
そんなわけで案外後から考えたら知らずに自分で魔除け邪気払いをしていたということがあるようだ。

以下に魔除け邪気払いの方法をいくつか挙げておく。
簡単なものならこれで防げたり落せたりする。

魔除け
・お香、香水などいい香りのするものをつける。
・女性ならマニュキュア、アイシャドウ、ネックレス、ブレスレットなど、特にアクセサリーは光るものを付ける。
・魔除け効果のあるパワーストーンを付ける。
・小さいハサミや刃物を携帯する。
・手や足を組む。(文字通り身体をガードすることになる)
・お守りやその代わりをしてくれると信じるものを身に着ける。
・神社仏閣のお札を貼る。

邪気払い
・部屋の喚気をする。
・お香を焚く。
・柏手を打つ。
・運動をしたり大声を出す。(カラオケも良い)
・酒風呂や塩風呂に入る。
・眠る。(やたら眠いのは邪気が憑いている場合があり大抵は眠ると落ちる)
・神社仏閣へ参拝する。
・お勧めできないが怪我や手術。(メスを入れる事はカルマ落とし)

邪気を受けたら何となく気が付く。
身体が重くなったりイライラしたり、頭、首、肩が痛くなったり腰に来る場合もある。
とにかく原因不明の体の不調や違和感、メンタルの不安定や不眠、睡眠障害などは邪気を受けている可能性がある。
一時のものなら上の方法で取れたり数日で離れていくだろう。
しかし、それ以上続いたり絶対におかしいと思ったらそれは生霊や悪霊が付いている場合もあるので専門家に取ってもらうしかないが、一番大事なのは自分がそれを引き寄せるメンタリティーを持っていたり脇の甘さや優しさがあってそれによって引き寄せているというのを自覚することだ。
人生を変えてしまうような強力な邪気や執着する生霊に憑かれたら、いくら術者に落としてもらっても自分が変わらない限りまた来るしそれの繰り返しになる。
毅然として絶対にブロックするという本人の覚悟が不可欠だ。

大方の人は邪気が憑いても気が付かないうちに落ちているし、いつも何かしら憑けているのが普通だ。
しかしどこか変だという直観があったら、そちらに目を向けてみるのも一つの方法だと思う





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