スピリチュアルワーク

2018–06–09 (Sat) 15:30
私の本業は洋画家で最近はスピリチュアル的な事に時間を使うのも多いが、毎日絵の制作はしている。
先日絵の仲間と話していて最近描いた仮面の絵の画像を見せたら、「イラスト的になってきたね。」と言われた。
それは私にとっては少々ショックな言葉だった。
また違う日にアカシックリーダーの女性に会って絵の話になったら、「全然絵に心が向いていないでしょう。かつてのような迫力がないし100パーセントのパワーが入っていない。」と言われた。
確かに思い当たる節があってぎょっとした。

一人は絵の専門家、一人は霊能力者が同じことを言ったのだから、実際その通りなのだと認めざるを得なかった。
最近はルーチンワークになっていたところがあり、技術的にはどんな状況でも同じレベルで描けるのだが、まさしく心が入っていなかったのかもしれない。
サラリーマンでも技術職でも仕事となれば自身のコンディションは関係なくこなさなければならない。
しかし書類を仕上げたり帳簿を付けるのと違って自分の才能や技術で成す仕事は、やはりその時の気持ちや精神状態がダイレクトに影響を与えるのだろう。

芸術家は逆境にある時ほどいい作品を作ると言われていて、私も人生の土壇場の時に描いた作品が大きな賞を取ったことがある。
獄舎で名作を残した詩人や狂乱の果てに名画を残した画家もいるから芸術の世界では一般常識は通用しないが、それでも人間は心の状態によって仕事に影響が現れるのは間違いない。
友人の占い師はテレビに出て売れっ子になっても、やはり霊視で調子のいい時と悪い時があると言っていた。
プロはそれを全く感じさせない仕事をしなければならないが、絵のように一見出来上がりに変わりはなくても人を打つ見えない迫力や波動の違いを感じる人は確かにいるのだと身が引き締まる思いがする。

最近はスピリチュアルワークもするようになっていた。
今までは微妙なバランス感覚でやってきたが、現在の私にとってはマスクを描くこともスピリチュアル的意味を持っている。
どちらも私のいわばミッションなのかもしれないなら、あれかこれかではなく統合させることを目的にすべきだと思い至った。

スピリチュアルカウンセリングもこれまではひっそりとやっていただけだった。
過日雑誌に載せないかとHPを見た編集者から連絡が来て、てっきり美術雑誌だと思ったらスピリチュアル雑誌で驚いてしまった。
結構有名な雑誌らしくかなり高額の掲載料なのでお断りしたが、これもちゃんとぶれずにやれという事なのかもしれないと思ったところだ。

色々忙しいのもあったがこれからは初心に戻り魂を込めて絵を描き、同時にスピリチュアルの方面でも出来ることをしてそれを絵にフィードバックさせていこうと思っている。
殆ど放置していたのだが、以下にスピリチュアルカウンセリングのHPを載せておく。
画像は今日仕上がった「ルーチンワーク」になっている仮面の作品。笑

http://reo262683.wixsite.com/masquerade


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職業画家でベネチアンマスクを描いています。

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