ライトワーカーの見分け方

2015–09–19 (Sat) 17:39
最近はよく色々なスピリチュアル系ブログを見る。

大まかに分類すると

1.セラピスト、ヒーラー、占い師などいわゆるスピリチュアル業界で仕事をしており、その宣伝も兼ねてHPの中に組み入れているタイプ。
2.スピ系の仕事をしている有無に拘わらず、スピ界からのメッセンジャーとして何かを伝えるのがメインのタイプ。
3.そして私のようなスピリチュアル系の人間が、スピリチュアルを語りたくて備忘録のように書いているタイプ。

1 は純然たるビジネス目的と言えそうだが、2と3は重なる部分も多いかもしれない。
勿論1も2の要素が色濃く出ている場合もあるが、あくまで客を意識してという前提がある。

私は元々知っているブログの他に、例えば知り合いが教えてくれたもの、また興味深そうなセラピストを知ると調べてブログを覗いてみたりする。

人間は文章を書かせればある程度の性格、考え方、人間性、文化水準まで分かるもので、スピ系に限らずどんなブログでも文章と内容でその人間のアウトラインが判断出来る。

それで集客しようという場合はノウハウなどに沿って書いているのだろうが、それでも微妙なところに書き手の自意識が出る。
もし薦められたり紹介されてもブログを読むと、どんなタイプのセラピストなのか予想が付いて、自分に合うか合わないかも何となく判ったりする。

これは全くの個人的見解だが、プロフィールと説明文を見てある程度向き不向きは決められる。
これを判断基準にする人もいるだろうから是非はつけられないが、私の場合はプロフィールに長々と自分の経歴を書き連ねたり、スピリチュアル的ステイタス、例えば自称シャーマンとか、大天使と繋がっているとか大物ライトワーカーを標榜するような肩書は引いてしまう。

私は画家なのでHPや個展の際などはプロフィールに画歴を書く。
画壇ではそれでどんなレベルの画家かグレードが分かる、いわば共通認識の指標だ。

しかしスピリチュアル業界は学歴も関係なければ国家資格や免許もあるわけではないので、各人それの書き方に腐心するのだろうが、スピ業界の個人資格を書くならまだしも、神の使徒だとか天使の再来だとかはなんだかと思うし、片やスピには全然関係ない有名出身校が強調されていたりすると、スピ業界も学歴社会かと思ったり、バラエティーに富んでいる。

逆に指標がないから何でもありで、上のような書き方のプロフィールに価値を見出し集まるお客もいるのだろうから、それぞれ自分に合ったセラピストを選べるという面では幅が広い。

クライアントの前世が王侯貴族であると同様、セラピストもラファエルの転生だったりブッダの転生でも構わないわけで、証明のしようがないしお互いそれでハッピーなら何ら問題はないわけだ。

まあ、私個人としては自称神の生まれ変わり系のライトワーカーはパスで、仮にそういった人が実際いたとしても、自分のプロフィールに敢えて書く必要はないような気がする。

スピリチュアル業界でも、救う人も救われる人も様々なグループがいるということだけは言えそうだ。


« 波動の激突 | HOME |  ネットとスピリチュアル »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://leomasquerade.jp/tb.php/40-b53d70f6

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

masquerade

Author:masquerade
職業画家でベネチアンマスクを描いています。

PR

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

カテゴリ

人気記事ランキング

月別アーカイブ

タグ

メール送信

リンク

フリーエリア

QRコード

QR

人気ブログランキング

PR